ブログネタ:冬のスキンケア方法は?
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そうなんですよね・・・・。毎年毎年、冬になるともう手がかっさかさに荒れて・・・・。
ハンドクリーム無しではやって行けなかったのです。ホントに(^^;)
なんてったってニットなんて着ようもんなら、「バリバリバリ.・・・」とか言って、「ハリネズミか?」などと思うほど引っ掛かってですね、それはもうなんだかこのままウロコになって行くんじゃあるまいか、と・・・・。(そう言えばそんな怪奇マンガがあったような・・・・・・)
ウロコになったらどうしようか、やはりまな板の上で「ウロコ落とし」なんぞ使って丁寧に落としてから、水洗いをし、生姜と醤油でじっくり煮込めば良いのであろうか、いや、ウロコ落しなんぞ要らんな、昔釣りをしていた時のように、逆さ包丁でもって「バリバリバリ!!」とはがしてやれば良いのだよ、多少ウロコは飛び散るが、しかしきれいにとれるし、だから包丁で「バリバリ・・・・」いや、だからこの「バリバリバリ!!」と荒れ放題のこの手肌が問題なのであるのだ!!
などと錯乱するほど荒れていたもんでした(^^ゞ
もちろん、ジーンズで隠れており、多少はマシでありましたが、足だってそう、体だってそう。
ミルク風呂がいいの、バラのエッセンスがいいの、「おはだつるっつる!もっちもち!うるおいのリラックスタイムをあなたに!」的な入浴剤だって片っ端から試してみましたとも、えぇ。
で、察しの良い方はもうおわかりでしょうが、あ、そうでなくても何せブログのタイトルがタイトルですから、もう大体の人がわかってしまっておられましょうね。そうです。これが答えです。あ、ポチっとね、ぽちっと・・お願い♪
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はい。ありがとうございました(^^) そうです。この「手作り石けん」。これが答えでありました。
大体この世界に入って来られる方々は、市販の洗剤では、肌に刺激が強すぎて、どうも合わない・・・という方が多いのですね。そしてあれこれ渡り歩いた結果、「こうなったら自分で作るのだ!」となるのですが・・・。
手作り石けんには良い所がたくさんあります。
まず、油を分解して得られる石けん分と、グリセリン、この両方がたっぷり入っていること。グリセリンはご存知の通り「保湿」に大変効果のあるものですが、市販の物の場合、このグリセリンは「商品」として化粧品などに使われるため、通常の石けんからは抜き取られてしまうことが多いのです。
ただ、自宅で作ればそんな心配も無し。出来たものは出来ただけ、そのまま贅沢に石けんに入れたまま使うことが出来るのですね(^^)
更に、作る時には「鹸化率」と申しまして、油をどの程度石けんにするのか?という計算を行います。これも人それぞれで好みがあるのですが、大体90%くらいにしている人が多いかな・・・?
残りの10%は油のまま残しますので、「しっかりと洗いあげ、グリセリンで保湿もでき、更に残しておいた10%の油分でカバーする。」ということになるのですね。これが手作り石けんが肌の弱い方々に喜ばれている理由の大きなものです。
そんな訳で、年末から年始にかけてずっと寝込んでおりました私ですが、ふと手を見ますと荒れているじゃありませんか。
「・・・・・ああそうかあ・・・・。洗いものをしていないからなあ・・・・・。風呂も入ってないし。(←汚くてすみません^^;)」
これ、面白いと思ったのですが、正直な思いでした。我が家では食器も手作り石けんで洗うのですが、食器ももちろんぴかぴかになり、更には油汚れも良く落としてくれる上に、手も荒れ知らずでありまして・・・。
そんな訳で、私の冬のスキンケア、「冬用に配合した手作り石けんを使う。」これだけですが。これだけのことが本当に良いのですよ♪
※あ、ただですね。石けん作りには「苛性ソーダ」という大変な劇薬を使いますので、お作りになりたい方は、よくよくお調べになってから始めて下さいませ。この苛性ソーダで火傷しますと、「手が荒れる」なんて言っている場合ではなく、荒れるべき肌が無くなる、なんてことにもなりかねませんので・・・・。
有名な本でもこの薬品の扱いを全く間違ったやり方で紹介しているものもありますので、出来ればきちんと化学の方でお調べになって、扱いを心得てから始められることが一番安心であり、安全かと思われます。
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