上の風刺画は韓国「中央日報」の作成の日本語訳です。

線路に筵をしいて韓日が寝っ転がりチキンゲームがはじまります。

電車が汽笛を鳴らしながらやって来ますね!

何時まで耐えれるか!

辛抱して!辛抱して!~辛抱も限界に達した時に逃げるんです。

先に逃げた方が方が負けなんですが、逃げ遅れて死んでしまっても負けになります。

 

負けた方は、チキン(臆病者)やろうと呼ばれます。

日本語で言えば、「この腰抜け!」と呼ばれ皆から蔑まれわけなんですね。

このチキンゲームと言う言葉を日韓とも随分と使い、最近では見ない日が無いぐらい

です。  

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本日午後5時過ぎに、この様な吃驚ニュースが飛び込んできました。

GSOMIAがほとんどの予想を裏切って土壇場で延長になったとか!!

普通のチキンゲームは一対一なんですが、ここにはアメリカがいますので、さてどのような

どんでん返しがあったのか?

日本は優しいからね?変な妥協をしてないかと心配だな。

 

元祖チキンレースは↓の映画がはじまりだそうです。

1955年の映画「理由なき反抗」のワンシーンが「The Chicke Game」

何や!

この有名な映画が、チキンゲームの始まりとはお釈迦様でも知らないだろうな?

 

主演のジェームスデーンは、この映画の封切り前に事故死!

この映画の勝負では勝ったんですが残念でした。

女優のナタリウッドは後日、酔っ払って海に落ち水死~重要参考人は旦那のロバートワグナーだったんですがうやむやで終わったみたいです。