パコの手作り石けんのあれこれの雑記 -35ページ目

パコの手作り石けんのあれこれの雑記

え~と、石けんを作っているにあたって、あれこれとやっている訳なんです(^^;)
そんなことを綴っております。

あなたの髪の色は? 染めたことある? ブログネタ:あなたの髪の色は? 染めたことある? 参加中
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どもども皆様ご機嫌よろしゅう。
今日は髪の色。って~お題でございます。

んで。髪の色、と申しますと、これまたバンドをやっていた関係上、それこそもう色彩見本か?パレットか?絵具セットか?ど~なの、おいおい?ってなくらいいろんな色を見たことがあります(^^;)

面白かったのはあるパンクバンドの方で・・・・。まっピンクに染めたはいいものの、その色が落ちて参りましてね、夏だったもんですからTシャツなど着ていた訳ですが、そのTシャツの襟もとあたりから、もうあちこちピンク色に染まっておりまして、「何で染めたんすか?ペンキっすか?」みたいな状態となり・・・(^^;)
その時は「ピンクはいかんな。」と学習させてもらったりですね、に染めたヤツは「トリトン(←古い。。。^^;)か?しゃべる白いイルカとか乗ってんのか?」と突っ込まれてみたり・・・。
まあ、金髪、ってのはけっこうオーソドックスな色でありますが(?)、これまたヘビメタの知られざる苦労と申しますか、悲しき日本人と申しますか、ど~~~しても生え際あたりが黒くなって参りまして、こまめにヘアケア(別の意味で・・・)をしないとけっこうかっこ悪くなる、という宿命を背負った色であり・・・。
しかも眉毛だけ黒いのもかっこ悪い。だからと言って眉毛まで金髪にしたヤツもおりましたが、これまた気の毒なのは顔だけは日本人でありますから、色彩が明るくなった分、のっぺりしたヘンペイ顔が余計に目立ちましてね、かえってシマリの無い顔となり・・・・・。
「おまえの顔、どこが要点なんだ?はっきりせいや!」
などと無茶を言われておりました。
そんな訳で、私の場合、全部を一色にしてしまう、ってのはけっこう危険をはらんだ行為であるな、と思いまして、メッシュという方法を取っておりまして・・・・。
ま、髪のあちこちに一筋ずつ違う色を入れたりなんかしていた訳です。
この時方法としては2つあるのですね。「染める」というやり方と、「脱色する」というやり方です。
何故か当時のバンドマンは「染めるなんてヤワだぜ。やるならブリーチだろ。」
とかいう変な硬派意見がございまして、私もまあ、ブリーチ派でありました。

で。美容院へ行って(そこは女の子ですからね♪あ、クレームは受け付けません。)「ブリーチして下さいっ!」とか張り切って言う訳ですが、実は私の髪は美容師さん泣かせ、と申しますか、やたらと丈夫でありまして、しかも多い(^^;)
「あっちこっちに金髪を一筋ずつ入れて下さいな。」
なんて軽く言ってみるものの、実はなかなか色が抜けないのです。(だから自分でブリーチ液なんか買って来てもそうそう抜けるもんじゃありません^^;)

大抵普通の方の倍の時間をかけて、じっくりゆっくりブリーチするのですが、それだけでは「栗色」くらいにしかならなくてですね、
「ああ・・・・全然抜けないですねえ・・・・(TT)」
などと美容師さんがお困りになり・・・・。
「あの・・・。熱をかけてもいいですか・・?」
となり、それでも私の髪はしっかりはっきりと「まだまだいけるぜ!耐えるぜ!」とばかり頑張っておりますので、
「あの・・・。熱だけではダメみたいですから、アルミを巻いて、アイロンをかけてみますけど・・・。普通ですと髪がちぎれてしまう人もいらっしゃるんですけど・・・それでもいいですか?」
となり、更には、
「何をやっても抜けないので、やったこと無いですけど、ちょっと乱暴ですけど、このまま最強にしてみますから。」
となり・・・・。
最終的には
「最強のままの時間かけますから!(-_-メ」←とうとう怒りだしたらしい・・・・。

