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東京2

ぱくらのしっぽ PART2-post
写真は六本木ヒルズ前にあった巨大ポスト。
年賀状の投函する様子を投影する企画だった、確か。(あまり詳しく見てない。)

東京は面白いことができる環境がいっぱいあるな。
街そのもの、技術や設備、人、もろもろ。規模が違う。

東京で働くのは楽しみ。けどそういった東京を見ていく度に、逆に地方の企画もかなりやりたくなってきた。
その場でしか成立しないコトも、なるだけ多くの人が直感的に笑えるコトも。
東京のインタラクティブな企画はイイと思うけど、東京だけで盛り上がるのも全く違う気がする。

東京で得ることは得て、それを広げて、日本の"クリエイティブっておもろいやん"って意識をちょっとでも上げたいな~。
まずはそれ1つ、今回ヒルズの屋上でふと。思ったのでっす。

今回の上京で一気に実感でてきた。来年、マジでやるしかない!





ぴーえす。最近新しいカメラを買ったのでそれをいじるのが楽しいっす。

ストックするまでもなし。

巨大画面or巨大ビルに企業Twitterタイムラインを映し出す。
その企業アカウントをフォローすればフォロワーもされて、実質自分のつぶやきがそこに表示される。これで…

これ有効な企業いくつかあるけど、もう来年だと古いと思うよん! 1回きりだよん!単純!
さて~どっか大きくやるかな。

思いついても、半年後に似たような企画が世に出てたりするのはしゃーないす。来年たくさん舞い降りますように!

トーキョー

この土日は本年最後の東京に行ってました。
メインは来年から働かせていただく会社とのリアルなお話。は、さておき、

たまたま、我がシャチョウのとあるイベント企画の打ち合わせに同席したのですが、やっぱり企画はオモロですね。

そして、学生と仕事ではやはりクリエイティブの要領が全く違うと再認識。

簡単に言えば、社会では企画を立てる側と実際に動く(ex.ブツを作る)側等
それぞれの位置・役割がはっきりしていて、それぞれのフィールドからの視点で意見をぶつけ合う。
それをいかに落とし込むかのプロセスが、とても僕はオモロだと思っています。
今回のイベントも、最終的に一番キャッチーなカタチになってたなぁ~。 
キター!ちゃんとカタチに落ちたー!って感覚が、企画の気持ちいいところの1つだと。

そしてそして同時に、学生の間にしかできない制作って本当にあるなぁと再認識するわけです。
仮に役割を分けたところで、結局チーム制作は学生の限りは(多くの意味で)フラットな関係なわけです。
それは時にメリットデメリットを生み出すわけですが、絶対に今しか味わえない感覚もあるはず。

もう学生生活も終わってしまうわけやけれども
この先社会に出て行っても、その中で忘れてはいけないものを密かに今持てていると信じてまっす。

昨日、DVDの映像特典として憧れのオーディオコメンタリーを御池Zスタジオで取ったわけですが、(←笑)
それもタイムカプセルのように10年後の自分に響くようなことを言えてたら…いいな~!!!笑



ぱくらのしっぽ PART2-tokyo
ヒルズのてっぺんから見た東京。
おっかねー街だぜい。