ブログネタ:あなたの髪の色は? 染めたことある?
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どもども皆様ご機嫌よろしゅう。
今日は髪の色。って~お題でございます。
んで。髪の色、と申しますと、これまたバンドをやっていた関係上、それこそもう色彩見本か?パレットか?絵具セットか?ど~なの、おいおい?ってなくらいいろんな色を見たことがあります(^^;)
面白かったのはあるパンクバンドの方で・・・・。まっピンクに染めたはいいものの、その色が落ちて参りましてね、夏だったもんですからTシャツなど着ていた訳ですが、そのTシャツの襟もとあたりから、もうあちこちピンク色に染まっておりまして、「何で染めたんすか?ペンキっすか?」みたいな状態となり・・・(^^;)
その時は「ピンクはいかんな。」と学習させてもらったりですね、緑に染めたヤツは「トリトン(←古い。。。^^;)か?しゃべる白いイルカとか乗ってんのか?」と突っ込まれてみたり・・・。
まあ、金髪、ってのはけっこうオーソドックスな色でありますが(?)、これまたヘビメタの知られざる苦労と申しますか、悲しき日本人と申しますか、ど~~~しても生え際あたりが黒くなって参りまして、こまめにヘアケア(別の意味で・・・)をしないとけっこうかっこ悪くなる、という宿命を背負った色であり・・・。
しかも眉毛だけ黒いのもかっこ悪い。だからと言って眉毛まで金髪にしたヤツもおりましたが、これまた気の毒なのは顔だけは日本人でありますから、色彩が明るくなった分、のっぺりしたヘンペイ顔が余計に目立ちましてね、かえってシマリの無い顔となり・・・・・。
「おまえの顔、どこが要点なんだ?はっきりせいや!」
などと無茶を言われておりました。
そんな訳で、私の場合、全部を一色にしてしまう、ってのはけっこう危険をはらんだ行為であるな、と思いまして、メッシュという方法を取っておりまして・・・・。
ま、髪のあちこちに一筋ずつ違う色を入れたりなんかしていた訳です。
この時方法としては2つあるのですね。「染める」というやり方と、「脱色する」というやり方です。
何故か当時のバンドマンは「染めるなんてヤワだぜ。やるならブリーチだろ。」
とかいう変な硬派意見がございまして、私もまあ、ブリーチ派でありました。
で。美容院へ行って(そこは女の子ですからね♪あ、クレームは受け付けません。)「ブリーチして下さいっ!」とか張り切って言う訳ですが、実は私の髪は美容師さん泣かせ、と申しますか、やたらと丈夫でありまして、しかも多い(^^;)
「あっちこっちに金髪を一筋ずつ入れて下さいな。」
なんて軽く言ってみるものの、実はなかなか色が抜けないのです。(だから自分でブリーチ液なんか買って来てもそうそう抜けるもんじゃありません^^;)
大抵普通の方の倍の時間をかけて、じっくりゆっくりブリーチするのですが、それだけでは「栗色」くらいにしかならなくてですね、
「ああ・・・・全然抜けないですねえ・・・・(TT)」
などと美容師さんがお困りになり・・・・。
「あの・・・。熱をかけてもいいですか・・?」
となり、それでも私の髪はしっかりはっきりと「まだまだいけるぜ!耐えるぜ!」とばかり頑張っておりますので、
「あの・・・。熱だけではダメみたいですから、アルミを巻いて、アイロンをかけてみますけど・・・。普通ですと髪がちぎれてしまう人もいらっしゃるんですけど・・・それでもいいですか?」
となり、更には、
「何をやっても抜けないので、やったこと無いですけど、ちょっと乱暴ですけど、このまま最強にしてみますから。」
となり・・・・。
最終的には
「最強のまま倍の時間かけますから!(-_-メ」←とうとう怒りだしたらしい・・・・。
こうしてやっと金髪にはなるものの、大抵2か月もすれば元の色に戻って来ます(^^ゞ
「普通でしたら白髪になってますけどね。」←もうイヤミの域に入っている。
んで。そんな私も年輪を経まして、とうとう白髪が出て参りました
最初は染めたりなんかしていたのですがね。
手作りのアルカリ石けんで髪も洗うもんですから、染めた所ですぐ落ちてしまうんですよ(--;)
まあ、落ちないやり方もあるんですが、それだとちと値段が高い。
んな訳で、先日美容院へ行った時に、
「白髪が出ちゃってますからねえ・・・。」
なんて話をしておりましたら、
「いえいえ、白髪の生え方がいいですから何とかなりますよ。」
ですと。いい白髪の生え方とは何ぞや?などと思っておりますと、
「いえ、一本ずつ、真っ白なのがすっすっと入っている感じですからね、この白髪を生かす方向で考えましょうよ。黒に白だから目立ちますんでね、ここにちょっと明るい色をいれてグラデを取ったら白髪が生きて来る思うんです。」
などと申されるではありませんか。
元々髪にあれこれ色を入れるなんぞ当たり前のようにやって来たことですから、抵抗感も何もありません(;´▽`A``
「ほっほう・・・。それならそれでやってもらいましょうか。金色にしてもらってもいいですよ。」
「え?・・・いえ・・・そこまではしませんけどね^^;」←多分”年を考えろ!とか思ってたんだろうなあ・・・。
んで。例のごとくやたらと時間をかけまして、髪のあちこちをブリーチしてもらい・・・・・。
まあ、明るい感じのブラウンが幾筋もあちこちに出来上がった訳です。
「ほら。これなら白髪が生きて来ませんか?」
などと美容師さんはとても得意げ。あまり嬉しそうにしているので、こちらも
「ほんとですねっ♪これなら白髪も気にならないなあ♪」などと喜んで見せたりなんかした訳ですけども。 (実は小心者)
正直に言いますとですね。
やっぱり白髪は白髪でございます

ぜんっぜん生きてなんかないじゃん!!
そう言いたい気持ちをぐっとこらえ、黒と茶色と白の混じったよくわからない髪の色となって帰って来た私だったりした訳ですけども。
・・・・・・・・・・・・・・・。そ~ゆ~ことならもう一段階びしっと金髪を入れてグラデをとってみてやろうかい!などと思っている今日この頃なんであります。はい。



