思い出のトランジスターラジオが有ります。

真空管ラジオが全盛期の頃にトランジスターラジオが出だしました。高度成長全盛期~日本が世界に飛び出した頃です。外に持ち出せるラジオなんて夢の夢ですよね。

その頃に親父が社内販売を利用して買ったラジオなんです。

中々カッコいいラジオでpadaは欲しくてたまりませんでしたが、数年後には古くなってもらえました。

真空管ラジオに比べて少し高音の音質~寒い冬などは布団の中に潜って聞きながら気に入っていました。

所がその後~何年かたって聞けなくなりました。

壊れたのではないのです。

電池が製造中止になったんです。これメーカ責任ですね。

電池は6V~中途半端な値です。

それから半世紀たっても見るたびに聞いてみたくなります。

そこで6Vを作ることにしました。

取り出したのがアマチャ無線に使っていた直流安定化電源~テスタ―で測定して6V完了。

次にラジオにつないで問題なく聞けることを確認!

所が嫁が入って来て、何か焦げ臭いにおいがするなんて言います。

コリャ一寸慌てますね。

それで切り離して~どちらのガラクタに問題が有るのか見てみました。

多分長年積もった埃が焼けているのだろうと推測しますが、いったん中止。

ほとぼりが冷めた頃、2~3日たって再テスト!

流れてきたのが聞き覚えのある曲~なかなかいい歌、つい聞きほれました。

曲名も知らなきゃ、歌手も知りません!でもいい歌だと昔から思っていました。

 

そして昨日、これを歌ってる歌手をユーチューブで見つけました。

昭和レトロのラジオとパソコンの音質、こんなに違います。

でも良い歌ですね。