キュウリは大丈夫
キウイいつもより大きい
ブドウ
トマト尻ぐされ
雨が降り、こちらも忙しさにかまけて、菜園に行っていません。キュウリが一本、カラスに食べられていたので、オレンジ色の鳥除けを、絡まったまま下においておきました。そのためかキュウリに被害は、ありませんでした。これで一安心ですが、ナスも被害に遭っていませんが上部は、開放にしています。
一安心です。ハウスの中にはいると、メロンは元気がありませんが、トマトは、もうハウスの天上に届いています。また側芽が出て、隣の葉と密植のためか重なり合っています。植物は光合成が命なので、それに必要な水・土壌・日光などがないとダメになります。
自分の葉で、光が当たらないと、自分の葉に穴を開けてまで、自分の果実に光を当てようとするそうです。そのため、整枝をして、ちゃんと日光が満遍なく当たるようにしなければなりません。そのためには、ちょっと密植だったと反省しています。
側芽は、ハウスの一番外側に挿し木しています。みんなついて、大きくなっています。これも整枝して、支柱に結束しました。ハウスの中のトマトの心配は、尻ぐされですが1個尻ぐされが見つかりました。三段目まで実をつけてきたので、全体的に栄養不足になってきたのかもしれません。
そのためマンガンを給与してリンの吸収を助けないといけないかも知れません。そのため今年は、マンガンの施肥と液肥をやることにしました。それと例年いなく、整枝をするようにしています。昨年は、ちょっと選定を強めにしたためかブドウの実つきがあまり良くなかったのですが、今年は、かなり実つきがいいようです。
これも栄養不足とならないように、液肥とマンガン強化の肥料を散布して置きました。もっと枝葉を切りたいのですが、なかなか順調のようです。外の金木犀やコブシの枝を選定する必要があるかもしれません。何しろ植物に必要なのは、光合成です。そのためには葉の状態を見る必要があります。
トマトの茎頂上部が黄化症状が見られるのが、一本あります。株を除去しなければいけないのですが、どのように広がるのかも気になります。また大きな実もつけているので、残念な気持ちもあります。次回来たときに駆除するか判断します。
ブドウは、毎年もっと世話をしないといけないと思いながら、液肥をやるぐらいしか出来ていません。新しい枝や側芽を摘んでやることしか出来ません。今回ハウスよりより光を目指して、外の金木犀の木にまで、蔓を伸ばしています。
これを切断することは、いつでも出来ますが、これからどうなるのか、どうするつもりなのか木になるので、そのままにしています。カボチャは、このところ非常に大きくなっています。コリンキー、えびすなどが実をつけています。7月10日ごろには、収穫できそうです。
スイカは、まだ実がついているのを確認していません。先日スイカが実をつけたら、2節先を切ると大きくなると聞いていたので、昨年は、そうしていました。しかし、先にあるものは、手元の果実に影響がないとかかれてありました。それもそうだと思い、あまり神経質にならないように思いました。
柘榴は、花盛りですが落下している花もあります。昨年は実が二つなって途中で落下してしまいました。今年は、実をついたのを確認してから追肥をやろうと思っています。先日植えたトウモロコシ、キュウリの苗も順調です。ゴボウの茎が3mぐらいになって、手を伸ばして、やっと花につきそうです。
はるか上にあるので、写真が撮れないので、手で下に向けて写真を撮りました。ゴボウは、キク科で花は、アザミのような紫色の花をつけるそうですが、まだ花は、紫にはなっていません。でもアザミのような緑の花がついています。
その花の下に、キウイフルーツの実が鳥に食べられたためか摘果もしないのに、昨年より、大きな果実になるようです。それにしてもこの雨で作物も順調ですが、雑草が活気づいて、これから雑草との戦いも始まりそうです。