もう秋なのに暑い!~夏日が続いているが家の外では秋の気配が着々と進んでいます。

一本ある柿の木、日増しに赤くなっていく。

部分的に見れば奥の方では、もう熟しているのではないでしょうか?

柿の品種は、瀬戸内地方では最高の味覚と言われる西条柿!

でも渋柿なんです。

渋柿と甘柿の違いは、渋みの成分であるタンニンが水溶性か非水溶性かによって決まります。

渋柿は水溶性~つまり柿の中でタンニン溶け込んで移動しているんですね。

これをいじめ抜いてやるんです。

例えば➀皮を剥いで干し柿にする➁お湯につける➂焼酎に漬ける等々~そして完熟さすのも一つの方法なんです。

そうしますと、タンニンが非水溶性になって最高の糖度をもつ柿ができあがります。

*そうそう甘柿は渋柿の突然変異で日本産といわれています。

  ですので海外でもKAKIと呼びます。

この西条柿の持つ、食感と糖度に匹敵する柿はありません!

この柿の完熟をさがして木の方に行ってみました。

そして~これ最高と言う完熟柿を見つけたんです。

所が・・・↓

アチャ~サワッタ途端にポロリと落ちました(涙)

子供の時は、食べる物が無い!無い!で柿をワンサカ食べました。

その結果~ウンチが出ない!出ない!で泣きました。

以後食べなかったんですが、成人して大人になった頃から酒の味を覚えて一杯が二杯に~二杯が三杯にとエスカレート、次にやって来るのが二日酔い!

 

この時に思いついたのが、柿~渋みの少し残った柿なんです。

柿の渋味のタンニンが、胃の中で二日酔いの元であるアセトアルデヒドを吸着して外に

運び出す効果があると言う事を思い出したんです。

それで試して見たら頭痛が直った!コリャ良いと言う事から、又柿を食べ始めました。

さて落ちた柿をどうするか?

今個人的に休肝日を続けているんですが・・・

今日一日だけ休肝日を解いてみて、効果の確認をするのも良いかなと考えます。