真夏の思い出の印判皿です。
時代は明治の後期ぐらいと思っていますが、なかなかの名品です。
右下ぐらいに欠けを直した修理跡がありますが、そんなの関係ないと買ってしまいました。
見ていると色々と思い出すんですね。
小学校の近くに水源地があり、そこが子供のたまり場でした。
ポンプ小屋があって水をくみ上げ勢いよく水路に流します。
水は透き通り中の藻や泳いでいる魚が見えるんですね。
水車こそないですが、水の涼しさは同じです。
水を吐き出しているポンプも時々止まり~辺りは蝉の声ばかり~しばらくするとまた動き出し水しぶきにあたりながらパチパチ手を叩く~昔は、こうでした。
この着物は遊び着でしょうね?小学生の頃は短パンでさすがに着物ではないですが、帽子はおなじ様なものをかぶってました。
padaがかぶっていたのは左の子供とそっくりな帽子ですがカンカン帽ではなくパナマ帽です。
爺さんが要らなくなった中古で、きめ細かく無茶苦茶軽いんです。
かぶると皆から笑われましたが、涼しくてかってに笑えと開きなおっていました。
さてこちらは?
電車ごっこで遊びに駆け付けると思っていたんですが・・・これを見て、あんたら早く帰れと駆け付ける母ちゃん達だと言う人がいて、今では、その説に賛成です。
今も昔も水源地は危険がいっぱいだ!


