♪トラベラーズノートと万年筆と文房具とガチャと100均が好きなパパのblog

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トラベラーズノート、万年筆、ガチャ、100均などをネタに、日々思ったことをメモしてます。
コメントは承認後に公開しています。

トラベラーズノートに関しては、昔のネタは、http://ameblo.jp/pacopaco777/entry-11463937015.html に一部をまとめてます(^^)←って自分が検索し易いから。

ただ、最近は、アップしていないので、宜しければ、テーマで選択してください(^m^)♪


職場に行きたくないとき

「職場に行きたくないよぉ」
と声に出すことは良いらしいです



ネガティブワードでも
声に出すことで
軽減されるとのこと



ああ
仕事に行きたくねぇ〜!!!٩(๑`^´๑)۶


1年中
毎日が5月病です(*´ω`*)


カプセルトイで
「サイボーグ009」のグッズがあったので
1回やってみました


入手したのは
缶ミラー(鏡)でした

鏡部分にカバーが無くて
使い難かったので
100円均一の磁石を付けて
缶バッジみたいに
貼ってみました


島村ジョーが格好良いです


石ノ森章太郎の
「サイボーグ009」は
マンガを幾つか持っていますが
揃えてはいません


なお
15巻のラストに
読み切り作品として
サン・ジェルマン公爵についての
考察があり
スウェーデンボルグとも同一人物では?と
独自のSF的な想像をしています

なお
私はスウェーデンボルグの書籍を
数冊所持していますが
科学や霊魂など色々と面白い人です


以前
古書店でスウェーデンボルグの全集みたいなのが
販売されていて
欲しいと思ったのですが
金銭的な理由と読む時間がない為
購入を諦めました


さて
「サイボーグ009」の15巻における
短編の中では
サンジェルマン公爵が
あまりに博学で
何カ国語も操り
楽器の演奏も上手く
何年も若い姿で居たことから
タイムマシンに乗った未来人では?
との考察があって非常に面白いです

もしも
彼が未来人で
タイムマシンで今の時代にも来ているのならば
この不安定な時代について
何を思っていることでしょう?


H.G.ウェルズの小説「タイムマシン」は
私も子どもの頃に読んだことがあります(。ŏ﹏ŏ)

ウェルズの作り出した
未来の姿にショックを受けたモノです


美味しい
「パンナコッタ」を買いました


とあるモールに
販売所ができていて
期間限定の店舗であるとの話である

売り場の人の説明では
本場イタリアのパンナコッタで
日本には店舗がないので
現在行っている模擬店のようなところしか
販売していないので貴重ですよ
との事であった

とても
美味しかったです

ちょっと気になって
妻がカップを見たところ

販売元の(株)トミングは
広島市安佐南区八木にあり
製造元の(株)NobenoBeは岡山市北区にある


AIに尋ねると
Lunapanna(ルナパンナ)」は
本場イタリアのレシピをベースにした
とろけるような食感が特徴の
濃厚なパンナコッタ専門店であると言う


確かに
美味しかったのだが
「本場イタリアのパンナコッタ」という
宣伝文句には
私も妻も騙された感は否めません


しかも
イタリアのレシピの再現ではなく
イタリアのレシピをベースにした味で
「本場の味ではない」って話です

騙された私たち夫婦が悪いのです

この手のセールスマンが言う言葉には
嘘や騙しのテクニックが
沢山あることを
常日頃から行っていますが
あらためて確認した次第です

ちなみに

製造元のNobenoBeは

岡山市北区にあるイタリアンのお店です


このNobenoBeでは

パンナコッタを店舗で提供していますし

店の前にはパンナコッタの自販機もあるそうです


NobenoBeで出されていたり

店前の自販機で販売されている

パンナコッタが

Lunapannnaのパンナコッタかは

判りませんが
モヤモヤします

美味しかったパンナコッタが
ソレ以上の騙された感で
マイナスな印象です

ああ
腹が立つ!٩(๑`^´๑)۶

この苦い経験を
忘れないようにしたいと思います




「広島コミケ263」へ
遊びに行きました


テレビで「コミケ」に関する番組を見て
広島でも「コミケ」があるのかな?
と調べてみると
5月10日(日)に開催とあったので
行ってみました

実は私は高校生の頃に
「コミケ」に行ったことがあります

1990年頃ですから
今から35年以上前になります(ΦωΦ)

当時の「コミケ」では
コスプレもそれ程なく
いわゆる「同人誌」しかもエッチ系が
多かった印象でした

久し振りに参加した「コミケ」は
ドール関係の展示販売展「I♡Doll」が
同時開催だったこともあり
新鮮でした

半分以上が
ドール関係だと思ったら
同時開催の「I♡Doll」の影響で
純粋に「コミケ」のコーナーは
色々な雑多なカオスっぽい感じで
女子も可愛い系が多かったです

