いやぁ・・・どれっだけぶりかしら。いつから仕込んでいないのか忘れてしまったほど石けんを作っていなかった訳ですが(;^_^A
5月からは腱鞘炎なんてものを患いまして手そのものが使えなくなり・・・結果石けんを仕込むことはおろか、家事も出来ず、日常に支障をきたしておりましたが(笑)
やっと石けんを仕込めるまでに回復いたしました(^^)←でも未だに字を書くことはできず・・

それでも一応アイディアはノートに書きためてありましたし、頭の中にもありました。←長いこと腱鞘炎をやってるおかげで左手で字を書くのが上手くなりましてね(笑)
せっかく久しぶりに作るのだから、私が作りたい石けんを作ろう、と思いまして。
OPは炭。炭が好きなんで(^^;)消臭力はありませんが(だって油や石けん分子に包まれて消臭力なんて失ってしまいますもん)、汚れ落ちはバッチリなんでございます

メイン油は太白ゴマ油。さっぱりする、と言われています。
洗っている最中は確かにさっぱり感がありますね。でもその後のしっとり感と来た日にはオリーブの比じゃない、と個人的には思っている太白ゴマ油。
ま、大きな声では言えないですが(^^;)、
「オリーブってそんなに肌に優しいかな・・・?意外とキツイんではないかい・・?」
などとひっそりと思っている手前、好きな石けんを仕込むのだからメインには太白ゴマ油。
そしてパーム、パーム核、ひまし油、のお馴染みトリオ、それから泡立ちとしっとり感のためのラード、これまたしっとり、大好きなシアバター、そしてさらりと嬉しい洗い上がりのエゴマ油。←エゴマ油は何しろ高価なんで、めったなことでは使わない(;^_^A。
結果、冬用にけっこうしっとりめのレシピに仕上げました。
自分のため、とは言いながら、そこはそれ、大事に使い続けてくれている友人のためにもしっとり感のあるしっかりした石けんを作りたいな、とも欲張った結果です。
香りはウッド系で。ローズウッド、シダーウッドアトラス、そしてヒバの精油ブレンド、ちょっと物足りないかな、と思ったんで少々フローラルなローズゼラニウムをさらにブレンド。おお、これは私好みの香りかも
さてそして。石けんの模様であります。
やってみたかったんですよね。白黒マーブルと黒白マーブルのレイヤー。
ただし。本当はレイヤーって2回に分けて仕込んだ方が綺麗に仕上がりますが、そこはやっぱり手が痛みますので、一回で終わらせたい。でもそれなりにパキッと分かれて欲しい。←この辺り、欲張る私です( ̄_ ̄ i)
んな訳で、鹸化速度を上げてトレースを強めに出し、先に作ったマーブルを型に入れて次のマーブルに取りかかる、その僅かな時間で表面がそれなりに固まり次のマーブルを流し込んでも崩れない、それっくらいの鹸化をボウルの中で進めようか、と考えまして。
んで、鹸化速度を上げるにはどうするか・・・。
ハードオイルを多くするのもテなんですが、レシピはいじりたくなかったんで、油の温度を上げました。(一般に温度が高いと化学反応は速く進みます。ただし、鹸化反応それ自体も発熱しますので、温度を上げ過ぎると反応が暴走することがあります。高めの温度で作る時はここに注意して下さい。)
苛性ソーダ水溶液の温度を上げるのは危険ですから、こちらは通常通り45℃以下で作りましたが、油は湯煎にかけてそのまま少々高い温度をキープ。ボウルを外から触ると「熱いな、おい
」って思うくらい。(多分55℃くらいかな) 実は私は油と水溶液の温度を同じにすることはそれほど大事とは思っていないのですね(;´▽`A``
10℃くらい違っていてもたいして気にしておりませんです(;^_^A
結果は上々でございました(^^)v
2回に分けて仕込むほどパッキリとは行きませんでしたが、でもそれなりに分かれてくれたんで良しとしよう(笑)
ただ、白黒マーブルはうまくいったんですが、黒白マーブルが・・・・・・ちょっとボケちゃったなあ・・・・。やっぱマーブルは難しい

う~~ん・・・。ま、よしとしようA=´、`=)ゞ
それでも久しぶりに石けん乾燥部屋には精油と石けんのいい香りが漂い、長いこと忘れていた「出来上がりが楽しみだなあ♪」というワクワク感も味わうことが出来たのでした(⌒-⌒)
さてさて。第2弾、3弾、とレシピは用意してございますんで、ぼちぼち仕込んで行きます。
ま、無理せず、楽しみながらゆるゆると・・・。←また手を痛めると厄介ですし(><)
次はどんな石けんを作ろうか、楽しみなんでございますです、はい(*^▽^*)
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