こうしてやっと金髪にはなるものの、大抵2か月もすれば元の色に戻って来ます(^^ゞ
「普通でしたら白髪になってますけどね。」←もうイヤミの域に入っている。

んで。そんな私も年輪を経まして、とうとう白髪が出て参りましたガクリ
最初は染めたりなんかしていたのですがね。
手作りのアルカリ石けんで髪も洗うもんですから、染めた所ですぐ落ちてしまうんですよ(--;)
まあ、落ちないやり方もあるんですが、それだとちと値段が高い。

んな訳で、先日美容院へ行った時に、
「白髪が出ちゃってますからねえ・・・。」
なんて話をしておりましたら、
「いえいえ、白髪の生え方がいいですから何とかなりますよ。」
ですと。いい白髪の生え方とは何ぞや?などと思っておりますと、
「いえ、一本ずつ、真っ白なのがすっすっと入っている感じですからね、この白髪を生かす方向で考えましょうよ。黒に白だから目立ちますんでね、ここにちょっと明るい色をいれてグラデを取ったら白髪が生きて来る思うんです。」
などと申されるではありませんか。
元々髪にあれこれ色を入れるなんぞ当たり前のようにやって来たことですから、抵抗感も何もありません(;´▽`A``
「ほっほう・・・。それならそれでやってもらいましょうか。金色にしてもらってもいいですよ。」
「え?・・・いえ・・・そこまではしませんけどね^^;」←多分”年を考えろ!とか思ってたんだろうなあ・・・。

んで。例のごとくやたらと時間をかけまして、髪のあちこちをブリーチしてもらい・・・・・。
まあ、明るい感じのブラウンが幾筋もあちこちに出来上がった訳です。
「ほら。これなら白髪が生きて来ませんか?」
などと美容師さんはとても得意げ。あまり嬉しそうにしているので、こちらも
「ほんとですねっ♪これなら白髪も気にならないなあ♪」などと喜んで見せたりなんかした訳ですけども。 (実は小心者)

正直に言いますとですね。
やっぱり白髪は白髪でございます泣

ぜんっぜん生きてなんかないじゃん!!
そう言いたい気持ちをぐっとこらえ、黒と茶色と白の混じったよくわからない髪の色となって帰って来た私だったりした訳ですけども。
・・・・・・・・・・・・・・・。そ~ゆ~ことならもう一段階びしっと金髪を入れてグラデをとってみてやろうかい!などと思っている今日この頃なんであります。はい。
皆様ご機嫌よろしゅう(^^)
さて。今日は石けんのお話ではございません(笑)

え~。私はギターなど弾いたりもしておりまして、まあ、ちびっとライブもやったりなんかしていた訳ですけども・・・。
ライブハウスに出る時には、まあ、大抵リハの時間なんかも含め、「入り時間」ってやつが決まっておりましてね、この「入り(いり、と読みます^^)」ってのが守れないとまあ、それだけで信用を失うぞ、みたいなちと厳し目の業界でもあるんですが(ま、どこでもそ~ですが^^;)。
んで、リハが終わって、あれこれやりまして、さて、本番待ち、なんてことになりますとけっこうヒマなもんでございまして、大抵は楽屋でもってうだうだとタバコなんぞ吸いながら馬鹿話をしたりなんかしているもんであります。

さて。うちのおっさん(まあ、私のオット、てやつですね。)はバンドをやっております。おっさんとはいえ、ライブは定期的にやっておりまして、それもライブハウスがメインですので、あれこれライブネタなんかもありましてね、たま~~に私もギターを持ってゲストで出して頂いたりしております。
この時は「パコ」なんて名前ではなくてですね、割烹着に三角巾、ひざ下ストッキングにぞうり、どっかのスーパーの店頭で買った思いっきりゴムのスカート、といういでたちで、「割烹着タリスト」という名前でもって登場させてもらうんですけども・・・・(^^ゞ
そ~ゆ~時に見た楽屋の一場面のお話。

その日は対バンが4つ。(対バンってのは一緒にライブをするバンドのことであります。)
おっさんのバンド(THE GOLD BUGと言います。)はポップスあり、ディスコあり、ロックあり、のごたまぜおふざけ系バンドなので、社長も対バンには困るらしいのですが、まあたいていごりごりのヘヴィ・メタル系のバンドが多いですね(^^;)

