ワオ~コレなんだ!

見つけたのが今朝ドラの本拠地、信楽の陶磁器屋さんでした。

大きな店で、信楽の壺やタヌキに混じって、棚にありました。

家にあるアンチックタイルが目に浮かび、これに入ればピッタリだなんて思うと、もう駄目!

ここで逃がしたら~再び目に入ることはないかもしれない!

エイ勝負と家に持ち帰り、紐を通しました。

信楽で目に浮かんだのは、こちら↓のタイルでした。

インドネシアで見つけたイギリス製の銅板転写のタイル~日本で言う所の印判です。

多分~戦前にヨーロッパから渡った物でしょうね。

これが二枚あったのでお買い上げ!

 

確か?信楽で買った~ワイヤー枠の半額程の値段だったと思います。

勿論どこかから剥がしたようなものですから隅には傷があります。

何故これがイギリス製?

証拠は、ここにあります。

一番上にMINTONの陽刻があります。

さてこのワイヤー枠が、このタイルに入るかどうかドキドキです。

3か所入って、残り一か所。

コリャ行けそう!

エイ!

上手くいきました。

まるであつらえた様にピッタリ入りました。

最初に花瓶の台座にはどうかな?

古壺はタイのスンコロクです

バッチリ~日本・イギリス・タイ~3カ国コラボで出来上がりました。

熱燗に良い季節になりましたね。

このぐい飲みは信楽の土を使っての自作。

12月になったら炬燵に入ってチョビチョビで一杯、その時には盃台に使えば良い。

それまでは吊って壁掛けにします。