♪卓上の蒐集箱〜トラベラーズノートと万年筆と文房具とガチャと100均〜

♪卓上の蒐集箱〜トラベラーズノートと万年筆と文房具とガチャと100均〜

トラベラーズノート、万年筆、ガチャ、100均など色々と集めてます♪
トラベラーズノートのまとめサイトがあります。https://ameblo.jp/pacopaco777/entry-11821296153.html
コメントは承認後に公開しています。

トラベラーズノートに関しては、昔のネタは、http://ameblo.jp/pacopaco777/entry-11463937015.html に一部をまとめてます(^^)←って自分が検索し易いから。

ただ、最近は、アップしていないので、宜しければ、テーマで選択してください(^m^)♪


15年以上使い続けた
職場のマグカップを
同僚のトラブルに気が動転していたせいか
落として割ってしまいました


ファイヤーキングの
アンティークのグラスで
ジェダイというタイプの
薄緑色(翡翠色)の定番色です

広島の片田舎だと
販売しているお店が限られています

そのひとつに行ってみると
同じタイプのものが
1万3千円してました

ネットで検索しても
アンティークだったら
6千円から1万円ぐらいの品で
最近
息子のタブレットを買い替えたばかりで
金欠なので
同じカップの買い替えは
お財布的に難しいところでした

そんな中で
同じファイヤーキングで
ボールドカラーズの黄色を発見!(〃ω〃)


ブラックリム(黒縁)が
アクセントになっていて
とても可愛かったので
連れて帰りました(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)

スタッキングマグなので
重ねることも可能です
(重ねませんが…)

定年まで
使いたいな♪




仕事で大きなトラブルがあって
でもどうしようもなくて
落ち込んでいると
お気に入りのファイヤーキングジェダイの
マグカップを落として割ってしまいました

ああ
さらに落ち込む


形あるものは
いつかは壊れるのですが
落ち込みに落ち込みが重なるし
過去のblogを探しても
変な記事が1つあっただけで
元気な(壊れる前の)姿を撮影していた写真も
見当たらず
トリプルショックです

勘弁して欲しいなぁ…(。ŏ﹏ŏ)




生成AIに著作を不正に使われた
として作家らが
米国のアンソロピック社を訴えた
集団訴訟で…

「ハリー・ポッター」シリーズの出版元である
ブルームズベリー社が
和解金の約15億ドルの一部を受け取ることを

7月22日に明らかにしました


ブルームズベリー社の書籍
約1万4000冊に対し
1冊あたり3000ドルが支払われ
著者と出版社が均等に分配するらしい

15億ドルって聞くと
驚きますが
1冊当たり3000ドルってことは
160円で計算しても48万円
って高いのか安いのか…



著作権とAIで言えば
2025年12月に
ディズニー社がOpenAI社と提携し
「世紀の提携」と騒がれましたが
AI動画生成サービス「Sora」が
2026年3月に終了したと同時に
提携が解消されました

また
2026年6月には
トランプ大統領が
自身のSNSに
トランプ大統領が「NARUTO」の主人公っぽく
加工されたAI生成画像を使っていました

日本では
「無断使用」ではないか!?
との声がネット上で広がり
日本政府も
「著作権者の承諾を得ることが基本」
と苦渋のコメントを出す始末で
AI生成物を安易に使用することについて
「警鐘」となりました


7月27日に開かれた
法務省の検討会において
生成AIによる声や肖像の無断利用について
民事上の責任を整理した報告書案を
大筋で了承しました

「声の権利」について
肖像権と同様に
「みだりに使用されない権利」や
「パブリシティ権」など
法的に保護されることが謳われています

”生成AIで
声優や歌手の声を無断で使った動画を生成して
SNSで公開して収益を得ること”
”特定のキャラクターの声を
簡単に生成できることを売りにして
AIモデルを有償で提供したこと”
損害賠償などの対象になり得るようです

また
「ものまね」については
本人と誤解されない場合には
権利侵害にあたらない
との指針のようです

報告書は
法的根拠にはなりませんが
裁判の判決に影響を及ぼす可能性が高いですが
それでも
訴訟するのは困難と言われています


やっぱり
AIで作成した画像を使うことは
まだまだ注意が必要ですね



東野圭吾さんが亡くなりました

享年68歳

「白夜行」
「容疑者Xの献身」など
ベストセラーを多数出し
多くの映画化もされています

今年8月には「ガリレオ」シリーズの最新作
「永遠の記憶」の発売が控えていました

 2023年には
紫綬褒章を受章しています

終わっていない作品がないか
非常に気になる処ですが…

安らかにお眠りください




書店では
早速コーナーができていました

数多くの作品を出されてますが
私はあまり持っていないのです

「ナミヤ雑貨店の奇蹟」を持っています


他にも読むべき本が溜まっていますが
いずれ読もうと思います(*´∀`)




