ぱくらのしっぽ PART2 -7ページ目

あまり上京の日記書くつもりは今ないけど、あえて。


来年から、東京で働くことになったよ

って話を友人に最近報告することが多々あるのだけど、相手のリアクションは"すごいね!よかったね!"と"さみしいね!"が同率で返ってくる。
さみしいね! は意外だった。友人に言われて初めて、何と言うか本当に京都から出て行くのだと実感しました。

たかが新幹線で2時間だよ!って言いたいけど
実際向こうに行ったら、なかなか帰ってこれないだろうし。
あぁ~今とは全く違う環境になるんだなぁと、わかってたんだけど、わかってなかった。

でも正直、楽しみってのが本音だから。今のとこ、働くことが。
おそらくさみしいってのは実際行ってみないとわからんです。確かに東の風はきついだろうな。

でも、そうやって言ってくれる人がいるってのは嬉しい限りです。


まぁ最近こんな話もしたけど、同じコースからも実際上京するのは意外といないかもしれないし。
(みんなのやりたいことが東京とは限らない)
もちろんいてくれれば頼もしいことには限りないけど、馴れ合いムードの上京も違うしね。
実際は(特に始めは)それぞれ忙しくて、会ってる暇なんてないだろうし。

各々の目標に向かう土地がどこであろうと、お互いの活躍で「あぁ、あいつ頑張ってるんだな」なんて感じ合えて、刺激し合える仲間うちでいられたら、あぁ~かっくいいな。どうだろ。

そしてたまのたまに、今みたいに友人と笑って飲める時間があれば幸せでっすね。

周りのみんながどんな道を進むかわからんけど、僕は僕なりに進むしかないです。
もがくぞい!


最近は卒制と、今年の合間を縫いながら追加編集し続けた映像作品の完パケ作業 が主。

映像はやっとゴールか~って感じ。
ゴール見えてきたかな?と思えば→アイデアが出て→じゃあやろう→ゴール遠のく
の繰り返し。笑

でもおかげで満足いくカタチになったと思います。 思いついたのにやらない、できるのにやらない、は駄目ですね、ホント。

今は中角君がイケイケパッケージを作ってくれているので、物としての完成度もかなり期待できます!
作品詳細についてはまた。

とりあえず、ポスター
$ぱくらのしっぽ PART2-変顔ポスター

と予告篇

初めまして、『変顔トリッパー』です。小5みたいなノリの内容ですが、楽しいです。
よろしくお願いします。

ヒットメーカー

先日の情熱大陸は亀田誠治。見ましたとも。

アレンジャー、ディレクター、ベーシストの肩書きを持つ彼は、
良くも悪くもヒットメーカーなのだなと感じました。

彼は「コードの泣き」と言うのを必殺技の1つとして持っているらしく、
アレンジでそれを加えるだけで、人の感情を揺さぶれる、音楽の温度が上がる、と言ってました。

もちろんやり過ぎると曲が安っぽくなるらしく、そのさじ加減は流石。

昔、興味のなかった歌手でも、
あれ。今回の歌は音がイイなぁなんて思ったら、編曲:亀田誠治 なんてことがよくあって
それは「コードの泣き」にやられたのだろーか。笑

番組では
アレンジするバンドの音にピアノを入れるか入れないかが1つの焦点になっていて、
バンド>バンド音以外はあまり入れたくない   亀田>入れたほうがいいと僕は思う、なぜなら必ず良くなるし勝負曲だろう?

ここで音楽業界の話、メジャーだの音楽的ヒットだのを今書くつもりはないので割愛するけれど、
彼の仕事は、ずばりヒット曲を作ること。

ヒット曲というと嫌悪感を抱く人もいると思うけど、(ときに自分もその1人)
実際、そうハイハイと言って作れるものでもない。

彼のいいところは、押しつけプロデュースではなく
提案をして、向こうの意見に耳を傾けながら 共に作品を作る姿勢。
何より、どのアーティストとも楽しみながら制作している。

そういったプロセスも含めて、アーティストは本当にその曲を心から唄うし、
それがリスナーにも響いて、ヒットになる。

そういうヒットであってほしいな。それらしい歌詞とそれらしい音で成り立つヒットは悲しい。。
あ、結局音楽の話みたいになってしまった。


まぁまぁ。そんなことはよくて。
亀田誠治はとにかくプロだなと。彼のベースはほんとかっちょいいので、
これからもバリバリ演奏していってほしーです!!!!


あ。広告も広く知らしめるという意味では、ヒットメーカーにならなくちゃいかんのか。
そこでも、いいカタチでの"ヒット"を目指そう!
何かテンション上がった!!!!やるぞー!!!!!!!


ぱくらのしっぽ PART2-nonomura
彼も将来のヒットメーカー候補だな。

THIS IS IT

一昨日は、MOVIE BOYZの中角くんと映画を見てきました!

マイケル・ジャクソン THIS IS IT
ぱくらのしっぽ PART2-this is it


マイケルを初めて聴いたのはたしか、小五の頃で。学芸会でみんなで踊るぞ!と先生にスリラーのMVをみせられたのがきっかけです。(何故か劇タイトルは『学校の階段』だったけどw)
それがとても衝撃で、ダンスムービーってかっけー!!!って初めて思ったのも確かソレ。

そんな事を思い出しながらこの映画を観てたわけですが。
あ。こんなの映画じゃない!!!という人がいるみたいですが、一理あると思うし、或る意味どうでもいいと思います。

何より、映画館で終止あんなテンションを体感できるのはこの映画くらいじゃないかなぁ。
よく映画本編前に「前の席を蹴らないで~♪」って注意ムービーが流れて、「んなやついるか~?」って1人で思ってたけど、この映画は蹴るやるいるかもですね。
LIVEに近い。この映画に関しては前の席で観た方がイイ。イイ設備の映画館で観た方がイイ。
その意味がわかりました。

27日までらしいですが、まさしく映画館で観るのオススメ映画でっす。

パフォーマンスはもちろん、マイケルの発言がおもしろいですw
でもホント彼のエンターテイメントにかける情熱は半端ないです。
クソファンでした此畜生!とまでは言えないけど、生~死をリアルタイムで実感できた世界のスーパースターはマイケルくらいなのかな、今のとこ。

それにしても、THIS IS ITのメッセージが環境問題に対するメッセージだったとは。
LOVE/あと4年で環境破壊を食い止めよう。今しかない。THIS IS IT/HEAL THE WORLD


たしかに、下手なエコ広告よりはマイケルが一言言ったほうが環境意識変わるんじゃない?なんて思っちゃいました。あまりにも彼の演出はストレートすぎたけど。


ちなみに激プッシュされてたギターのお姉さんに惚れました。

またDVD出たら観よう!!!っと


ぱくらのしっぽ PART2-zumichel
KING OF POP FOREVER!!!