35年ほど前の我が家の庭木です。

確か昔の庭木の写真があったはずだと思って探したらありました。

この程度だったら剪定だって楽、チョチョイのチョイ~所が毎年段々と難しくなっていくんです。

 

この頃は若かった!若気の至りとはこのことです。

義父が植木はあげるから塀をしろと言われ、その頃はコレコレと思ったんですが今では

タダほど高い物はないとわかりました。

今は、こんな感じ!

剪定しながら、自分も衰えた物だと嘆いていたんですが、昔の相手と今の相手は違んだと

思うと気も楽になり、納得ができます。

とにかく目につく部分から切っていきます。

最初に手前の松を剪定。

一本終わるとやったぞと嬉しくなってきますね。

 

正面のモッコクは偉そうにして威張って元気ですが35年前は↓

こんなに可愛かったんですね。

木も人間も同じだ!

貧祖だったバべ樫も、今では暴れ放題!

切って切って、切りまくりなんですが、毎年この調子で枝が出てきます。

お隣は、シルバーさん4人で2日で終えました。

貧乏なpadaは自分でやるしかない、イヤイヤ頑張って何とか目標の11月で剪定を終え

ました。

剪定したらやる気になって、草もひき箒で掃いたりするのも苦にならないのが不思議です。

ですが、これは目立つ部分だけで、まだまだ今年いっぱい続きます。