パコの手作り石けんのあれこれの雑記 -13ページ目

パコの手作り石けんのあれこれの雑記

え~と、石けんを作っているにあたって、あれこれとやっている訳なんです(^^;)
そんなことを綴っております。

おひさしぶりでございますm(__)m

今日は少々気になることがございましたので、ブログなど更新しようかと(;^_^A

シラス、流行ってますねぇ。シラス。
これは火山灰と言われてまして、これを入れると何だか良いのだとか。
私も頂きました。

ただ、私としては”何だか良さそう”というだけで何かを石けんに入れることはしたくないので、シラスについて調べてみました。
何が良いのか?何故流行っているのか?入れるとどうなるのか?
そして一番気になったのは安全性です。
入れても安全なのか?

結局調べてみても、あまり”シラスならではの効果”というものが見つかりませんでしたので、石けんにいれるのは控えておりました(^^;)
「こんなにお肌が白くなる~~!!」ってなCMをやっている火山灰入りの石けんもありますが、あの程度のことなら炭を入れた石けんで出来ますもんねd(-_^)☆

そうこうしておりましたら、私がmixiで管理人をしております「手作り石けんの安全豆知識」というコミュでシラスについての警告記事を載せて下さった方がいらっしゃいまして。
こちらにリンクを貼っておきますね。
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20100818_2.html

結局シラスとは、火山灰のことではなく、火山灰に含まれるガラス成分のことであり、中には尖ったものも含まれております。
これで顔を洗い、万が一目に入った場合は、涙やまばたきで排除が出来ない場合もあります。
眼球に傷が付く恐れもあり、自力で排除出来ない時には眼科医で取ってもらうこととなります。
国民生活センターでは、このシラス入りの洗顔料について、目に入らないように洗うことを呼び掛けており、また、メーカーには目に入った場合自力で除去することが出来ないため、眼科医へ行くこと、と注意書きをするように通達しております。

シラスバルーンというものもありますが、これはシラスを1000℃以上の熱で処理をし、中空のガラス玉状にしてあるもので、これは尖った部分はありませんが、目に入った場合は自力で除去できない点は同じです。

シラスを石けんに入れてお使いの方、また誰かに差し上げた方、カートなどで販売されている方、上記のリンク、そこにもう一つPDFがありますので、そちらを熟読して、シラス入り石けんを使う場合の注意書きを石けんにつけて下さいm(__)m
ご自分でお使いの方は、体専用にするなどして、顔を洗わないようにお気をつけ下さい。
顔を洗っていて石けんが目に入る、って日常的にありますから(←私だけかな?^^;)洗顔には使わないことが一番かと思われます。

以前にもちょっと書きましたが、石けんを作る方は割と合成洗剤をお嫌いな方がおられますし、洗剤会社を否定する方もおられます。
が、何故スクラブやシラス、植物性油脂が良い、その他もろもろ洗剤会社のCMに乗っかってしまうのかな、と少々疑問に思ったりしてます(;^_^A
スクラブも随分前から皮膚や眼球を傷つける恐れがあり、警告が出ておりましたが、未だにスクラブ入り石けんをお作りになる方もおられ、正直申し上げてちょっとばかし疑問だったりもしました。

石けんに何かを入れる時、それが安全かどうか、入れるとどんな効果があるのか、それは安全性に見合うものなのか、しっかり調べてから入れるかどうかを考える、というのが人様に差し上げることもある石けんを作っている人間には大事なことではないでしょうか。
もちろん自分使い用でも、です。

今日はちょっぴり苦いお話でした<(_ _)><(_ _)><(_ _)>


ブログランキングに参加しております。
ポチっとして頂けると嬉しいです(^^)
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手づくり石けんへ
にほんブログ村
皆様、こんにちは^^
前々回お知らせをさせて頂きましたTAOさんの石けん講座、申し込み受け付けが少々変更になりましたのでご報告させて頂きます。
午前と午後、どちらかの参加がOKになりました(⌒-⌒)
これでずっと参加しやすくなったかなラブラブ

以下はわかばさんのページ。
こちらに詳細がありますので、一度ご確認下さいね。
今回の主催、わかばさんのページです。 CLICK!!

さてさて。
「炭について書きま~~す!」とか言いましたんで、今調べております(;^_^A
え~~・・・・え~~・・・・・。
結論。
もうちょっと待っててぇ~~~~しょぼん

それでも一応”予告編”(←なんじゃそりゃ^^;)

炭を石けんに入れた場合、汚れ落ちの効果はありそうですが、消臭の効果が・・・あまり無さそうなんでございます(^^;)
炭は多孔質と呼ばれる性質を持っており、この性質に依って汚れやニオイなどを吸着させる→結果きれいになるorニオイが消える、ということになっておりますが、ニオイについてはあくまで炭が固体として、でん!と置いてあった場合・・・ということになるんではないか、という気持ちでおります。
もうちょっと調べてみますね(;^_^A

でもニオイの元は有機物ですから、炭石けんが消臭効果バッチリなら、香りづけの香料も消臭してしまうんだろうなあ・・・・。とも思っていたりしてあせる
イヤなニオイといい匂い、というのはあくまで人の感覚であって、消臭する方の炭としてはあまり区別がつかないんではないだろうか、と。
いやいやいや、ちょっと考えているだけのことなんで、もう少ししっかり調べてみます<(_ _)><(_ _)><(_ _)>
こんばんは。
何やらいろいろありまして、かなり更新が滞っておりましたが、ぼちぼち更新などをして行きたいなあ、なんて考えております(;^_^A

とりあえず夏も近いことだし、炭についてちびっと書きたいな、なんて思ったりしていますが、今日は体力がないのでまた次回に・・・@をい。

勝手に閉じておりましたショップも少しずつ作りまして再開したいな、とも考えております。

なかなか毎日は更新出来ないと思いますけれど、皆様、どうかよろしくお願いいたしますm(__)m