コロナのお陰で電気シエ―バーを買う事になりました。
どうしてこの様になったのかと言いますと、スポーツジムがコロナの影響で営業休止になったんです。
築40年の我が家の風呂は寒いので近くにあるジムの風呂を利用していました。
往復20分以内サウナもあり快適~ここで髭を剃るんです。
湯船につかっている間に髭も湿気を帯びて毛穴から出て来て長くなり、そこをカミソリでさっぱりと切り落とす。
髭が乾けば縮み毛穴に入りツンツルに!
中学の理科の時間、先生が繰り返して言ってましたが確かに効果があり、この方法が一番です。
ですが家では寒いので短時間で水で濡らして髭剃りをすると、とにかく引っかかりまわって痛いし隅々まで剃れません!剃り跡も暫くはヒリヒリと不快感が残ります。
二年ほど前に6千円程の特価の日立の電気シエ―バーを買ったんですが、特価だけあって
スタイルだけ見ますと良いように見えるんですが、使ってみると不快感が残り百均のカミソリの方が余程ましなんです。
それでいつのまにかゴミ箱行きになったんです。
そう言う事で40年ほど前に使ったブラウンを思い出し買ってみる事にしました。
親父のおさがりでしたが、無茶強かったです。
一番上位のタイプを狙ったんですが、最低限の捨扶持を与えられた国家公務員にとっては
とても無理~で次のランクにします。
padaには昔からある悪い癖が!
使う前にばらしてしまうんですよね。
細部を見ますと流石にドイツの刃物は素晴らしい~前のシエ―バーとは違います。
此方の東洋から見ればヨーロッパはみな同じに見えるんですが、コロナの対応を見ますと吃驚するほど違うのを実感しました。
やはり横綱はドイツかイギリス~どちらに軍配が上がるでしようか?
電動シエ―バーを使うとカミソリ負けをするので、数十年ぶりにアフタシエーブローションも
買いました。
準備万端~使い勝手はどうか!
さすがに老舗、素晴らしい剃り味~これなら常時使えそうです。



