夏になったら見える所に飾りたい、水車の明治印判です。

傷物で、修理してますが魅力ある印判の名品だと思っています。

子供を見るとパワーを得る!なんていいますが本当ですね。

 

padaにも、この様な頃があったなと思いだすと楽しくなります。

昨日は病院のダブルヘッダー~かっては元気いっぱいだったpadaは本日も病院のダブルヘッダー!今ではこの調子、ですが仲良く付きあうしかないです。

元首相殺害の事件、究明が進んでいます。

罪は罪なんですが、犯人の中学・高校時代の実像は誉め言葉ばかり!悪い話が出てこないんです。

たぶん子供の頃はこの手を叩いているような良い子だったんでしょうね!

 

そう思うと一寸可哀そうで哀れな気持ちになってきます。

順調に進んでいた家庭が父親の死と共に衰退していく~祖父は地元の名士だったとか!母親がついだが行き詰まり!投げ出し~宗教に逃げ込み~献金!献金!~幼い子供はどうすることもできなかったでしょうね。

兄は大病を患って自殺~本人も自殺未遂の過去有り!結局は母親は破産!

信じるものは救われるはずが、これが宗教か!

 

昨日は教団の会長が会見~犯人が遺恨に思っている肝心なところをつめれば「多額の献金、昔はあったが今はない」なんて言ってます。

つまり犯人の一番重要な10代の頃が献金のお陰で貧困家庭に成り下がった可能性は大です。

これからだんだんとわかってくることでしょうが、非常にすっきりしないドロドロの世の中です。

犯人は娘と同じ年代~我が家は今の所、平凡なトラブルのない生活ですが、もし親にネガティブな異変があれば、孫が迷うことになります。

その時は爺ちゃんも手助けできるよう元気でいなければなりません!

その為には今日も張り切って病院のはしごをします。