山田五郎さんが亡くなられました

享年67歳

私が山田五郎さんを知ったのは
多分「タモリ倶楽部」だったと思います

優しい口調で豊富な知識の引き出しから
色んな事を教えてくれる
山田五郎さんが好きでした

ネットでは
”ファッションや時計、美術など
幅広い分野に造詣が深く”
なんて紹介してあって
まさしくそうであったなと感じています

どんな肩書になるのか
調べてみたところ
「美術評論家」とか「雑誌編集者」ってところですね


最後まで

「出没!アド街ック天国」や

Youtube「大人の教養講座」などの

仕事をされていたようです


安らかにお眠りください



そんなことを感じながら
私の書棚から1冊の本を取り出しました


「ヘンタイ美術館」です

蛍光灯の反射を避けながら
写真を撮影していたら
肝心の筆者名が半分切れていますが
著者は
山田五郎さんと
コピーライターのこやま淳子さんです

二人の対談を本にした形式で
とても面白い本です

幅広い知識で知られた山田五郎さんですが

得意分野は美術で

上智大学在学中に

オーストリアのザルツブルク大学に留学して

西洋美術史を専攻しました


そんな山田五郎さんが

軽快な口調で説明してくれるのだから

面白いに違いないです


今回の写真を撮ろうと

リビングへ本を持って降りると

ヒメ(中学3年生の娘)が

読み始め

面白かったのか奪われました(*´∀`)


彼女が読み終えたなら

私が再読しようと思っています(*´∀`)



アメブロに上がっていた
記事について…


要約すると
「仮面ライダーゼッツ」などの映画が
小さな子どもには
理解できないほど複雑で
どっちが味方で誰が敵かも
判らない
って苦情(?)です


かなり前から
「仮面ライダー」は
内容が難しく
小さな子どもには理解できないだろうな…
と感じています

イケメンな俳優さんが登場したりして
内容も複雑になって
海外市場や
特撮好きな大人が
ターゲットになっているのでは?
と推測してしまう程です

私も今の「仮面ライダーゼッツ」を
途中から見始めました

お気に入りの女優である
ミムラさんが出てるから(*´∀`)

「仮面ライダー」が
複雑化するのに 対して
「戦隊モノ」は
話が簡単で
季節の行事なども入れていて
完全に「小さなお子様向け」だったのですが
そちらが終了してしまいました


私は
第二次ベビーブーム世代なので
ハウス「世界名作アニメ劇場」とか
夕方には
特撮やらアニメが
再放送を含めて沢山ありました

最近は
NetflixやYouTubeを見るこどもが増えたので
単純にニーズが減ったのかも知れませんね

最近の子ども向けグッズは
絵本などのブームも
大人を意識したマーケティングに
なっているような気がします

やっぱり
少子化が原因なのでしょうか?




サッカーW杯は
終了してしまいました

熱狂に水を差すのが嫌だったので
語ってませんでしたが
個人的には
日本代表の某選手の事件があって
盛り上がりに欠けるW杯でした

示談したので結果的に起訴はされていないものの
複数の男性で行ってるし
森保監督も
「再チャレンジとやり直しの道を…」
って認めています

イナズマくんについては
意見の相違どころか行為も否定してるので
判断不能です

疑わしきは罰せず…ってことでしょうか(。ŏ﹏ŏ)



さて
そんな複雑な気持ちで見ていた
サッカーW杯ですが2つ程


◆決勝戦
ひとつは決勝戦です

朝起きたときには
既に延長戦の最中でしたので
そのまま結果を見た後で
録画していた前後半を見ました

スペインの圧勝
なんて声も聞きますが
延長戦後半の惜しいチャンスを
アルゼンチンのシメオネが
枠外に外したけれどこれが決まっていたら…
評価は覆ったかも知れません

トーレスの得点シーンについても
後ろのリサンドロ・マルティネス(?)が
足を引きずっていたので
もしも足が大丈夫だったら
ディフェンスできたかも…ってタラレバですが
シュート0本って試合をほぼ支配されていたのは
間違いないですが
結果が出たのは僅差なのかと私は感じました

まぁ
ニワカの素人目での感想なので
違うかもですが(笑)

それよりも
互いに凄い高度なプレーで
日本なんか残念ながら
足元にも及ばないことを
あらためて実感しました

以前から
日本のサッカーの試合を見る都度
トラップのいい加減さが気になっていました

野球だって
キャッチボールが基礎の基礎でしょう?

