ウオーキング中に息が出来なくなり這うようにして帰った話のリブログです。
嫁がすぐ病院に行けと言うのを、じっとしてると何も異常が無い!これを藪医者に説明したとしても、「動かずにじっとしときましようね!」と言ってビタミン剤みたいな薬を出して終わりじゃないかと言ってネットで調べました。
最近朝起きるが早い物だから、まだ暗い!
そこで~腹筋を鍛えるために、この様な運動をしていたんです。
運動名は腹式呼吸~こんな呼吸をしたら腹筋が鍛えられるのです。
寝転がって腹筋が鍛えられるなんて~楽ちん!肺も悪いので、コリャ一石二鳥とやってたんですが、これが悪い方向に出た!
この呼吸自身が副交感神経を活発にさせる意味があったんです。副交感神経は睡眠モードなんです。
これを長くやって、睡眠モードの状態でウオーキングに入った物ですから体はたまりません!
神経は安らかにお寝んねなんて言ってるのに、体は運動モード~無茶苦茶になって酸欠に至ったと言う事なんです。しかも二日続いてです。
これはあくまでも持論!
それで以後~腹式呼吸をやめ、ウオーキングに入って、本日で3回目~何の異常もなく一時間歩けました。自説は多分正しかったとのではないかと?
それにしても、これをやって~本当に腹式呼吸なってるのかと心配でしたが、腹式呼吸が出来てたんですね。
ケガの功名!多分証明できたのではないかと思っています。
さて本に書いてる腹式呼吸をやってみて、これが出来てるかどうかを確かめる事が出来るんです。
それを書いてみます。
呼吸方には胸式呼吸&腹式呼吸がありますが、胸式呼吸は簡単に自分でコントロールできますが、腹式呼吸はそう簡単ではない!
それで体を小細工して腹式呼吸になるようにしなければならないんです。
腹式呼吸には、この横隔膜を使います。
肺そのものは自分で動けませんので、この横隔膜を下げると肺が大きくなり空気をバキュームの様に吸い込む、この横隔膜を上げると肺を押し上げて体積が小さくなり空気が出ていくと言う事なんです。
そして、この横隔膜を動かすのが腹筋と言う事になります。
ここから腹式呼吸をすれば腹筋が鍛えられると言う事になるんですね。
この呼吸は、レントゲン撮影で息を吸って!そのまま止めて~これは肺を大きくして見やすくしてやろうと言う事から来ています。息を吐いて!そのまま止めては、肺を小さくして他の臓器を見やすくしてやろうと言う事なんです。
そのまま止めては・・・多分焦点を合わしているような?
横隔膜と言ってますが、これは身体の奥に入っている筋肉なんです。
これを下げると肺が大きくなる・・・空気が吸い込まれる!
横隔膜が上がると肺が小さくなり空気が出ていく!
これが腹式呼吸の原理です。
この筋肉を鍛えると言う事は呼吸を鍛えると言う事になりますね。
胸式呼吸に使う筋肉は横についてますが、此方は除きます。
本に書かれていることをやってみて、本当に自分は腹式呼吸が出来ているのかと疑問に思った事は無いでしょうか?
それを簡単に確認する方法を見つけました。
*この図に書かれている文面は無視してくださいね。
まず左右の助骨の下に親指を除いた4本の指を少しきつめにあててください。
そして息を吹き出します。
大事なのは、ここ!
吐いた時指がお腹に食い込むようであれば、横隔膜はしっかり動いている証拠~すなわち
腹式呼吸はできている!
ついでに腹筋運動もできているとなりますね!
世はマスク時代に突入~息が苦しいのですが、腹式呼吸で呼吸系の筋肉を鍛え、少しでも楽に生活をしたいものです。




