padaの持ってるアンチックの電気傘と同等品がヤフオクに出品されています。

出品者はアンチックインテリアの専門業者さんみたい!この分野は得意のはず!

でも一向に売れません!

値下げもしない~もうしばらく観察しよう!

padaの電気傘をUPしてみますね↓

よく似てます。

同じ工房で作られた可能性が大きいのでは?

寸法が書かれていますので、測ってみますと径はピッタリ同じ、高さは若干違います。

この頃のガラスの傘は手作りと考えますと違ってあたりまえでしょか?

この辺りは適当な素人感覚です。

よく似てるな!

 

 


ひっくり返しても!

実に良く似てる!

ここがポイント!

金具をつける所も似てる?

ヤフオクの方の金具の取り付け面を見ると、ソケットの入る部分を削っている。

此方は削った部分の汚れをきれいにとっているだけで、結局ソケットをつけるために同じ事を

してるんですね。

削らなかったらソケットが入らなかったからなんです。

 

padaの電気傘は返還前の香港で買った物!

イギリス方式のソケットがついて汚い骨董屋の天井にぶら下がっていました。

昔はイギリスと日本とでは電球の型式が違い、これはイギリス方式のソケットに合わせる為

わざわざ電気傘を削ってるんですね。

*写真のソケットはイギリス方式を日式の電球にあわせるよう作った物です。

コレクターにとっては、割れたから削ったのと、合わせるために削ったのとは随分と受け取り方が違ってきます。

傘がイギリス製なら、最初からソケットに合うような形状に傘を作るとは思うのですが?

傘さん!傘さん!

傘さんよ!あんたの生まれはどこなのよ?

黙っていないで教えて頂戴!