パコの手作り石けんのあれこれの雑記 -12ページ目

パコの手作り石けんのあれこれの雑記

え~と、石けんを作っているにあたって、あれこれとやっている訳なんです(^^;)
そんなことを綴っております。

皆様、ご機嫌よろしゅう☆

最近の私の目標というか、何というか、どんな石けんを作りたいか?と聞かれたとしますと、
「洗ってて気持ちのいい石けんを!!」
と力をこめて叫んでしまいたい訳なのです。

一口に”気持ちがいい”と申しましても千差万別、人それぞれ、いろんなことがあるんでしょうけども、私としてはお風呂から出たその瞬間に「洗った~~~!!さっぱりした~~~!!気持ち良かった~~!!」と心底喜びたい石けんを作ってみたい、とまあこのように思っておる訳です。

と言うのもですね。
”デザインが気に入らない。失敗だった。”として表にも出さず、酸化するままに放っておいた石けんを、先日使ったのですよ。
そしたら!その石けんの気持ちいいこと!←自画自賛(*ーー*)

洗っている時はそれほどでもないんです。普通に泡立ち、普通に洗える。
どちらかというとちょっと特徴の無い感じ。泡も特にキメが細かい訳でもなく、香りはもちろん酸化臭(笑)
そ・れ・な・の・に!!

お風呂から出た瞬間にさわ~~っと涼風が吹いたような感じ。いえ、ミントは入ってません(^^ゞ
「何これ?きもちい~~~~!!」
と思わずつぶやいてしまった洗い上がり感。

とっくに忘れていたレシピでしたので、急いでレシピ集(って~か普通のノートですが^^;)をめくり、その石けんのレシピを確認。
その結果、特になんてことない油を使っているだけ。高い油や珍しい油を使っている訳でもなく。
・・・何故こうなったのか・・・??

それからすぐ、同じレシピでもう一度仕込み、今寝かせている最中です。
解禁したら、使ってみて、もう一度何か良かったのか考えてみよう、と(^^;)

んで、最終的にもっと気持ちのいい、もっとすがすがしい洗い心地の、でもしっとりもして次の日自分の肌に思わず触りたくなるような、そんな石けんが作れたらサイコー!!とか思ってるんです。

・・・・・・・・・・・・・それが一番難しいことなんですけどね・・・・・・・・・・・(;^_^A


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今日は石けんの話とはぜんっぜん関係無いんですけれども(;^_^A

一昨夜、だんさんはバンドの練習で深夜までご帰宅ナシ、そんな訳でさっさと寝ておりましたら・・・。
「こんな写真が撮れました。」
といきなりだんさんの声。
「・・・んんん?」
ととりあえず起きてだんさんの差し出すデジカメを見ると・・・・・。

なんじゃこれは!!

「ベランダから見えますよ。」とのだんさんのお声でとうとう起き出しまして見に行きました。
遠くのビル群の中に一筋の青い光。まっすぐに雲に伸び、そこで光の池を作っている。
何とも不思議な光景。



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UFO?それとも何かの警告灯?いやいや、名古屋のことだからパチンコ屋のレーザーかも???(←あの・・・。割と笑われるんですが、名古屋のパチンコ屋は夜空へ向かって派手にレーザーを光らせたりしているのです^^;)
「しかしこんな時間にはパチンコ屋はやっていないでしょう。」
時計を見ると、午前2時半。確かにそうだ。パチンコ屋じゃない。
じゃあれは何だ???


