波打ち際に転がっているワカメ~根元には石がついてます。

海が荒れて石がついたまま流されてきてるんです。

叔父さんが石とワカメを切り離すのに汗をかきながら格闘しているのを見ますと、コリャ無理だと思いました。

と言う事で一番小さな石についたワカメを持って帰ることにしました。

なんとてウォーキングの途中、これを持って20分ほど歩かねばなりません。

苦労して持ち帰ったワカメ~半日水に浸して取り出します。

これが全景~俎板のワカメです。

そう言えば浜を歩いていて見ていた事は有るんですが食べてみようとは思いませんでした。

人から頂いたら食べるのに不思議ですね(笑)

これも叔父さんに教えてもらったのが縁でした。

ネットで情報を叩き込み解体します。

浜で叔父さんが汗をかきながら石を持って切り離していたんですが、包丁を使えばあっという間に4分割です。

叔父さんの仕草からゴムの様な気がしていたんですがキャベツより柔らかいです。

根の部分~海中の藻の間で魚が泳いでいる。

テレビでは大敵から身を守るために隠れているなんて言いますが、この根元部分に好物が有るんですね。

よく見たら魚の餌のゴカイが数匹います。

陸の野菜にも虫がつきますが、海の野菜にも虫がつくと言う事です。

次に何度かに分けて湯がきます。

沸騰した湯にワカメを入れてシャッターを切る。

素早くしたつもりですが、それでもあっという間に色が変わっています。

こっちは葉の部分で一瞬でした。

メカブと茎は厚みがあるので約一分、葉っぱの部分よりは長いです。

さてメカブです。

この様に置いたら花みたいですね。

一寸ちぎって口に入れて見ると、コリャ行けそう。

少し切り取り、刻みます

こんなに小さくなりました。

一番シンプルな食べ方。

塩コショウをふりかけ、ゴマ油を一滴~醤油を隠し味程度!

玄米ご飯にぶっかけ!

美味い!

色々試して食べ切る予定です。