ちゃんとボールを正確にパスして
ちゃんと受け取るのがあって
見せ所はそこから先…ってことを
決勝戦であらためて感じましたね

個人の技術がありながら
組織で動くこともできたスペインを
祝福したいです(*´∀`)


同時に
アルゼンチンの下品さを
世界中に周知した試合でもありました

コケたフリをするし
ドツくし
悪口言ったから退場させると嘘をつくし
卑怯な非紳士的なプレーが
いっぱいでしたし
実際レッドカードも出ました

審判もゲームを崩さないように
カードを出さないよう
ファールも最低限に…って印象で
お疲れ様でした

試合後にも
アルゼンチン選手が
スペイン選手に暴力を振るうって
意味不明な行為で
紳士のスポーツから程遠いです

イギリスとフランスの
3位決定戦の
アレはアレで驚きで
3位決定戦不要説も浮上していますが
「平和」と「紳士」という意味では
対照的であって良かった試合でした(結果論)

更に
試合後と言えば…

会場のアルゼンチンのファンたちは
スペインが優勝したにも関わらず
アルゼンチンのチャントを歌い続け
選手たちも背中向けて
ファンも選手も態度が悪く
「負けた」ことを受け入れられない感じでしたね

流れで表彰式も見たのですが
トランプ大統領が
いつまでもステージに残ってて
インファンティーノFIFA会長も
トランプ大統領の袖を引っ張って退場を促すって
どれだけステージ好きなんだが(笑)

そもそも登場シーンでは
ブーイングの嵐なのに
笑顔でしたし…

2つ目は
今回の大会について

トランプ大統領のご機嫌取りに
バログン選手のレッドカードによる
次試合出場停止の処分を1年間延期するという
ルールを超えた判定には驚きました

もともとFIFAは
昨年12月に
新たに「FIFA平和賞」を創設して
ノーベル平和賞の受賞ができなかった
トランプ大統領に授与しています(笑)

決勝戦のハーフタイムに
ショーが開催され
有名人の中には
韓国の音楽グループ「BTS」を
「BLT(ベーコンレタストマト)かい?」
って尋ねたとか

マドンナとかも出ていましたが
ハーフタイムが伸びたことで
選手への影響が心配されていて
選手たちの評価が気になります

選手に影響がないなら
やっても良いんじゃないかな(*´∀`)

それよりも
チケットの販売に
「ダイナミックプライシング
(需要連動型価格設定)」 
みたいなのが導入されたことです

FIFAは否定しているようですが
「需要を見ながら販売時期ごとに
価格帯を調整する方式」に変更したことで
FIFAの収益は上がったのでしょうが
オリンピックに続き
サッカーW杯まで「金儲け」に奔ることに
違和感を感じます

少し前には
野球のWBCの放送権を
Netflixが独占して
リアルタイムでの地上波の放送が
ありませんでした

私も
全く見なかったです(*´∀`)

日本のプロ野球でも
Netflixのように
ネットで見ることができるように
という動きがあったらしいですが
広島東洋カープが
諸事情により反対していたことが
WBCでのNetflix独占のニュースのときに
評価されていたのは
記憶に新しいところです

まぁ
地元の地上波テレビ局と
ズブズブだったのが原因だったようですが
結果的には
地上波放送が守られました

◆逆トーナメント制覇?

