こどおじは自身の身分にコンプレックスを抱えるのだろうか
抱えない
正直自分はこどおじであり続ける自分は合理的だし、その恵まれた環境にこれからも身を置き続けられるのは限られた人間にしか許されない楽園だ
自慢することがあってもコンプレックスなどにはなり得ない
こどおじには世間体などというものは無い
むしろ、世間体を売って金に変えていると言っていい
ここだけの話だがこの世間体って奴、意外と高く売れるんだよ
ビジネスをやるなら世間体を売ったほうがいいかもな、人を馬鹿にしたような高値でも買うやつは買うぜ








閑話休題


こどおじにとって世間体は金銭的にマイナスであるためさっさと捨てるが、他人の目を一切気にしていないかと言われるとNOである
自分が他人にどう見えているかというのは社会を生きるうえでごく自然と沸く疑問だ
つまりここで言うコンプレックスというのは身体的特徴によるもののこと
もちろんかつては自分もコンプレックスを抱えて生きていた
肥満体型にコンプレックスがあれば水着や肌の露出する服などもってのほかかのように厚着するように
顔にコンプレックスがあれば顔が隠れるほど髪を伸ばすように
自分が認められない部分を他人に見られたくない
もしかしたら、そのコンプレックスのせいで家から出ず一日の大半を引きこもって過ごすなんてこともあるかもしれない
そのコンプレックスのためにただ無為に時間を潰す
特に若い時間を
これではいけない
世間体は金銭的にマイナスだが、コンプレックスは人生の価値をマイナス化させる
さっさとコンプレックスなんて捨てちまおう
無い方が人生楽しい
ということで対策である








俺のコンプレックスは顔と体型だった、デブスだった
身も蓋もないことを言うが健康的な生活をする、これだけである
栄養ある食事、適度以上過剰未満の運動、適度な睡眠、スキンケア、顔の体操
結果が出るまで続ける
これが難しい
辛いのだ
コンプレックスを抱え続ける辛さとそれを解消しようとする努力の辛さ
始めてすぐ結果が出るものではないため最初は苦労苦痛の重ね掛けと思えるだろう
なんでこんなにも辛い思いをしなければならないのか
こんな醜い自分がこんな辛い思いをして綺麗になれなかったらどうなる
耐えかねてコンプレックスを抱え続けることを受け入れてしまう
まさにかつての自分のことである
成功体験の少ない人間は努力を妄信出来ない
無駄になってしまうんじゃないかと尻込みする
正直自分がコンプレックスを解消出来たのは意志が強いご立派人間だったからとかではない
夢中になれるスポーツがあったからに他ならない
当時の自分はバドミントンサークルに入り気の合う奴らと出会えた
周4ペースでひたすら通いまくり遊びまくってたらいつの間にか自然と痩せていた
たった一つこの事実があったことで気付いた
動けば痩せるのだという当たり前の真理
こんな当たり前のことにすら気づけなかったのである
しかし、この気付きこそが最も価値あるもので
こればかりは実際に自分でモノにしないと絶対に分からない実感なのだ
この感覚を手に入れさえすれば
耐えうる努力は惜しまないようになる
身も蓋もないことを言うようで申し訳ないが一度痩せて効果を実感しないと人はやる気にならない
人間とはそういう風に出来ているのかもしれない
痩せたことの無い人間にとって痩せることは偉業だし
動いて痩せろとしか言うことが出来ないからなおさら無理なことだろう
でも本当に一度痩せてみてほしい、本当にそれしかないんだ
で、一度でも痩せたら
もう痩せるのは偉業じゃないことが分かる
世界が変わる、自分自身が変わる
知り合いがいるかもしれないイオンを敢えて散歩するようになる
夜の公園で上半身裸で筋トレやらBMXしだすようになる
やったことない何かに臆せず挑戦できるようになる
かつての自分では考えられないようなことをやり始める

試しに周4でバドミントンやってみるのはオススメ
めっちゃ上手い人達に喧嘩売ろう