パコの手作り石けんのあれこれの雑記 -2ページ目

パコの手作り石けんのあれこれの雑記

え~と、石けんを作っているにあたって、あれこれとやっている訳なんです(^^;)
そんなことを綴っております。


皆様、ご機嫌よろしゅう(⌒-⌒)
今日は石けんの話でも何でもなく、ただの雑談を・・・(^^ゞ←石けんネタをちょいときらしまして(笑)

んでですね。今日は何やらTVでノートの使い方、とかいう特集をやっていたので、ちょっと乗っかってみようかと・・・・。 
ひとそれぞれに自分のノートの使い方、こだわり、ってのがあると思います。
今はあまり使わなくなったけれど、昔はものすごくこだわって使っていた、とか、今でももうノートに書き込むについてはこだわりまくってるのよ、誰にも譲りたくない部分があるのよ、という方もおられるかと。

私はけっこうノートを使う方なんですね。大抵はいつでも使えるように新しいノートの5,6冊はストックしてあります。 
んで、書き込んで後から読み返したり、ちょいと書き足しをしたいくらいならばノート、後で別ページを挟み込んだりして、必ず量が増えるであろう項目ならバインダー、ちょいと覚え書きにしておいて、後でノートなりバインダーなりに整理したい場合はレポート用紙、と紙類もあれこれ取り揃えたりしております。←要は文房具好き( ̄▽ ̄;)!!

んで、ど~やって使うかといいますと・・・・。  
実はちびっと変わった書き方かも知れません(^^;) 

私のノートは大抵読み返しをした時のことを考えて書き込まれております。消しゴムもあまり使いません。出来れば考えたプロセスや、間違ったプロセスも残しておきたいので・・・。 
そうしますと、後々読み返した時に、どのように考え、どのように間違っていったのか、またどのように正しい所へ進んで行ったのか、ということがわかりますので、なかなか便利でありまして、もう一度考え直す、という手間が省けたりします←めんどくさがりなので、2度手間を省きたい・・・。 
更に書き込みたい時のこともありますので、余白も遠慮なくびしばし残しております。 

また、石けんのアイディアなんかも思いついたり、やり直したりした時のものをそのまま残しております。後で見て、「考えなおす前の方がいいじゃん。」と思ったりもするからなのですね。 

ですから、やり直しの場合には打ち消し線だけ引いて、前のものを読めるように残しておきますし、矢印で引っ張ってみたり、ちょこっと説明を加えてみたり・・・なんてこともしております。 
字は汚いですから、読みにくい人もおられましょうが、いいんです。私しか読みませんから(笑) ←しかもものすっごくクセ字なんです、私(;^_^A

で、一番変わったところと言えば、ページの使い方ですかね・・・・。 
私はノートを読む時、大抵真中から折りまして、片方のページだけを開いて読みます。だって読むのは1ページだけですし、またノートって広げるとけっこう場所をとりますから、結局読まない方のページの上には何やら別の書類とかが乗っかったりしますしね・・・・。 
それに、書きこむ時も左のページ、右のページ、と移動することも時間の無駄ですし(←下敷きを使うので、その入れ替えも面倒^^;)、視点が移動することも集中している時は邪魔になりますので嫌いなのです。 


パコの手作り石けんのあれこれの雑記
このように一見「何じゃこりゃ?」なノートとなっております(;^_^A


んで、たいていは開きまして右のページだけに書き込んで行きます。左のページはまったく無視!!です。 
で、最後まで行きますと、くるっとひっくり返しまして、また右のページだけ(ひっくり返せば左のページは右に来ますよね^^)に書き込んで行きます。 
ノートを使い終わった時には、左右で逆の書き込みとなっている訳です。 
「何じゃこりゃ??」と言われることもありますが・・・・・。 
読み返すときも、半分に折って右のページだけ読んで行けばいいのですから、けっこうラクなんですね。 