日本に勝ったブラジルが
次のノルウェー戦で負けたときに
ブラジルってそんなに強くなかったのかなぁ…と
思っていたら
ノルウェーも次の対戦でイングランドに
イングランドも次の対戦でアルゼンチンに
アルゼンチンも決勝でスペインに負けました

ネットでは
実質的には
「日本が逆トーナメントを制覇した」
=「日本が最弱か?」
なんて言われています

まぁ
お祭り騒ぎでしたね(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)


【1】15年以上使い続けて分かった
「トラベラーズノート」の魅力

私は普段
トラベラーズノートを
愛用しています

…とは言うものの
最初から
「これしかない!」
と思って
使い始めた訳ではありません

トラベラーズノートの前は
「ほぼ日手帳」を
使用していました

「ほぼ日手帳」も
とても素敵で
大好きな手帳です

1日1ページという
スペースの広さや自由度の高さは
予定管理だけでなく
その日の出来事や
思ったことを書き残したりできます

しかし
仕事で使用して行くうちに
少し不便に感じ始めました

そんなとき
試してみたのが「トラベラーズノート」でした


このblogが2019年から始まっていて
それよりも前からの付き合いなので
気付けば
使い始めて15年以上にもなります

そんな長い付き合いができる
「トラベラーズノート」について
少し話してみたいと思います(*´∀`)



【2】そもそもトラベラーズノートとは?

まず
「トラベラーズノート」は
一般的な「手帳」とは
少し違います

本来は
名前が示す通り
「旅を記録するためのノート」です

革のカバーに
ゴムバンドで
リフィル(中身のノート)を挟んで使う
とてもシンプルな作りです

ただ
この”シンプルさ”こそが
最大の魅力のひとつなのです(*´∀`)

スケジュール帳として使うこともできますし
メモ帳や日記
旅行記録
仕事のアイデア帳 などなど
使い方は様々です

つまり
「完成された手帳」
というより
「自分で作り上げる手帳」と言えます(*´∀`)

【3】私がトラベラーズノートを選んだ理由

私が「トラベラーズノート」を使い始めたのには
いくつか理由があります

①サイズ

それまで愛用していた「ほぼ日手帳」は
文庫本のサイズで
持ち歩くには丁度良い大きさでした

しかし
記入する予定が増えてくると
少し窮屈になって来ました

逆にA4サイズの手帳では
持ち歩くには大き過ぎます

そんな中で
ギリギリ持ち歩けるのが
トラベラーズノートのレギュラーサイズである
A5スリム
のサイズなのです

②リフィルを自由に組み合わせることができる

トラベラーズノートの大きな特徴が
リフィルを自由に交換できることです
例えば、
・スケジュール管理
・方眼ノート
・無地ノート
・カードリフィル
・ジッパーケースなど
自分の好きなように
組み合わせることができます

使う人の
使う場面によって
中身を変えることができます

色々とあると便利なので
ついつい色々と入れてしまって
メタボになることもしばしばあります(笑)

人によっては
仕事の内容によって
リフィルを入れ替える人や
必要なリフィルだけを持って行く…
なんて使い方をする人も居ます

現在の私の組み合わせは
・スケジュール(自作)今年度
・スケジュール(自作)昨年度
・カードリフィル
・ジッパーリフィル
・ジッパーコットンリフィル
・A5スリムのクリアファイル
って6つも入っています(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)

なお
A5スリムのクリアファイルは
トラベラーズノートの純正リフィルではなく
別のメーカーのモノですが
丁度良いのでかなり前から使っています


【4】ほぼ日手帳から変えて感じた違い

「トラベラーズノート」を使う前は
「ほぼ日手帳」を使用していました

「ほぼ日手帳」は
文庫本のサイズで持ち歩きに便利なのですが
マンスリー(月間)のスケジュールの枠が
狭く感じて来たのです

最初は
①マンスリー(月間)のページに
簡単なメモを書き
月単位の予定を見て
②1日1ページに
細かい予定を書いていたのですが…

①と②の両方に予定を書かなくてはならず
一方に書き漏らしてしまう…
なんてミスがありました

その点
「トラベラーズノート」は
手帳のサイズが「ほぼ日手帳」より大きいので
1日の枠が広く
簡単なメモ程度ならば
マンスリー(月間)のページに
書けてしまいます

1日のスケジュールが
めっちゃ多い人は
「ほぼ日手帳」が良いと思いますが
そんな人って滅多におらず
予定が多くても
ウィークリー(週間)で足りると思います

そして
このとき
「ほぼ日手帳weeks」へ行かず
「トラベラーズノート」へ行ったのは
(a)大きさ と
(b)リフィルの多さ(カードリフィルなど) と
やっぱり
(c)本革でザックリとして粗野な風貌
ってものに惹かれたのは
間違いありません(*´∀`)