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んで、本番が始まりますと。一番目のバンドはライブをやっている訳ですが、まあ次の出番待ちのバンドは衣装などに着替え、自分の出番を待っております。もっと先のバンドはまだまだよゆ~ぶっこいて更にタバコなんぞふかしていたりなんかして・・・(^^;)この時楽屋裏はわりとのんびりした雰囲気です。

一人のメタル兄ちゃんが着替えております。
髪は長髪。女の人やモデルさんのように美しいロングヘアとかいうヤツではなく、もうぼっさぼさの伸び放題のちょ~はつ、ってヤツであります(笑)
そこへカットした皮パンをはき、片足にトゲトゲのついたプロテクターみたいなのを装備。
腕には刺青。顔は真っ黒に塗り、その上にジェイソンみたいなマスクをつけてハダカの上半身には鎖をじゃらじゃら。
ジェイソンマスクにはこれまたトゲトゲがいっぱいで、血糊まで塗られています。

こうして出来上がった兄ちゃんは、もう
「絶対近寄りたくない!」
くらい恐い出来ばえです。

そのまま「あーあ・・・。」と椅子に腰掛けました。

「すごい衣装ですねえ・・・。全部自前ですか?」
と声をかけたりなんかいたします。
実は、メタル兄ちゃんたちは、見かけは恐くても、気のいい人が多いのですね(^^)

「そうなんすよ。これ、近所のスポーツ店でキャッチャー用のプロテクターを買って来ましてね、それにプラモ用の塗料を塗って、ホームセンターでトゲ用の金具を買ってきて作ったんすよ。」
「マスクもっすか?」
「そうっす。これもスポーツ店で、アイスホッケー用とか、キャッチャー用とかいろいろ試していいやつを買ってきて加工したっすよ。」
「器用ですよねえ。」
「いやあ、大変だったすよ。時間かかりまくったっす。」
兄ちゃんはマスクの上から頭をかきます。(これが面白かった( ´艸`))

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ライブの風景でございます。おっさんたち、頑張ってます。
右はギタリスト兼ボーカリスト兼司会者
兼プロデューサー兼おっさんのBUGの憲ちゃん。
ギターも教えてくれる親切なおっさんですが、
教えてもらったことを大抵忘れる私です(^^ゞ


別の出待ちのバンドも着替え始めました。こちらは派手な色のつなぎ。それを思い思いにカットして、スプレーで彩色してあります。
そして、バンダナ、アクセサリー、化粧などをほどこしていきます。んで化粧をしながら話に加わります。
「いや、すごいっすよ。俺らなんか器用なやついねーから、こーやっててきとーにつなぎでごまかしてんですから。」

「いやいや、なかなかかっこいいっすよ。この衣装、下半身ががっちり固まって動きにくいんすよ。」
ジェイソンの兄ちゃんは答えます。微笑んでいるらしいのですが、実際はわかりません(;´▽`A``
「あ、スポーツ用品だから、モノがいいんですよね。けっこうプロテクトされてる感じじゃないすか?」
「そうっす。守られてるなあ、俺♪って感じっすよ。」
「あはは。でも上半身はハダカだから無防備ですよね。」
「寒いんすよ。ステージに上がればライトが当たるからいいんですけどね~。」(←ライトってめっちゃ暑いんです^^;)
「そりゃそうだ。楽屋じゃ寒いっすよ。何か着ます?」
「いや、顔のドーランが落ちたらまずいんで・・・。取れないですからねえ。」
「あ、そうそう!ドーランって落ちないんですよね。」
「ドーランならまだいいよ。俺ポスカだよ。」(←これはおっさんのバンドの”愛の使者、フルーツ大王”という芸人さん。)
「はあ?顔にポスカ塗るんですかあ?」
「だって手っ取り早いじゃん。」
「・・・・・まあ・・・・そうかも知れないっすね(^^;)・・・・。」

などとなごやかに楽屋裏の会話は進みます。

そしておっさんたちも着替えに入ります。おっさんは黒のロングコートにサングラス。
スキンヘッドに口ひげなので、これがかなりコワモテに仕上がるのですね(^^;)

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歌にもなりましたうちのおっさん。(←私が歌った^^;)
ベーシスト、偏食野郎、変わり者の物理好き。で、いつも敬語(笑)
相対性理論だとか量子論だとかの本は好きなくせに、
分子式だとか化学反応の話は一切ノってくれない(--;)
「私、化学は苦手なんです。」・・・このやろ~!!

