皆様ご機嫌よろしゅう。
更新をさぼっている間にけっこうな日本変革が行われてしまったなあ・・・などと感慨にふけっているパコでございます。
ところでですね。そういったこととはぜんっぜん別の話となるわけなのですがね、今日は。←ど~~しても前置きが必要か?私。
以前さらさらヘア石けん なるものを記事にしましたのですが、それで洗髪している間にですね、どんどん欲が出て参りまして・・・・。
要は「もっとさらさらにしてみたい!!」ということなんですね(^^ゞ
さて。ここでウンチクをたれますので、どうか我慢して頂きますよう(;´▽`A``
髪の毛は3重構造になっており、中心が毛髄質、周りが毛皮質(コルテックスとも呼ばれます)、表面がキューティクル。
中心の毛髄質が髪の毛の質を決めており、髪の85~90%がこれであります。主成分のたんぱく質はオイケラチンと言いまして硬いケラチンなのだそうです。(皮膚のケラチンはプソイドケラチンと言いまして柔らかいケラチンなんですって。)
で。このオイケラチンが主成分の髪の毛にはやはりたんぱく質を補ってやるのが良いそうなんですがね。
調べてみますと、この毛髪のケラチンは独特のアミノ酸構造になっているとかで、「ん~~~。どんなたんぱく質を入れてやればいいのかな~~~?」なんてことを思っておりましたが、経験上「普通にタマゴとか牛乳とかでも良さげかも。」と。←結局いい加減。
ちなみに、手触りや指通りなどのさらさら感を出しているのは表面のキューティクルなんだそうで、ここにはちょっと油を補ってやるとよろしい、とのこと。(昔から椿油とか使ってますよね^^)
さて、そして。
石けんは弱アルカリでありますから、洗った時にはどうしてもきしきし感が出てしまいますよね。
これはアルカリによって表面のキューティクルが開いてしまうからです。(これはよく聞きますね^^)
んで、この開いたキューティクル、実は放っておけばまた自然に閉じますので、リンスはしてもしなくても・・・・・。なんてことにもなるのですが(^^;)、しかし開いたままの時間が長ければ何かにつけて摩擦が起こりますんで、せっかくのキューティクルが剥がれてしまうこともあり、これではちょっと髪には悪そうなんで、出来ればすみやかに閉じてやりたい。
そこで「酸」でもって中和して閉じてやる訳なのですが・・・。(酸とは言っても弱酸でないと火傷しますんで気をつけて下さい。って硫酸や塩酸をぶっかける人はいないでしょうけども^^;)
こういったことをあれこれ加味しまして、リン酢のレシピを組み立てまして。
1.. 卵(卵黄だけでも良し、全卵でも良し。)一個。
※全卵を使った場合は、塗った時には白身の威力で髪がちょっとバリバリしますが、洗い流してしまえば問題ありません。白身の分だけちょっと量が多くなるのが嬉しい(笑)
2. オイル大匙半分。
オイルは何でも良さげですが、まあ、髪に良いと言われて、また酸化もしにくいものがいいかなと。今回はマカダミアナッツオイルにしました。
3.. ヨーグルト大匙2~3杯。
そのままではちょっとゆるくなりますので、それが気になる方は、一晩ふるいなどに置いて、乳清を落としてやって下さいませ。硬さが出ますので、リン酢を使いやすい硬さにするための調節が出来ます。
4. 3%のクエン酸を入れたハイビスカスティー。適量。
以上を混ぜます。よっく混ぜます。出来ればペットボトルかなんかに入れてシェイク・シェイク!!
・・・・・・・・・・・・・・・。
これでおしまいです(爆)
クエン酸を3%にした理由は、まあ、普段リン酢に使っている「お酢」というやつに3%の酢酸が入っているから、というそれだけの理由です(笑)
酢酸よりもクエン酸の方が若干強い酸ですが、まあ他にいろいろ混ぜるし、3%でよかろうな、と(^^ゞ
結果
さらっさら~~~~~~
めっちゃ嬉しいリン酢となりました♪
簡単ですから一度お試し下さいませ。クエン酸の量はお好きに調節して頂いて、溶媒(クエン酸を入れる液体)はハイビスカスティーじゃなくても、他のものでもOKですし、クエン酸じゃなく、酢でも大丈夫です(^^)v
髪を洗ってから、このリン酢をしまして、通常はすぐ洗い流してしまうのですが、ちょっと時間をおいてやります。
(その間に体を洗ったりなんかしてます。)
で、それから洗い流してやります。充分にすすいで下さいね。
ここにEOを落としてやっても良いかな♪
作る量にもよりますが、石けんではありませんから、3滴とか5滴とか(何故に奇数??)そのくらいで落としてやって下さいませ。
悲しいのは卵やヨーグルトが入っているためあまり日持ちしないこと(T▽T;)
今のところ少量ずつ作っては、冷蔵庫に保管しておりますが・・・・。
でもでも。さらっさらの髪で街を嬉し楽しく歩きたいな~~~。なんてちょっとばかし楽しくなってしまったシャンプータイムなのでした(^^)
今もさらさらしてますよぉ♪剛毛で多毛症の私にはこれが憧れだったんだぁ
嬉しいなっと!!
今日は嬉し楽しく眠ります(^^)
明日はさらさらヘアでどこへ行こうかな♪
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・食糧買い出しくらいしか用事が無い・・・・・・・
ブログランキングに参加しております。皆様のおかげで頑張れております。
どうかポチっとよろしくお願いいたします。お願い
更新をさぼっている間にけっこうな日本変革が行われてしまったなあ・・・などと感慨にふけっているパコでございます。
ところでですね。そういったこととはぜんっぜん別の話となるわけなのですがね、今日は。←ど~~しても前置きが必要か?私。
以前さらさらヘア石けん なるものを記事にしましたのですが、それで洗髪している間にですね、どんどん欲が出て参りまして・・・・。
要は「もっとさらさらにしてみたい!!」ということなんですね(^^ゞ
さて。ここでウンチクをたれますので、どうか我慢して頂きますよう(;´▽`A``
髪の毛は3重構造になっており、中心が毛髄質、周りが毛皮質(コルテックスとも呼ばれます)、表面がキューティクル。
中心の毛髄質が髪の毛の質を決めており、髪の85~90%がこれであります。主成分のたんぱく質はオイケラチンと言いまして硬いケラチンなのだそうです。(皮膚のケラチンはプソイドケラチンと言いまして柔らかいケラチンなんですって。)
で。このオイケラチンが主成分の髪の毛にはやはりたんぱく質を補ってやるのが良いそうなんですがね。
調べてみますと、この毛髪のケラチンは独特のアミノ酸構造になっているとかで、「ん~~~。どんなたんぱく質を入れてやればいいのかな~~~?」なんてことを思っておりましたが、経験上「普通にタマゴとか牛乳とかでも良さげかも。」と。←結局いい加減。
ちなみに、手触りや指通りなどのさらさら感を出しているのは表面のキューティクルなんだそうで、ここにはちょっと油を補ってやるとよろしい、とのこと。(昔から椿油とか使ってますよね^^)
さて、そして。
石けんは弱アルカリでありますから、洗った時にはどうしてもきしきし感が出てしまいますよね。
これはアルカリによって表面のキューティクルが開いてしまうからです。(これはよく聞きますね^^)
んで、この開いたキューティクル、実は放っておけばまた自然に閉じますので、リンスはしてもしなくても・・・・・。なんてことにもなるのですが(^^;)、しかし開いたままの時間が長ければ何かにつけて摩擦が起こりますんで、せっかくのキューティクルが剥がれてしまうこともあり、これではちょっと髪には悪そうなんで、出来ればすみやかに閉じてやりたい。
そこで「酸」でもって中和して閉じてやる訳なのですが・・・。(酸とは言っても弱酸でないと火傷しますんで気をつけて下さい。って硫酸や塩酸をぶっかける人はいないでしょうけども^^;)
こういったことをあれこれ加味しまして、リン酢のレシピを組み立てまして。
1.. 卵(卵黄だけでも良し、全卵でも良し。)一個。
※全卵を使った場合は、塗った時には白身の威力で髪がちょっとバリバリしますが、洗い流してしまえば問題ありません。白身の分だけちょっと量が多くなるのが嬉しい(笑)
2. オイル大匙半分。
オイルは何でも良さげですが、まあ、髪に良いと言われて、また酸化もしにくいものがいいかなと。今回はマカダミアナッツオイルにしました。
3.. ヨーグルト大匙2~3杯。
そのままではちょっとゆるくなりますので、それが気になる方は、一晩ふるいなどに置いて、乳清を落としてやって下さいませ。硬さが出ますので、リン酢を使いやすい硬さにするための調節が出来ます。
4. 3%のクエン酸を入れたハイビスカスティー。適量。
以上を混ぜます。よっく混ぜます。出来ればペットボトルかなんかに入れてシェイク・シェイク!!
・・・・・・・・・・・・・・・。
これでおしまいです(爆)
クエン酸を3%にした理由は、まあ、普段リン酢に使っている「お酢」というやつに3%の酢酸が入っているから、というそれだけの理由です(笑)
酢酸よりもクエン酸の方が若干強い酸ですが、まあ他にいろいろ混ぜるし、3%でよかろうな、と(^^ゞ
結果

