来月になりましたら、心臓の検査を受けることになってます。
狭心症にもいろいろありますが、padaは二種類の狭心症を持ってます。
一つは単純に動脈が細くなって血が不足する場合~例えば走っている時などに血流が足りなくなるのが、労作性狭心症です。
この場合はステンドを入れれば治ります。
厄介なのが安定している時に血管がかってに痙攣して起きる狭心症なんです。
これの原因は不明~対策はニトロを舐めるしかないのです。
padaには、この症状がある為、丈夫で長持ちをするステンドが使えず、ランク下のステンドを使っていますので、この辺に若干問題が残っているんです。
この狭心症の経緯を以前のブログに残していましたので、此方に移していきます。
狭心症の疑いで検査入院(2011年,12月,12日)
 
最近、時々胸の圧迫を感じることがあります。
 
隣りのpadaよりは若い薬局経営の主人が、店で倒れて救急車で病院運ばれました。
病院では最初は喋っていたのですが手術が上手くいかず亡くなりました。
 
死亡原因は心筋梗塞、医学の知識がありながら病院には行ったことがなかったそうです。
時々自覚症状は有ったみたいですから医者にかかっていれば、かかりつけの病院も有り、データも揃っているので処置も早かったそうですね。
この病気、7時間以内であれば生還率は75%だそうです。
 
 
これを聞き、他病気で行ってる病院で紹介状を書いてもらい心臓の精密検査を受けました。
エコー検査に心電図、その他色々身体に負荷をかけると心電図も違ってきます。
その様な検査が朝9:10分から始まり、終わったのが4時前、分ったのが狭心症の疑いが濃厚ということでした。
 
かなりのショックでしたです。
その場で検査入院の予約を取り、2泊3日の予定での検査入院となります。
padaの場合は、この右側の症状に近いのですが、ここまでひどくは無いようです。
少し締め付けられるような事が、おきるのですが、そんなに頻繁では無いです。
それに1分以内ですし、一週間も症状が出ない時もあります。
そう思い、「狭心症」には当てはまらないなんて思っていたのですが、甘かった!
 
狭心症と言うのは、心臓の中の動脈が細くなって血の巡りが悪くなる症状を言います。
完全に閉じますと、心筋梗塞、この痛みは凄いらしいですね。
 
救急車で運ばれた人に聞いたら、ものも言えず、手で意志を伝えたみたいで、痛くてこのまま死ぬと思ったらしいです。
死ななかったのが不思議だなんて言っていました。
 
padaの心臓の断面を撮った写真をみますと血の流れが均一では有りません。
見ただけで異常と思います。
これを見せられると観念するしかありません!
医学の進歩は凄いですね。
これがカテーテルと言われている心臓の検査です。
padaの場合は腕の所から直径2~3mmのパイプを通し、中に造影剤をいれて、レントゲンで確認しながら心臓の中の動脈を見ます。
(他の動脈は年相応で異常なし)との結果が前回出ています。
 
そして詰まった個所に来れば、パイプの先についた風船を膨らまし、血管を広げるかステンドと言われるステンレスで作った、網をパイプ状にした単管を入れます。
 
検査入院と言いながら、出来る処置まではしてしまうのが最近の主流です。
 
狭心症かどうかと言う確認も、実際には、この検査をしてみないと分らないそうです。
狭心症で有っても、これで処置が出来ない時があり、この時は動脈のバイパス手術になる見たいです。
 
知り合いに聞きましたら、この医療費用が150万円程になったとか!
勿論「高額医療」の保険は利きますので、少し前には、自分で払って後から払い戻しを受けるみたいですが、いまでは事前に高額医療の証明書を出せば、この限度の支払いで良いみたいです。
一般的な病院の食事!
食事には、もう少しお金を出しますのでと言いたいです。
ブログは、この間お休みします。
次回は、ステンド治療の本番になります。