うれしかったことや楽しかったこと、いい気持ちだったことなどポジティブな感情は自然といいものだと感じる。
逆に悲しみや苦しみ、不安といったネガティブな感情はよくないものと思いがち。
でも本当はどっちがいいとか悪いとかなくて、実際はさまざまな感情を経験したかったり、自分を守ったりするために起こっているだけ。
脳が自分を幸せにしたくて、不安や、いろんな感情を出して守ってくれてるんだなって気づいた。
なぜかインサイドヘッドの映画がちょっと前から気になっていて、YouTubeで調べたりしていたら、ちょうどいいタイミングでそのことを教えてもらえた。
今ではネガティブな感情が出たらダメだと思って排除しようとしていたけど、ちゃんと意味があってその感情を出しているわけだから、自分の感情を受け止めて否定しないようにしようと思った。
生まれた時から敏感な性質なので、調和が少しでも取れていないと感じると、悲しくなったり不安になったりしてしまっていた。
大人になるにつれてだんだんと感情を隠すように、感じないようにしてしまっていたんだよなぁ。
そして人と話すことをやめ、自分の殻に閉じこもった。
悲しみや不安な感情を感じたくないと思っていたから。ネガティブな感情が悪いことだと思っていたから。そして、みんなが仲良くすることが何よりも大事だと思っていたから。
仲良くできることはもちろん大事だけど、その経験から何か学びたくてその現状が起きている。
いざこざが必ずしも悪いわけではない。
あの頃は苦しい気持ちになるくらいなら幸せな気持ちがわからなくても、感情がない方がいいって思ってしまったんだよね。
人を拒絶したいのが本心なわけじゃなくて、傷だらけの自分を守ることに必死すぎて結果として人を避けることになってしまった。今ならわかる。
これもすべて経験に変えて行く。そこからよりよくなるように!
無理に前向きになれなくてもいい。それも受け止める。
悪い感情なんて何一つなかったんだよね。
感情を感じないようにしていたら、愛も感じられなくなってしまっていて。
自分への愛、人からの愛、人への愛。
取り戻していこう。
カウンセリングをしてもらってからどんどん気づきが出てきていてうれしい☺️