譲れない想い | poppo♪

譲れない想い

オッパをうしないたくない



後悔するかも
もっといい人がいるかも
覚悟が足りないかもオッパを失望させるかも
オッパの未来の可能性を否定してしまったのかも



でも…そんなのその時になってみないとわからないじゃない!




浅はかかもしれないけど、私は今の私の欲求に従うことにした…。


それは私にとって、決して軽くはない決断だったんだよ。







オッパの腕をつかんでも 何度も振り払われた。

でもまたつかんだ。



「一緒にいようよ。」







この言葉が私の武器であり鎧だった。





きっと無茶な理屈も並べていた。


オッパはついに涙を流した。


私を説得しようとしていた。




私は迷いをはねのけ続け、押し続けた。




ついに


オッパが笑った




つづく。