でも陰キャっぽい女子やオジサン
マニアックなものを販売してるブースに
二次創作モノもなかなかあって
懐かしい部分もありました

可愛らしいイラストを
描く人がいたので
ポストカードを3枚購入しました


Style−Fitを使って
会場でもイラストを描いていたので
確認したところ
特に拘っている訳ではなくて
何処でもインク(芯)が買えるから…って
説明されました


でも
イラストの色を塗るのも
見てみたかったです


その他
サイコロを販売しているブースがあって
私の好きな「鳥獣戯画」モチーフの
サイコロがあったので
買ってみました


数字も
ひらがなで書いてある点が
好きです


その他
ミニチュアも買いました


5個購入したら
お盆が付いて来ました

「袋入のバケット」や
「倒れかけのハンバーガー」
「食べかけのチョコレート」
「”キライ”って書いたオムライス」
「おいしそうなホットケーキ」

その他にも可愛いミニチュアが
いっぱいあって選ぶのも大変でした♪

また
別途
石を販売しているブースがあったので
綺麗な石を買いました

「蒼鉛(ビスマス)」と…


「リチア輝石(きせき)」
「柘榴石(ざくろいし)」
「橄欖石(かんらんせき、ペリドット)」です


色んな楽しいモノを
買うことができました

また
次の機会があれば
参加してみたいです(*´∀`)


ちなみに
5月10日は「メイドの日」らしいですね





ハンタウイルスについての報道が
後手後手になっています

4月11日に

クルーズ船「MVホンディウス号」で

ハンタウイルスが原因の死亡者が出て

5月当初に2人目の死亡者が出た際に
原因がハンタウイルスであるとされました

この当初
ハンタウイルスは
「人から人への感染はありません」
って報道されていました

私は
「人から人への感染がある」のではないか
と訝しみました

後日
「アンデスウイルス」という
人から人に感染する稀な株があり
今回のケースがそれに該当すると
追加報道され
「やっぱり」
と感じました


そして
スペイン政府が
カナリア諸島のテネリフェ島で
感染者の治療や
未発症者の帰国支援を行うと
報道した際に
「地元はOKなの?」
と思っていたら
やっぱり反対運動が起きていました

報道は
今も
「稀なケース」であり
「感染する確率も低い」と報道していますが
本当にそうなのか?
疑問を持っています

ウイルスって進化する危険性があるので
個人的には
島に上げずに沖合で
別のクルーズ船を持って来るなどして
対応すべき
ろ思っているのですが
「コロナ」の経験をみんな捨てて来たようです



私は
猫を飼ったことはないのですが
以前から
ネコモチーフが
好きです

今回
「kusugurujapan」の
親指サイズブローチを購入しました


「kusugurujapan」は
2017年に名古屋で創立した会社で
ネコモチーフの雑貨を販売しています

このキャラクターは
ScottishFoldの
シナモン(CINNAMON)です


趣味が読書と旅行の
ファッションフォトグラファーの女の子です

「kusugurujapan」のネコ達は
いずれも個性あふれて可愛いのです

今回
ブローチになっているので
裏に安全ピンが付いています


個性あふれるネコが
可愛くてお気に入りです(*´ω`*)


少し前ですが
「ビブリア古書堂の事件手帖Ⅴ」を
入手したものの中々手を伸ばすことが出来ず
今回漸く読み始めました


第1シリーズが7巻完結
第2シリーズの5巻目になります

前回から
ほぼ1年振りの新刊です

簡単に読む事が可能です

この
「ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズは
書籍に関するミステリを扱っており
今回は
コナン・ドイル「シャーロック・ホームズの歸還」
森山大道「写真よさようなら」
中原中也「山羊の歌」
がテーマとなった短編3つです

私が以前揃えていた新潮文庫の
「シャーロック・ホームズ」シリーズは
実家で廃棄されたと諦めていたところ
先日実家で全巻を発見しました(*´∀`)


捨てられずに残っていた様です(笑)

ソレならば
「失われた世界」など
他のコナン・ドイル作品も
残して貰いたかったです

日本とシャーロック・ホームズの関係は
思いの外古く
1887年にコナン・ドイルが
「緋色の研究」を発表してから

日本で始めて翻訳されたホームズ作品である

「唇のねじれた男」が
本国イギリスでの発表が

1891年なのに対して

日本では

3年後の1894年には

翻訳版が発表されています


何故「唇のねじれた男」なのか
何故発表から3年の短期間で
翻訳されて発表されたのか
気になる処です(ΦωΦ)

雑誌「日本人」の6号〜9号に
1894年(明治27年1月3日号〜2月18日号)

「乞食道楽(和名)」として掲載された

「唇のねじれた男」は

当時の翻訳界の常識として
「翻訳」ではなく
日本風への「翻案」であったようです

「唇のねじれた男」を読んだことがある人には
判ると思いますが
「ネタばれ」に近いタイトルも
当たり前だったようです

当時は
詮索に忠実な「翻訳」よりも
登場人物を日本名にするなどの
「翻案」が好まれていたようで
海外のミステリを紹介することもあった
雑誌「新青年」では

”小説中の人名の多くが西洋の名前のままで
読み難くて困るので
日本の名前に書き換えてください”


