我が町に「家族に乾杯」がやってきました。

ど田舎ですからこの様な人気番組でしたら話題になるはずですが、全然~前情報はなく

padaが知ったのはテレビ放送される当日でした。

 

公園で出会った鶴瓶さんと西郷輝彦さんの、お二人は22年ぶりの再会とかでペチャクチャ~海を見たいと言う事になり車に乗り込みます。

 

さあ!

始まったぞ!

何か予感がするぞ!

padaの予感は、この店!

この店の名前は、釣瓶なんです。

名物の少ない我が町~これを見逃すはずはないと思っていましたが大当たり!

今日は!

お二人が入っていきます。

右端が、この店のオーナーで左の二人、前掛けの女性がヘルパーさん!

ここのオーナは無愛想で有名~初めて会った人は怒られているのかと思うらしいです。

ですが慣れればどって事無いと言う訳で、人気のある店なんです。

鶴瓶さんとの会話~これがママさんにとっては最高の愛想、チャンと出来るじゃないか?

*これ最後の動画で確認できます。

お二人さん、コーヒを飲みながらペチャクチャと・・・

実は、この席は昨年&今年の五月の二週間padaの指定席でした。

途中で西郷さんが辺りを見渡しながら・・・この店一寸違う!・・・ギャラリーだと言い出します。

そうなんですね。

この店は展示する人に無料で貸し出すギャラリーでした。

西郷さんの後ろ側の壁は展示していても通常は無愛想です。

padaは、この壁を見て集めた古裂を展示することを思いつきました。

昨年は、この様にインドネシアで集めた古ジャワ更紗をかけて展示。

反対側の壁は、この日の展示は正面の赤い服の人の作品、ゴジラでした。

展示はしてるんですが壁が一寸寂しそう。

此方も壁を利用して古ジャワ更紗の展示をしました。

下側に並べた作品は、陶芸教室の先輩の作品で、これは昨年の展示。

今年は↓

今年は、これ!

迫力いっぱいの布を展示、これはテガナン諸島のスンバ島の布なんです。

日本の着物と違って~なんと毒々しい事か!

この島のモチーフはアッと驚きますが、これ身に着ける服なんですね。

ところ変われば服変わります。

これらを手に入れる為には、色々な怒りや涙の物語がありました。

その話は今後、「古裂ハンター奮闘記」のカテゴリーで順次Upしていきますので宜しくお願いいたします。

鶴瓶の家族に乾杯。

ユーチューブでフル場面が見れるんですね。

見逃した人は是非見て下さい!

地元の人もしらない話も随分とありました。