さらっさら~~~~~~

めっちゃ嬉しいリン酢となりました♪
簡単ですから一度お試し下さいませ。クエン酸の量はお好きに調節して頂いて、溶媒(クエン酸を入れる液体)はハイビスカスティーじゃなくても、他のものでもOKですし、クエン酸じゃなく、酢でも大丈夫です(^^)v
髪を洗ってから、このリン酢をしまして、通常はすぐ洗い流してしまうのですが、ちょっと時間をおいてやります。
(その間に体を洗ったりなんかしてます。)
で、それから洗い流してやります。充分にすすいで下さいね。
ここにEOを落としてやっても良いかな♪
作る量にもよりますが、石けんではありませんから、3滴とか5滴とか(何故に奇数??)そのくらいで落としてやって下さいませ。
悲しいのは卵やヨーグルトが入っているためあまり日持ちしないこと(T▽T;)
今のところ少量ずつ作っては、冷蔵庫に保管しておりますが・・・・。
でもでも。さらっさらの髪で街を嬉し楽しく歩きたいな~~~。なんてちょっとばかし楽しくなってしまったシャンプータイムなのでした(^^)
今もさらさらしてますよぉ♪剛毛で多毛症の私にはこれが憧れだったんだぁ

嬉しいなっと!!
今日は嬉し楽しく眠ります(^^)
明日はさらさらヘアでどこへ行こうかな♪
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・食糧買い出しくらいしか用事が無い・・・・・・・

ブログランキングに参加しております。皆様のおかげで頑張れております。
どうかポチっとよろしくお願いいたします。お願い

にほんブログ村


なんかは割とヒトに近い生体で、医療現場でもお役立ちな動物。その脂であるラードだって良さげじゃん?とか思っちゃったりして・・・(^^ゞ