皆様、ごきげんよう。
などとすましている場合ではなかったのでした(;^_^A
だいぶ前に炭について思わせぶりなことを書き、そのまま放置していたんでございます。
<(_ _)><(_ _)><(_ _)>すみません<(_ _)><(_ _)><(_ _)>
んで、今日はそれについて書こう、などと思っている訳ですが、先に結論だけ申し上げます。
わかりませんでした
もう一度。
<(_ _)><(_ _)><(_ _)>すみません<(_ _)><(_ _)><(_ _)>
こうしてヒラに謝っておりますので、どうかお許し下さいまし。
ただ、炭に関してのウンチクだけは豊富に蓄積されてしまいました(^^;)
炭の消臭力は主にその多孔質(非常にたくさんの微小な穴が空いている物が持つ性質)から来ているものであり、ニオイの分子はその炭の穴に吸着することによって空気中から除去され、その結果消臭出来るものであること、ですから、ニオイの分子が炭に吸着されるためには、まず炭の表面にぶつからなければならないこと、消臭力にも限りがあり、炭に空いた穴がいっぱいになれば、もうそれ以上の消臭力は持たないこと、などなど。
更に、炭は焼いた温度によって性質が異なるものであり、低温で焼いたもの、高温で焼いたもの、一度焼いてから更に非常な高温で焼いたもの、とがあり、それぞれニオイや汚れの吸着力が違うこと、アルカリ性のものを吸着するもの、酸性のものを吸着するもの(これらを科学吸着という)、化学吸着力を失う代わりに、ただもう小さな穴をたくさん持ち、ニオイや汚れをただ吸着するもの(これを物理吸着という)、この違いは上に書いたように焼いた温度で変わってくること、また、材質によっても違いのあること・・・・・。
いやあ、炭って奥の深いものなんですねぇ・・。
などとのんきにかまえておりますが、実は相当焦りました。
石けんに入れた時の炭の吸着力の記述がひとっつもない(TT)
私は炭を入れた石けんの消臭力には疑問を持っているのです。
なぜならば、炭を入れた石けんに香りづけをすると、ちゃんと香っているからです(^^;)
消臭力があるのなら、ニオイはしないはずでは・・・??
だから、主に消臭力を失う場合について調べてみたのですが、どうしても出て来ない。
石けんに入れる炭ってパウダー状ですよね。あのパウダーにもそれなりに多孔質はあるはずです。
が、石けんの中に入れてしまえば穴はふさがってしまうのかも知れない、そうしたら消臭力はなくなるはず、だがしかし!!
汚れ落ちの良さは抜群ではないか!!
そうなんです。消臭力は失っているくせに、汚れ落ちは抜群にいいのです。炭石けんってやつは。
何故?汚れを吸着する穴はふさがっているのでは?それとも空いたまま?それならばニオイも消すはずでは??
あれこれ調べ、そして考えた結果、パウダー状であることが原因なのではないか?と考えるに至りました。
すなわち、汚れ落ちの良さは、パウダー状になった炭によって掻きだされているのではないか?と。
ただこれは、私が考えただけの話であって、確実なことではありません。
またいつか、しっかりとわかりましたら記事に書きますね。
目の前の炭石けんを眺めながら、ため息をつく今日の私です(笑)
でもね、現象としてははっきりしているのですよ。
炭石けんって、消臭はしないくせに、汚れはめっちゃよく落としてくれるんです。
この現象があるから、私は炭石けんを作るのです。
消臭の方は・・・どうやら柿渋がよろしいようで・・・・。
これについてはまた後日・・・。
と言いながら、これもまた相当苦労してあれこれ捜している最中なのでした(;^_^A
などとすましている場合ではなかったのでした(;^_^A
だいぶ前に炭について思わせぶりなことを書き、そのまま放置していたんでございます。
<(_ _)><(_ _)><(_ _)>すみません<(_ _)><(_ _)><(_ _)>
んで、今日はそれについて書こう、などと思っている訳ですが、先に結論だけ申し上げます。
わかりませんでした
もう一度。
<(_ _)><(_ _)><(_ _)>すみません<(_ _)><(_ _)><(_ _)>
こうしてヒラに謝っておりますので、どうかお許し下さいまし。
ただ、炭に関してのウンチクだけは豊富に蓄積されてしまいました(^^;)
炭の消臭力は主にその多孔質(非常にたくさんの微小な穴が空いている物が持つ性質)から来ているものであり、ニオイの分子はその炭の穴に吸着することによって空気中から除去され、その結果消臭出来るものであること、ですから、ニオイの分子が炭に吸着されるためには、まず炭の表面にぶつからなければならないこと、消臭力にも限りがあり、炭に空いた穴がいっぱいになれば、もうそれ以上の消臭力は持たないこと、などなど。
更に、炭は焼いた温度によって性質が異なるものであり、低温で焼いたもの、高温で焼いたもの、一度焼いてから更に非常な高温で焼いたもの、とがあり、それぞれニオイや汚れの吸着力が違うこと、アルカリ性のものを吸着するもの、酸性のものを吸着するもの(これらを科学吸着という)、化学吸着力を失う代わりに、ただもう小さな穴をたくさん持ち、ニオイや汚れをただ吸着するもの(これを物理吸着という)、この違いは上に書いたように焼いた温度で変わってくること、また、材質によっても違いのあること・・・・・。
いやあ、炭って奥の深いものなんですねぇ・・。
などとのんきにかまえておりますが、実は相当焦りました。
石けんに入れた時の炭の吸着力の記述がひとっつもない(TT)
私は炭を入れた石けんの消臭力には疑問を持っているのです。
なぜならば、炭を入れた石けんに香りづけをすると、ちゃんと香っているからです(^^;)
消臭力があるのなら、ニオイはしないはずでは・・・??
だから、主に消臭力を失う場合について調べてみたのですが、どうしても出て来ない。
石けんに入れる炭ってパウダー状ですよね。あのパウダーにもそれなりに多孔質はあるはずです。
が、石けんの中に入れてしまえば穴はふさがってしまうのかも知れない、そうしたら消臭力はなくなるはず、だがしかし!!
汚れ落ちの良さは抜群ではないか!!
そうなんです。消臭力は失っているくせに、汚れ落ちは抜群にいいのです。炭石けんってやつは。
何故?汚れを吸着する穴はふさがっているのでは?それとも空いたまま?それならばニオイも消すはずでは??
あれこれ調べ、そして考えた結果、パウダー状であることが原因なのではないか?と考えるに至りました。
すなわち、汚れ落ちの良さは、パウダー状になった炭によって掻きだされているのではないか?と。
ただこれは、私が考えただけの話であって、確実なことではありません。
またいつか、しっかりとわかりましたら記事に書きますね。
目の前の炭石けんを眺めながら、ため息をつく今日の私です(笑)
でもね、現象としてははっきりしているのですよ。
炭石けんって、消臭はしないくせに、汚れはめっちゃよく落としてくれるんです。
この現象があるから、私は炭石けんを作るのです。
消臭の方は・・・どうやら柿渋がよろしいようで・・・・。
これについてはまた後日・・・。
と言いながら、これもまた相当苦労してあれこれ捜している最中なのでした(;^_^A
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