poppo♪ -7ページ目

拠り所

一度失ったせいか、前より思いきって相手に飛び込んでる気がしますキラキラ


その結果、相手に対する依存心が 自分の中で強くなっているような…



こわいこわい…


傷つくのは嫌だ

勝ち

私のごり押しにオッパが笑ったニコニコ









大丈夫。






予断を許さない状況だったけど、光が少し私をかすめた。




いけるかもしれない!





出て行こうとするオッパの手を私は強くつかんで話さなかった。


カッコ悪いとか 気にしていられない。




寂しいだけなのかもしれない


それでも私は…ガーン





隣にいてほしいと 思ってしまったの







「本当にいいの?本当に後悔しないの?」


その問いに胸を張って答えられる私ではなかった…


こんな私に捕まったオッパがなんて可哀想。



一緒にいるから

好きだから







オッパが…私を抱きしめてくれた



また一緒にいることになった…ドキドキ

譲れない想い

オッパをうしないたくない



後悔するかも
もっといい人がいるかも
覚悟が足りないかもオッパを失望させるかも
オッパの未来の可能性を否定してしまったのかも



でも…そんなのその時になってみないとわからないじゃない!




浅はかかもしれないけど、私は今の私の欲求に従うことにした…。


それは私にとって、決して軽くはない決断だったんだよ。







オッパの腕をつかんでも 何度も振り払われた。

でもまたつかんだ。



「一緒にいようよ。」







この言葉が私の武器であり鎧だった。





きっと無茶な理屈も並べていた。


オッパはついに涙を流した。


私を説得しようとしていた。




私は迷いをはねのけ続け、押し続けた。




ついに


オッパが笑った




つづく。