ぴかぴかのエナメルの革靴を履いて、真っ赤なネクタイを締めます。
「靴、綺麗ですねえ・・・。」
金髪のお兄ちゃんがのぞきます。
「ああ・・。これ私の靴で一番いいものなんです。ステージでしか履かないから、もちがいいんですよ。」
かたわらで芸人さんが支度を始めます。今日の衣装、約5着と、大道具、小道具の確認。中にジェームス・ブラウンステージのためのレインボー色のかつらを乗せた大きなカブリモノがあります。

「うわ。それなんすか?」
「これ?ジェームス・ブラウンになるから、作ったんだよ。」
でっかいカブリモノを見せます。
「最初に風船の上に紙粘土を貼って、型を作ってね。それから三回重ねて強度を上げて、ペインティングしてニス塗って・・・。」
「・・・・今度教えて下さいよ。俺の衣装作りの参考にしたいっす。」
「いいよ。材料はホームセンターで揃うから。ちょっと見つけにくいものだと、○急ハンズなんかでそろうよね。」
「あ、あそこいいっすよね。俺もよく行きますよ。」
んで、しばらく○急ハンズの品ぞろえの話題(^^)


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”愛の使者、フルーツ大王”。
この時はツェッペリンをやっておりますので、「ロバート大王」(笑)


楽屋の中はけっこうシュールなことになっています。
ジェイソンマスクの刺青兄ちゃんと、化粧ばりばりの金髪兄ちゃん、サングラスに真っ赤なネクタイのおっさんと、レインボー色のかつらをのっけたカブリモノを持ったストライプスーツの芸人さん。んで、私は既に割烹着に三角巾、おばちゃんスカートにひざ下のストッキングもはいて、ぞ~りを準備。

「何すか?おっかさんですか?」とジェイソン兄ちゃん。
「給食のおばさんとも言われますよぉ。」と私。
「ああ・・・・。そういうおばちゃんいましたよねえ。なっつかし~な~(笑)んで、それでギター弾くんすか?」
「はい。衣装だもんで^^ゞ」
「・・・・ある意味かっけ~~・・・」
などとみんなでなごやかに会話をしております。

「・・・・もしここで事件が起こったりして、怪しいやつを見ませんでしたか?とか言われても、返事のしようがないよなあ・・・・・・・。」
しばし感慨にふけりつつ、ギターの確認やら、ピックの確認やら。(よく落としますのでね^^;予備が必要。)

「本番お願いしまーす!!」
ライブハウスのスタッフさんから声がかかります。

「あ、じゃ行って来ます。」
ジェイソン兄ちゃんが立ち上がりました。
「行ってらっしゃ~~い!」
みんなで声をそろえます。
「頑張って下さいね~。」
「う~っす!!」
ジェイソン兄ちゃんは出て行きました。

楽屋の話題は今は中古品アンプについて、に移っています。

「うおおおおおおお!!!」
ジェイソン兄ちゃんの咆哮が聞こえてきました。

ああ・・・・・。今日ももうすぐライブが始まるなあ・・・・・・。
この夏のために購入を考えているアイテム ブログネタ:この夏のために購入を考えているアイテム 参加中
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皆様ご機嫌はいかがでございますか?
いやあ、暑くなって参りましたねえ。(って梅雨ですが・・・)

んで、「夏のためのアイテム」って~ことなんですがね。
私としては、やっぱりここは「マンゴーバター」かな。と(^^ゞ

このマンゴーバター、私はたいへん気に入っているのであります。
まず石けんにいたしますと、泡立ちも優しく嬉しく、ちょっととろけるような洗い上がり♪そして硬さも得られます。
んでですね。ここからが夏に嬉しいところ。
紫外線防止効果あり。
って~~ことなんですよ(^^)v

