昨年5月から行っている写真教室、年9回の予定で始まりましたが、早いもので、残すところ後1回に成ってしまいました。
歳を取ると、何でこんなに早く一年が過ぎるのでしょうか?
光陰矢の如し!
この名言は人生終わりかけの人が作ったはず?
愚痴は又にして、この写真は12月の写真教室です。
何をしているかと言えば、1月からの展示会の為に、先生に写真を選んでもらっているんです。
生徒が持ち寄った写真を選別して、余分なところをカットするんですね。
デジタルに成って、ホンマ簡単に出来るようになりました。
7割の生徒さんが展示候補の写真を持ってきてましたが、3割は、間に合わず~
padaもその中に入ります。
皆さん持ってきている写真は、全部風景写真~padaは静物写真を用意していたんですが、これを☓にして風景写真にすることにしました。
展示作品は4つ切りの普通かワイドに決められていて、そのサイズのアクリル
額に入れなければなりません。
アクリル額を全国チエーンの○○カメラに買いに行ったら~ゲゲゲー??
まさか?それは置いていませんときました。
さすが田舎の全国チエーン店です(涙)
ですが取り寄せは出来ますと言われて一安心!
在庫を確認してもらって手に入るのが一週間後~コリャ大変だと即註文しました。
待っている間に、候補写真を取っていたんですが、これが正月にカードが破壊されて
いますと表示が出て一瞬で消えてしまいました。
ホンマ弱りました。
その他写真は、パソコンの中には有るんですが、全部縮小してますので残念ながら使えません。
正月の3日孫達が帰り、そこから展示用の写真を撮らなければなりません!
真冬の風景画は殺風景、初心に返り静物写真で行くことにします。
これが、写真撮影のスタジオです。
家中から電気スタンドを集めてきて、真ん中に球型の蛍光灯を付け、障子紙で包んで光を柔らかくします。
4つ切りの写真を○○カメラで焼きますと850円程します。
額が1800円~どうせならと気に入った物と白磁の壷にしました。
バックが黒ですから、白磁を選びました。
出来あがった写真を持って展示会の会場に行きました。
先生の指示で、まず生徒さんの作品を並べます。
家の中で静物写真を撮ってるのはpadaだけでした。
先生は風景画のプロなんですね。
前列左端の先生は、これらの写真を見ながら並べる順番を決めて行きます。
あとで分かったのですが、説明をしやすくするんですね。
先生の作品です。
撮影の時の苦労話を~例えば葉っぱは、しごいて見やすくしているんです。
後ろには反射板を置いているんです。
この様な段取りをしている間は、トンボはいません!
そして三脚の上にカメラを置いてトンボがやってくるのを待ちます。
我慢に我慢を重ねた写真、カメラマンには短気者はなれません!
トンボは同じ所に止まる習性があるので、これを利用するとか!
写真家は、動物の動き~植物の習性も勉強しなければいけないんです。
納得です。
さて生徒の写真の講評に入ります。
隣の右上の写真は、右側の茂みが無い方が良かったそうです。
右下の写真では、人物の後ろに見えている赤いポストの右側に人物を入れるのが良いそうです。
これなんかも三脚を置いて、人がその様な配置に成る様に気長に待つみたいです。
良い写真を撮るためにはジッとシャッターチャンスを待つみたいです。
こんな調子で、段々と御好評が進んでいきます。
padaの番に成りました。
まず先生が、題名を読み上げます。
題名は「壷」皆さんドット笑います。
本日の一番短い題名でした。
暫く見た後、自分で作ったんですかと?質問が有りました。実はこの様な質問が、この日にも、先にも後からも数回ありました。
口を開く人全員に近いです。
*これにはpadaも吃驚~これがpadaが作ったとは?よくぞ思いつくな!
何故~この様に思うのか?聞いたら良かったですね。
思いつくのが、写真の手前に陶芸の作品も並べられていると言うことです。
写真の手前は陶芸教室の展示会。
つまり、ここには陶芸サークルもありますので、この様な質問も出てくるのかと思います。
昨日は陶芸教室の世話人会でした。
ここでの陶芸教室と陶芸サークルは違います。
一年間陶芸教室で勉強して、80%以上の出席をもって、サークルに入る資格ができるんです。
一寸早く来すぎましたので、撮り忘れた全体の写真をパチり!
見ていると、元会社の知り合いがやって来て、これ自分で作ったのかとの質問が又出ます???
さて、この様に言われますと返答に困りますね。
暫くしてから、陶芸サークルの世話人会に出る人達がやって来て、これ良い写真
だと絶賛です。
そこで聞いてみました。
これをpadaが作ったと言うん人が多いのですが?
どう思う??
皆さん口を揃えて、こんなの出来るわけがないや!!
と明快な答えが返ってきました。
オオ~それが分かるかと一安心!
さすがは陶芸をかじっている人にはわかりますね。
妙な所を感心するしかないです。
その次にどのようにしてこの壷を手に入れたのかと質問がありました。
場所は韓国、割れていたので安く手に入ったとの話に成りました。
エエどこか??割れている??
これこれ~漆直しをしているところよと言い、これ直したのはpadaだと言いますと!
どのようにしてと次々と質問でしたが会議の時間が来て終わりとなりました。
早々~写真を入れる額の話ですが、タイミングが遅すぎてガラスの額しか手に入らない人は、先生から聞いてたとおりホームセンターに行ってアクリル板を買ってきて
ガラスと取り換えたそうです。
それは良いんですが、サイズの関係で一枚3千円とか!
先手必勝でした(笑)