どーしてこういう書き方にしたか。と言いますと・・・寝ころんで、片方のページだけ読めればいいようにし、さらに開いた方の手はお菓子やらコーヒーやらを持ちながら・・・・なんてことが出来るように、でありますね(笑) 
もう、究極のめんどくさがりが生み出したノートの使い方なんでありましたあせあせ 
お粗末!!<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

でもね・・・・けっこう便利なんですよ♪ 
皆様ご機嫌よろしゅう(⌒-⌒)

さてさて。
今日はトリグリ君の何かを描こうと思ったのですが、ピカルの特番とかやってて時間がなくなってしまったので(;^_^Aこの間仕込んだ春の石けんの話を・・・。
緑色でグラデーションを取った石けんでございます。

緑色の石けん、と言いますと、大抵は緑色の葉ものをウル抽した油で作りますが、そうしますと、他の色と合わせたり、マーブルやグラデーションを取ったり・・がちょっと不便ですよね。
そんな時、私は青汁パウダーを使います。

苛性ソーダってクロロフィルを分解してしまうので、やはり石けんにしますと植物性の緑色はどんなものでも少し退色します。
ウル抽した緑色はやはり色素が多いせいかけっこう綺麗な緑色が残ってくれるのですが、細工したい時などには少し不便。
そんな時に青汁パウダーはお役立ち(^^)

緑色、というよりはモスグリーンに近い色になるのですが、この落ち着いた感じがまたけっこう好きだったりします。



使用油脂:オリーブオイル・パームオイル・ココナツオイル・アプリコットカーネルオイル・馬油・ひまし油・小麦胚芽油・ラード
香料:ラベンダー・ローズウッド・ラバンジングロッソ・パチュリー・パルサムベルー(EO)
OP:青汁パウダー

最初に薄い緑色を作りまして、白い石けんに入れながら順番に水で溶いた青汁を足し、色を濃くして型に流し込んで行ったものです。
作り方がシンプルな割にはいろんな表情を見せてくれますし、けっこうこういうやり方、気に入ってるんです(⌒-⌒)

使い心地は春らしく、少しあっさり目に仕上げてみました。気持ちも軽くなりますもんね☆

残念なことに、この青汁はウル抽したものほど色の持ちは良くありませんです。光に当たると割と早めに退色して、だんだん褐色というか黄色というか・・・になって行き、最後にはほとんど消えてしまいます。

ちょっと残念な気持ちもあるんですが、ま、それでもそういうはかなさも味のうち、と申しますか、手作りの良さ、と申しますか、私はその辺り、あまり気にしないことにしてるんで・・・(^^ゞ
今ある緑を楽しみつつ、それが退色しながら見せてくれる変化も楽しもうかな、などと思っておりますです、はい。

あ、ちなみに・・・。小麦胚芽油が入っておりますが、実はこれ、ビタミンEが豊富で抗酸化力があって・・という話を聞くこともあります。
もちろん小麦胚芽油、という油そのものを問題にした時には微量有効成分としてビタミンEは抗酸化力を持つのですが、石けんにした場合、配合量も少ないですし、抗酸化力、という点ではあまり効果は無いものと思われます。

では何故入っているのか・・・?
小麦胚芽油を10%くらい配合した石けん、って気持ちいいんです(*^▽^*)
実は私、大好きでして・・・好
少し重い油なので、10%前後の配合がベストかなあ・・なんて思ったりしています。(私は12%くらいが一番好きかな♪)

あ・・。でも小麦アレルギーの方はお使いになれませんので、小麦胚芽油を配合した石けんをお作りになる場合、また、どなたかにプレゼントする場合はアレルギーのことをしっかり確かめてからにして下さいね(o^-’)b

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皆様ご機嫌よろしゅう(⌒-⌒)
何だか真面目に更新しているパコでございますm(_ _;)m 

