心の痛みは人それぞれ。 | パコの手作り石けんのあれこれの雑記

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え~と、石けんを作っているにあたって、あれこれとやっている訳なんです(^^;)
そんなことを綴っております。

浮気をするのとされるのどっちが心が痛む? ブログネタ:浮気をするのとされるのどっちが心が痛む? 参加中
本文はここから

皆様ご機嫌はいかがですか?
梅雨明けしたと思ったら台風ですと。野菜が値上がりしてかなわんです・・・。(などと季節のご挨拶から入る超定番な一文^^;)

ところでこのブログネタ。
”浮気をするのとされるの、どっちが心が痛む?”
とのことですが。
これは

両方経験したことがある。

という前提の元に振られたネタであるんでありましょうかね・・・・(^^ゞ

ま。正直言って両方経験がありますが。
人生を長くやっているといろんな経験があるもんです。(←言い訳。)

回数については浮気されたことの方が断然多いと。これはいかにロクデナシと付き合って来たか、という私の問題でもあります(^^;)

んでですね。浮気って~のはされた時にはほんっとに心が痛むもんです。特に浮気の後に本気になられ、んでもって世間的に言う「棄てられた」という状態に陥った時には、それこそ昼も夜も無いぜ、あるのは漆黒の闇だけだぜ、というくらいひどく落ち込む・・・・。
”体ってのはバラバラになると死ぬもんだけど、心ってのはバラバラに砕けても死なないもんだな”とか本気で思ったりします。
ただ、「だから心って~のは強いものかも知れないな。」などと思うことも出来ますし、また、相手を恨むことも出来ますな(;´▽`A``←これが救いだったりする時期がある・・・・。

浮気をされた教訓としては、「恋愛ってのは極悪非道なもんだ。」ということです。
傷ついた方は涙を流し、心は壊れ、ズンドコに陥っているのに対し、傷つけた方は新しい恋と共に「この世の幸せ♪一番輝くひと時♪」ってヤツを満喫している。この場合、大抵は自分が傷つけた相手のことなど思い出さない、というのが一般的で、思いのほぼ100%は新しい我が愛しい人、のことでいっぱいであろう、というのも真実であろうかと。
恋はいつでも始まりが一番輝くものであります。(後は知らない^^;)

んでは、浮気をした場合はどうなのか?
これは女性と男性では違って来るのだろうと思いますが。
女性の場合、浮気であれば、まずちらりと本命の相手を思い出しますね。
そして。
その相手を愛しく思っていない場合。あまり罪悪感は感じません(^^;)
んでもって、「恋愛ってのは極悪非道なもんだからな。」と身を持って得た教訓を生かしながら、浮気は浮気、オイシイ所だけ頂戴する、ということになろうかと。
そして、ウソをつくのは、女性の方が断然上手い。浮気がバレる、なんてドジはまず踏みませんですね(^▽^;)
どっちに転ぼうかと考えながら、浮気で終わった場合は墓場まで持って行きます。
この場合、男性が気付くことはまず無い、というのが通例であろうかと。

では、相手を愛しく思っている場合はどうなのか?
ちらりと相手を思う時点で、かなりの罪悪感を覚えます。そしてそういう心を持った自分を責めることになり・・・。
この自責の念は相当強いものです。これに逆らえる女性はあまりいないのではないかと。
この場合、やはり浮気は墓場まで持って行くことになりますが、その間に相手に対しての罪悪感には相当責められることになろうかと。そして恨む相手もおりません。
これは相当辛いだろうな、と思う次第です。この心の痛み具合は、幸いにも私は知りませんですが・・・。
浮気した時は、相手のことを好きなんだか憎んでるんだか、もう何が何だか・・・の修羅場におりましたんで(^^ゞ

ただ、女性である場合、相手を愛しく思っているのなら、浮気にまでは至らないだろうな、とも思うのですね。
結局女性というのは、デジタル的で、相手は常に一人だったりしまして、並行してどっちも好き、なんて場合は実はどっちもそう愛してはいない場合が多いのかも・・・と思ったりしております。よく考えてみると、「情が残っているだけ。」とか。
新しい相手が出来た時点で、前の相手は消え去るものです。思い出は残りますが、たいしたものは残りません。
しっかり、きっぱり、消し去るものですのでね(^^;)

愛した男以外には、相当の残虐性を発揮できるのも女性でありますから、そのために泣かされる男性もおられることかとは思いますが。

私の実体験としては、
浮気された方が心は痛かったぜ!!
という結論でありますです、はい(^^;)