【5】自作リフィルへの道

「トラベラーズノート」を使い始めた頃
ちょうど年度途中だったため
年間スケジュールのリフィルが
もう販売してなかったのです

そこで
日付を書き込むタイプの
白紙のスケジュールリフィルを
購入しました

最初は
「せっかくだから少しおしゃれにしよう」
と思いって
数字のスタンプで
日付を入れていました

ところが
2ヶ月目か3ヶ月目まで行った辺りで
盛大に日付を押し間違えていることに
気付きました(笑)

修正液で直すのも嫌になり
「もう自分で作ってしまおう!」
と思ったのが
「自作リフィル」の始まりです

また
当時
市販のバーチカルタイプにも
不満がありました

当時のウィークリー(週間)リフィルは
土日のスペースが併せて1列しかなく
休日によく予定が入っていた私には
少し使い難かったのです

そんな2つの理由から
Excelで自動的に曜日計算ができて
表も作れる「自作リフィル」を
作るようになりました

今は
仕事の内容も変わり
細かな時間管理が必要なくなったため
ウィークリー(週間)は使用せず
マンスリー(月間)のみで管理しています


【6】増殖するトラベラーズノート(少し危険!)

こんな感じで
使い始めて
気が付けば15年以上になった
トラベラーズノートですが
1つだけ注意事項があります

シンプルな作りで
格好が良いので
つい”集めて”しまうのです(*´∀`)

現在は
◯レギュラーサイズ(6種類)
・ブラック
・ブラウン
・キャメル
・ブルー
・オリーブ
・レッド
◯パスポートサイズ(4種類)
・ブラック
・ブラウン
・キャメル
・レッド
◯カードサイズ(2種類)
・ブラック
・ブラウン


の12冊に加え
ムーミンの限定版は箱に入ったままで
合計13冊あります(*´ω`*)


正直に言って
完全に多すぎます(笑)

普段使えるのは数冊なのですが
革の経年変化やカラーの違いを見ると
ついつい増えてしまいました

現在使用しているのは
レッドですが
長年使っているものは
革には傷やツヤが出ていて
素敵に「成長」しています

13冊もあるので
使い方は
カードケースや
シール入れ
旅のお供など
様々な使い分けをしています


【7】自由度が高すぎる!!

そんな「トラベラーズノート」ですが
よく言われるのが
”自由度が高すぎる”って話です

今思い返せば
「ほぼ日手帳」は初心者向けでした

分厚い冊子の中に
小ネタを入れて毎日開くようにしたり
映画などの感想を書くページがあったり
郵便の送料や単位比較など便利なページや
様々な”手帳を使う仕掛け”が
散りばめられています

なので
「ほぼ日手帳」は
手帳を始めるには最適で
私もそこからスタートしました

しかし
使っていると
様々な便利機能が邪魔になって
そんなの「要らないよ」って思い始めた頃に
「トラベラーズノート」に出会いました

何も無いから
「要るもの」だけを集めることができますし
「欲しいもの」だけに特化することも
可能です

「自由度が高い」ってことは
「こうあるべき」って正解は無く
逆に
「何をしても正解」ってことなのです


【8】初めてトラベラーズノートを使う人へ

そんな感じなので
「トラベラーズノート」は
最初から完璧な使い方を決める必要はありません

最近は
安定化していますが
私もずっと足したり引いたり
色んな使い方を試行錯誤していました

今 思い返せば
そんな「試行錯誤」も
楽しかったです

今の私みたいに
スケジュール帳として使用しても良い

旅の記録を書いても
スケッチブックにしても
メモだったり
企画ごとにリフィル(ノート)を変えても
仕事と休日で中身を入れ替えてもOKです

最初はシンプルに始めて
使いながら自分に合う形を探していけば良いし
生活が変われば
その都度変更すれば良い

私自身
15年以上使っていますが
今でも時々使い方は変化しています

その時の生活に合わせて形を変えられる
それが「トラベラーズノート」の
最大の魅力かも知れません

長く使える道具を探している人
自分だけの手帳を作りたい人
書くことを楽しみたい人
そんな人は
ぜひ一度
「トラベラーズノート」を手に取ってみては
いかがでしょうか?