え~~・・・・。
ワタクシ、考えてみれば、何だかんだとブログやHPでぶつぶつぶつぶつ小姑っぽいことをつぶやいて来た訳ですが
いっちばん最初に「これはいかん。強アルカリをこんなにズサンに扱ってはいかん。」と思ってから何年くらいになるのかなあ・・・。
あ~だこ~だと勉強し、教えて頂きながらよちよちよちよちとこれまたゆっくりゆっくりとやって来たんでございます。←途中で更新をやめたりね(笑)HPもサーバーに接続できなくなっちゃって、更新も出来ず(TT)未だにあれこれやってみてますが、まだ全然つながらず。サーバー元は「自分でやってね♪」とのお返事ばかり。←あ、愚痴を言い出した(;^_^A

んで。この度少しばかり嬉しいお話を頂きました。
「石けん材料店を開きたいので、パコさん、コンサルティングしてもらえませんか?」
というもの。

要するに、私があ~だこ~だと言っていること、
「苛性ソーダ水溶液はポリプロピレンかポリエチレンのビーカーで作りましょう」とか、「石けんタネを作るボウルはガラス製ではいけません。最低でもステンレス18-8を使って下さい。100円ショップのはダメです。」とか、「苛性ソーダ水溶液を混ぜるスプーンは、ステンレスのしっかりしたものでもいいですが、必ず浸食されますから、劣化具合に気をつけて使って下さいね。」とか、その他pH試験紙やら、試験管ブラシやら(←細かい道具を洗うのにめっちゃ便利)、そういうものってどこで買っていいのかわかりにくい。しかも、見つけても送料が高い。そして、いくら買っても送料割引制度が無い。(←大抵は学校や研究機関などで大量購入されるため、そんな制度は無くてもいいのです。)
そして色材。茜とか紫根とか、その他生薬、ハーブ、ウル抽のための無水エタノール、もっと言えばモールド、石けんに使う細かい道具(薬匙とか)、そしてオイル、エッセンシャルオイルやフレグランスオイル、オプションなど、よ~するに
「パコがお薦めしたいものがここで揃います」的なお店でいい、とのことでございました。

確かにPPやPE製のビーカーと、マカダミアナッツオイルを同じ店で買おう、と思っても、そんな店は無いみたいだし、そこへ生薬やいろいろを交えるともっと無さそう。
「安心で安全なもの、これなら大丈夫、というものを揃えたお店にしたい」というお話で、それなら私もとても嬉しい気持ちでお話を聞ける。
もちろん、苛性ソーダという劇物を使っている以上、そしてそれをかなり濃い水溶液にする以上、絶対にリスクは0にはなりません。
が、「出来得る限りリスクを軽減する努力」ということはするべきですし、しなければなりません。面倒だから、今まで大丈夫だったから、そういう理由ではこの先も大丈夫、という保証にはなりませんし、リスク軽減の努力をしているとも言えない。
考えられるだけの安全への気配り、ってやっぱり大切。
そして、安全あっての石けんの楽しみ。

お店を開きたい、という方とそんなお話もしながら、いずれ実現するように、とあれこれお互いの思いを語ってみたのでした。

そんな訳で、まだ構想段階ですが、もしかしたら・・・もしかしたら・・・・
「パコお薦めの石けん材料店」がネット上に現れるかも知れません。

ま、今のところお話の段階なんですけど(^^ゞ←そういえば以前私の石けんを商品化したい、という話を頂いて、サンプルをいくつか作るところまでは行ったんだった・・・。んで、サンプル段階でコスパ面から中止になったことがあります今でも我が家にはその時のサンプルが転がっている・・・・(^▽^;)

やはり商売の世界、厳しいものではありますが、もし実現いたしましたら、またご紹介させて頂きます。(きっと少し先の話になるとは思いますが・・・・・。)
そのためにもまだまだ勉強したいことがたくさんございます。さて、まだまだ頑張りましょう☆

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※この記事はお話を頂いたお店の方に了解を頂いて書いております。