ランプの設置は、この場所に決定!
下にはプリンターがありますので丁度いいです。
点灯!
いい感じ
 
ここまで一寸苦労しました。
ヤフーブログUPの過去記事です↓
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正月には、このコーナ部分を若干変えようかと思っています。
引っ張り出したパーツがこれだけでした。
これを組み立て、壁に取り付ければ準備完了ですが、その前に。
 
これ若干改造をしています。
少し前に戻りますが...
昔から明かりが好きで、知らぬ間に照明関係の部品が集まってきました。
今回の「お爺さんのランプ」の主役は中央にある水色のオイルポットです。
このように現役でも使える完成品ですが、使ったら家の中が煤で真っ黒になり、ついでに火事なったら大変な事になりますね。
それで電気で使えるように改造をします。
芯を抜いて既製の電気のパーツを使ってこの通り!
ランプは白熱灯では熱を持ちますので、LEDを採用です。
点灯試験!
ばっちりです。
欲を言いますと、炎の位置はもう少し下げたいんですが、部品がありません(残念)
壁に仮取り付け完了です。
 
これを見て思い出すのが、新美南吉の「お爺さんのランプ」です。
東の宮沢賢治、西の新美南吉と言いますが、ちょっと難しい宮沢賢治は苦手、南吉の方はわかりやすくて肩が凝りません。
 
お爺さんのランプのシーンでは、子供が物置から古いランプを見つける所から話がはじまります。
村でランプ屋さんをしていたお爺さんは、電気が村に入ることで仕事がなくなることに動転~その邪魔をするんですが、時代の波には抵抗出来ない愚かさを知り、木に
ランプをぶら下げて石を投げつけ全部わりますが、その残りの一点が孫の
見つけた物置のランプでした。
 
padaにもよく似た思い出があります。
昔~物置でランプを見つけました。
これになんとか明かりを灯したいと思っているんですが、肝心な燃料がありません!
そのうちオヤジがランプを捨ててしまって、終わりになりました。
 
padaの孫は、今年は倍増!
正月には帰ってきますので、ランプに明かりを灯して孫の反応を見てみたくなりま
した。
点灯試験成功~
後は配線の処理が一寸問題です。
 
ランプを割ったお爺さん~このように利用されているのを見たら、腰を抜かすかもしれません!
もちろんランプを捨てたオヤジもです