私は日光過敏と申しまして、要は紫外線を浴びるとかぶれてしまってですね、あちこちやけにかゆいと言うか、荒れると申しますか、まあ、紫外線の強くなってくる春あたりから、これはもうけっこう不便をしておりましてね(それと言うのも、私は長袖が嫌いで(笑)、冬でも半袖、Tシャツ、と相場が決まっておりますので)、毎年腕がかゆくなって参りますと「おお、春よのう・・。」などと感慨にふけるという・・・。(意味の無い長文だなあ・・・。英訳せよ。とか言ってみたりして^^;)

さて。いくら紫外線防止効果、と申しましても、そこはそれ、相手は紫外線でございますから、
「ぜったい、ぜったいにしがいせんなんかにまけないからな!ぜったいにとおしてやんないんだかんな!くるならきてみろってんだこのやろう!ばきっとまもってみせるぜい!おう!!」
などとマンゴーバターさんが何故か全面的にひらがなでもって紫外線防止を謳ってみても、まあ、「いつもよりマシかもね・・・。」なんてことにはなってしまうんですが、それでも私には必須アイテムなんでございます。
なんせいつもはすっぴんでございますからね(^^;)それにあちこちAV・・・違う、UVケア化粧品を毎日塗る、ってのも経済的にけっこうかかりますし、一番はめんどくさい(;´▽`A``
それでこのマンゴーバターで乳液を作り、それを塗ったりしている訳でございます。
石けんにも入れましてね、これはこの使用感が好き、ってのが一番なんですが、やっぱ夏には入れたい。(ちょっとしっとりしますんで、くどいわっ!と思われる方もいらっしゃるかも・・・。)

そんな訳で今年もマンゴーバター、注文してございますよ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
夏のための私の必須アイテムでございますからね♪(お出かけ時にはやっぱりSPF50+PA+++のお世話になりますけども・・・・^^;)

さて。マンゴーバターの情報などを少し。
もちろん植物でございますので、その年々の出来具合によって、またロットや精製の具合によって、脂肪酸の組成や鹸化価に若干変化があります。あくまで目安としての数字ですことを先にお断りしておきます。

マンゴーバター ウルシ科 学名Mangifere india 使用部位 種
オレイン酸 約43% ステアリン酸約39% パルミチン酸 約8% リノール酸 約5% エイコサン酸 約2% 
(全部で100%じゃないじゃん!とか言わないで下さい^^;。不鹸化物もありますし、およそ、の数字ですので、少数点以下は切り捨ててしまっております。)
鹸化価 およそ 187.5

オレイン酸とステアリン酸を多く含むため、酸化に対して安定性があります。また、石けんにしますと泡立ち、泡持ちが良く、さらに硬さも得られます。
紫外線防止効果の他に、肌の修復性、保湿性あり。と言われております。
シアバターと同じように扱われることもあるのですが、シアバターよりも少々硬めの石けんとなりますし、私個人としては、石けんにした時の洗い上がりや肌触りも少々違う、と感じております。
シアは嬉しい♪マンゴーはうっとり♪って感じですかね。
・・・ってわかりにくいわっ(x.x)☆\( ̄0 ̄;)

ま、マンゴーの方がちょっとしっとりめが強い、と申しますか、肌あたりが柔らかい、と申しますか・・・。これは人それぞれ、好みがありましょうね。(←と言って逃げる^^;)
でも、どちらも暑い国の方たちが昔から肌を守るために使用して来た油ですから、暑い季節にもよろしいものでございます(^^)v
また、配合は私としてはには8~20%あたりで充分ではないかな、と思っております。(バターは高いですしね^^;)

不飽和脂肪酸とか、一価の不飽和脂肪酸とか、飽和脂肪酸とか、そんな話もしようかな、なんて思っておりましたが、そろそろ別分岐になろうかとも思いますので、このお話はまたいつか。(次回、とか言わない(;´▽`A``)

あ、最後に。
アフリカンマンゴバターというものがあります。これはこれでまた良いバターではありますが、実はこれ、「実がマンゴーに似ている」という所からつけられた名前でありまして、木はアフリカマンゴノキというもので、科はニガキ科に属している、マンゴーバターとは全くの別物でございます。
ってな訳で以上、ちょっとしたトリビアまで含めての記事なんでございました。
お粗末!!m(_ _ )m

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