そういえば「インデペンデンスデイ」という映画にそっくりな場面があって、青い光の下で「ようこそ!ALIEN!!」みたいなことを叫んでいたら、あっけなく爆破され、跡形もなくなっていたなあ・・・。
そんなことを思いながら、結局何だかわからないのでそのまま寝てしまいました(笑)

そして次の日。
新聞に載っておりました。
なんとかって~デザインフェスが開かれており、そこで夜空と光のゲージツとして10㎞上空まで光を照射したのだとか。
その日は雲が厚かったので、雲に反射して光の池のようなものが出来たんだなあ・・・・。
それにしてもゲージツというよりはただの人騒がせだったような気がするんですが。
あちこちに問い合わせの電話や、「UFOだ!」の知らせが飛び交ったようですよ。

んで、このゲージツ、次の日もやっておりましたが、その日は晴れていて雲が無く、すっきりと光の線が延びてしまっていたので、名古屋市民なら誰でも知っている、庄内川にボクトツとして拭き上がる噴水のように、ただもうやたらと光が伸びていただけ、だったのでした(笑)

皆様、ごきげんよう。
などとすましている場合ではなかったのでした(;^_^A

だいぶ前に炭について思わせぶりなことを書き、そのまま放置していたんでございます。
<(_ _)><(_ _)><(_ _)>すみません<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

んで、今日はそれについて書こう、などと思っている訳ですが、先に結論だけ申し上げます。
わかりませんでした
もう一度。
<(_ _)><(_ _)><(_ _)>すみません<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

こうしてヒラに謝っておりますので、どうかお許し下さいまし。

ただ、炭に関してのウンチクだけは豊富に蓄積されてしまいました(^^;)

炭の消臭力は主にその多孔質(非常にたくさんの微小な穴が空いている物が持つ性質)から来ているものであり、ニオイの分子はその炭の穴に吸着することによって空気中から除去され、その結果消臭出来るものであること、ですから、ニオイの分子が炭に吸着されるためには、まず炭の表面にぶつからなければならないこと、消臭力にも限りがあり、炭に空いた穴がいっぱいになれば、もうそれ以上の消臭力は持たないこと、などなど。

更に、炭は焼いた温度によって性質が異なるものであり、低温で焼いたもの、高温で焼いたもの、一度焼いてから更に非常な高温で焼いたもの、とがあり、それぞれニオイや汚れの吸着力が違うこと、アルカリ性のものを吸着するもの、酸性のものを吸着するもの(これらを科学吸着という)、化学吸着力を失う代わりに、ただもう小さな穴をたくさん持ち、ニオイや汚れをただ吸着するもの(これを物理吸着という)、この違いは上に書いたように焼いた温度で変わってくること、また、材質によっても違いのあること・・・・・。

いやあ、炭って奥の深いものなんですねぇ・・。
などとのんきにかまえておりますが、実は相当焦りました。
石けんに入れた時の炭の吸着力の記述がひとっつもない(TT)

私は炭を入れた石けんの消臭力には疑問を持っているのです。
なぜならば、炭を入れた石けんに香りづけをすると、ちゃんと香っているからです(^^;)
消臭力があるのなら、ニオイはしないはずでは・・・??

だから、主に消臭力を失う場合について調べてみたのですが、どうしても出て来ない。
石けんに入れる炭ってパウダー状ですよね。あのパウダーにもそれなりに多孔質はあるはずです。
が、石けんの中に入れてしまえば穴はふさがってしまうのかも知れない、そうしたら消臭力はなくなるはず、だがしかし!!
汚れ落ちの良さは抜群ではないか!!

そうなんです。消臭力は失っているくせに、汚れ落ちは抜群にいいのです。炭石けんってやつは。
何故?汚れを吸着する穴はふさがっているのでは?それとも空いたまま?それならばニオイも消すはずでは??

あれこれ調べ、そして考えた結果、パウダー状であることが原因なのではないか?と考えるに至りました。
すなわち、汚れ落ちの良さは、パウダー状になった炭によって掻きだされているのではないか?と。

ただこれは、私が考えただけの話であって、確実なことではありません。
またいつか、しっかりとわかりましたら記事に書きますね。

目の前の炭石けんを眺めながら、ため息をつく今日の私です(笑)
でもね、現象としてははっきりしているのですよ。
炭石けんって、消臭はしないくせに、汚れはめっちゃよく落としてくれるんです。
この現象があるから、私は炭石けんを作るのです。

消臭の方は・・・どうやら柿渋がよろしいようで・・・・。
これについてはまた後日・・・。
と言いながら、これもまた相当苦労してあれこれ捜している最中なのでした(;^_^A



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