勝ち | poppo♪

勝ち

私のごり押しにオッパが笑ったニコニコ









大丈夫。






予断を許さない状況だったけど、光が少し私をかすめた。




いけるかもしれない!





出て行こうとするオッパの手を私は強くつかんで話さなかった。


カッコ悪いとか 気にしていられない。




寂しいだけなのかもしれない


それでも私は…ガーン





隣にいてほしいと 思ってしまったの







「本当にいいの?本当に後悔しないの?」


その問いに胸を張って答えられる私ではなかった…


こんな私に捕まったオッパがなんて可哀想。



一緒にいるから

好きだから







オッパが…私を抱きしめてくれた



また一緒にいることになった…ドキドキ