葉っぱの間に茎が見えますね。

ここに蕾があったんですが、水をやってるときに折れて落ちたんです。

その蕾を嫁が食卓の上に置いてたのでpadaはゴミ箱に捨てました。

それを見た、嫁は般若の様な顔になって怒りました。

その後、嫁は蕾を拾って↓

padaが作った一番小さな花瓶にさしました。

何か?蕾がちょっと元気になった様に見えました。

無事だった方の蘭は立派に育ちました。

でも一寸寂しい。

落ちた首の方は?

立派に育ったんですが、狭い台所で行ったり来たりと邪魔者扱い。

一寸可哀そう。

3本の蘭鉢を先に咲いてた蘭の横に並べます。

右は以前記事にした古信楽の水差しに入れた蘭ですが、一月たっても健在。

そして新しい蘭の方は古常滑の首のとんだ壺に入れました。

これを見た嫁が、やはり3本では寂しい~4本あったらなとため息をつきます。

成程~4本あったらか、やはり?・・・3本を4本にする方法が有った!

はい!

4本になって賑やかになりました。

朝起きた嫁が、小さな蘭はどこに行ったのよ!

朝から機嫌が悪い!寂しそうなので近くに置いたとpada!

どうですか!

この存在感!

迷子になった子熊が、母親の元に帰ったみたい。

追伸

蕾ちゃん、前の住処が落ち着くなんて言いますの家を変えました。