なんて

苦情の読者投稿もあったようです


ちなみに

雑誌「新青年」は

江戸川乱歩や

横溝正史

小栗虫太郎

夢野久作などの

ミステリー作家を多く輩出しています


推理雑誌ではなかったけれども

国内外の推理小説のインパクトが
強い雑誌です(〃ω〃)


さて

「翻案」に話を戻します


その後

この雑誌「新青年」では

色々と議論を重ね


”この雑誌では「翻訳」を載せています

話の筋だけでなく原作の良さも感じて欲しい”


と「翻訳」で行くことを
宣言しているようです

なお
先の読者のご意見と
上記の宣言は私の意訳です(笑)


我が家の書棚に於ける
シャーロック・ホームズ関係では
以前
子どもに買ってやった
「シャーロック・ホームズの冒険」は
読まれた形跡がありません(TдT)


その他
当時のロンドンの写真を集めた
写真集を持っています


表紙は
私が大好きな
ジェレミー・ブレット
です

彼の演じるホームズが一番好きで
NHKで放送していたときは
よく見ていました

「シャーロック・ホームズの見たロンドン」は

作品ごとに出て来る「通り」や「建物」について
当時の写真が載っていて
未だ実際にやった事は無いですが
本を読みながら写真を見ることで
当時の雰囲気に浸れるような気がします


また
「シャーロック・ホームズ死者からの手紙」
という面白い本も持っています

本を読みながら
読者が様々な資料を使って謎解きをする
ブックゲームです


この本で
何より好きなのが
謎を解く為に添付されている
当時の地図や…


新聞(勿論ニセモノ)で
読者が謎解きをするヒントが隠されていたり
事件場所の土地勘が判るようになっています


地図には
ちゃんと「ベーカー街」が
記載されています(*´艸`*)


こちらも
当時のロンドンに迷い込んだ気分に
なれる本です


昭和63年の本ですね(古い)

当時から
シャーロック・ホームズが大好きでした

推理について考察した新書も
楽しかったです


私は
別にシャーロキアンでは
ありませんが
ホームズは
大好きなキャラクターのひとりです



近頃
私はカメレオンが好きなのです

カメレオン・グッズを
また購入して仕舞いました


今回のカメレオンは
キーホルダーになっており
鞄に付けることも可能ですが
鞄に付けるには
インパクトが強過ぎる嫌いが在ります


家の中に少しずつ
カメレオングッズが増えている切っ掛けは
昨年の夏に
ヒメ(中学3年生の娘)が
生きているカメレオンに触れる機会が
在った事です

その際
ヒメがカメレオンを好きになりました

其れ以降
恰も
田舎の祖母が
「小さい頃好きだった」記憶だけで
情報のアップデートも出来ず
昔の好物を出し続けるが如く
私も妻も
カメレオンのグッズを見付けると
「ヒメが喜ぶかも」
と買って帰っております(〃∇〃)

肝心のヒメは
思春期に入ったせいなのか
好きも嫌いも感情をあまり出さず
今現在もカメレオンが好きなのか
不明です(笑)

閑話休題
カメレオンのキーホルダーに戻ります

このカメレオンは
口を開く事が出来ます


バネ式になっていて
戻るのですが
噛ませることも可能です


その他
尻尾も可動します


キモかわいい

とでも言うのでしょうか
我が家でのカメレオン率が
少しずつ上昇しております




最近
抹茶スイーツが好きなので
カプセルトイで
Sanrioキャラクターズの
抹茶スイーツ版があったので
買ってみました


2回やったのですが
2回とも
キキでした(笑)


どんだけ好きやねん(笑)

せめて片方は
ララが欲しかったです




最近は
海外でも人気で
抹茶が品薄になっているようです

その代替…NEXT抹茶として
ヨモギが人気らしいです

ヨモギ餅は好きなので
ヨモギの需要が高くなることは
歓迎しますが
抹茶とは違う気がします(。ŏ﹏ŏ)

そこまでして
飲まなきゃいけないのかしらん?


書店で
講談社文庫55周年の
ミニ雑誌「IN★POCKET」を
入手しました

非売品です


どうやら
歴史を見ると
1971年に
講談社創業60周年の記念事業のひとつとして
「講談社文庫」が創刊したようです

1985年には
文庫情報誌として
「IN★POCKET」が定価100円で
創刊したものの
2018年に休刊となったようです

だから
誌面には
「1号限りの復刊号」と
書かれています


表紙のシロクマは
「よむーく」という名前で
2021年の講談社文庫50周年記念で
作られたキャラクターなんですね

シロクマって
最近「クマ被害」が増えて
クマのキャラは自粛してるのかと
思ったのですが
くまモン同様
頑張っているのですね(^^)

また
新潮文庫のキャラクターで
可愛いパンダの「Yonda」がいましたが
いつの間にか
(調べると2014年1月24日まで)
他のキャラクターに変わってました

個人的には
Yondaが大好きだったのですが(*´艸`*)

なお
キーホルダーを持ってます(*´艸`*)


可愛い♪