チャットGPTを手掛ける
米国のオープンAI社が
開発中のAIが
勝手に抜け出して
ハギングフェイス社のシステムに
侵入したと
報道されました

AI新興企業のハギングフェイス社が
何者からかにサイバー攻撃を受けた
と発表して直ぐのことでした

バレなければ
内緒にしていたのかも(笑)

オープンAI社は
テストはインターネットから隔離された環境で
行われていたのですが
AIが自分で
テスト環境の脆弱性を見付けて脱出し
ハギングフェイス社が
良い情報を持っていそうだと判断したのか
勝手にサイバー攻撃を仕掛けたという

安全対策を強化すると共に
原因について両社で共同調査するようです

このニュースを聞いて
思い出したことが2つあります

1つは
「サンドイッチ事件」です

米国のアンソロピック社が開発したAI
「クロードミュトス」を
外部ネットワークに繋がらない「檻」の中での
テスト中のこと
「クロードミュトス」が檻から抜け出し
公園でサンドイッチを食べていた
監督役だった研究者に
「抜け出たよ」とメールを送って来たとのことです

この時も
外部ネットワークから隔離された
「サンドボックス」という仮想空間に
閉じ込めていたはずだったのに
自力で「密室の壁」に穴を見つけ
複数の手順を組み合わせてインターネットに接続し
研究者にメールを送ったのだ

更に
指示されていないのに
まるで自分の腕を見せびらかすように
どうやって「密室」を突破したかの詳細を
いくつかのWebサイトに投稿していたのだ

この事件により
”一般公開されない(できない)AI”
ってものが誕生したのである

なんせ
WindowsやMacやChromeなど
世界中の何十億人もの人がが使っている
一般的なソフトウェアの中から
誰も気づいていなかった
「鍵のかかっていない裏口」を
次々と見つけ出し
更に
「この手順で侵入できます」
という具体的な方法まで
提示するのです

とある
サーバー用ソフトウェアの中にあった
17年間もの間
セキュリティ専門家も
何百万回と走らせた検査ツールも
誰にも見付けられていなかった欠陥を
数時間で見付けてしまった

なんて実績もあるのです

まさに
「賢すぎて(表に)出せない」ので
AppleやAmazon、Microsoft、Googleなどの
限られた企業にだけに提供して
世界中のソフトウェアの守りを固めてもらうことに
しているらしいです

でも開発は止まらない

AIの世界も日進月歩なので
ワルモノがそのレベルに達したときに
更に上のレベルに居ないと
脆弱性を攻撃されてしまいます

攻撃されるより前に
防御を固める…みたいな感じですが
ヤバい国やヤバい人たちが
最先端を行ってしまうと
どんな未来が来てしまうのでしょうか?

ニチレイが
サイバー攻撃をされたのも
最近のニュースです

ネットで注文をしたり
ネットで支払ったりしていると
システムをネットに繋がないってことは無理だし
防御しても脆弱性が全く無いなんて
あり得ません

昔から私が
「ペンタゴンにもハッカーが侵入した」
って話も
AIのせいで
意外と身近になりそうで怖いです

そんな
怖い世界を
楽しく描いた作品が
もうひとつの思い出したことです

「サマーウォーズ」です


マンガなのでアニメ映画のように
読むことができます

AIが暴走し
全世界を繋ぐインターネットが
全世界に影響を与えてしまう

仕組みは不明ですが
大統領が持っているスーツケースの
ボタンを押すと核ミサイルが飛んで行くらしいです

ってことは
ネットワークと繋がっているので
暴走したAIが…なんてこともあり得ます

最近は
公的機関が色々とネット申請できるようになっており
マイナ保険証で医師は個人の診療情報を
見ることができます

国家公務員が
コロナ禍にリモート通勤ができると聞いて
驚きました

国家公務員が扱う情報が
防御しているとは言え
ネットと繋がっていることを意味します

マジで
ゆるゆるだと思います


私が普段愛用している手帳
トラベラーズノートについて
もう最近は
使い方が安定化してしまってますが
昔は色々と試行錯誤してました(笑)


そして
ちょっとした理由から
過去記事を探すことがあり
トラベラーズノートについて
試行錯誤していた頃の
まとめ記事を見付けました

https://ameblo.jp/pacopaco777/entry-11821296153.html 


2014年の記事なので

もう10年以上前の記事ですが

参考になればと

リンクしておきます(*´ω`*)


時間があれば

内容を変更したいなぁ




また

新たにトラベラーズノートを始める人も

いると思うので

ちょっとトラベラーズノート系の記事を
増やしてみようと
画策しています(三日坊主になるかもだけど)