微熱亭快楽丸航海日誌 -2ページ目

微熱亭快楽丸航海日誌

徒然なるままに、何処からか微風が・・・

 煙草の料は確実に減っている。が、最近は胃の具合があまり良くない。なんとなく胃が重い感覚があるからだ。それで脂系の食べ物を控える作戦に出ている。代わりになるべく草を食べることにした。草とは野菜のこと。若い時は肉などガンガン食べてもなんでもなかったが、今は少しヘビーになっている。また胃に刺激が強いものも敬遠するようになった。


 胃だが、寝しなに食べるラーメンや、スナック菓子は確実に悪い作用を及ぼす。そこに酒が加われば、胃を壊す道が出来たことになる。身体は無闇に悪くなるのではなく、なんらかの理由があるわけだ。その原因を叩けば回復に向かう。


 のどの奥の違和感から罹り付けの医者に相談したら、胃酸だか、胃液だかが逆流しているとのこと。それで喉に違和感があるらしい。つまり喉ではなくて原因は胃だったわけだ。胃だとわかれば話は早い!胃を元気にする食事に切り替えれば良いのだ。


 それは肉から草への変更だ。草のなかでも私が愛しているのは「アルファルファ」という牧草。これはいいぜ!

高血圧である。一年前にはノルバスクのみであったがほぼ1年後の先月の28日に眩暈がして同じクリニックで診察を受ける。下上ともに高い。117-167であった。即薬を追加である。


 今回は手足の痺れという自覚症状故の来院だったためかMRIを受ける羽目になったのだった。これは頭の中を見る機械。NEGAを医師とビュアーで見る。どこにも異常は無い。私がNEGAを見て興味深かったのが眼球なのであった。陰画でみる眼球は白く見え、まさに目玉そのものである球状をしているのだった。


 脳には血管が走り、ここが詰まればその先に血液が行かなくなるから「駄目」ですね?などと私は医師に呟いたのだった。


 薬の追加には依存はないのだが、問題は副作用なのである。副作用の無い薬などないのであるから、要はどの程度の副作用なのかということだ。医師曰く「ほとんどありませんよ~私も飲んでいるんですけどね♪」なるほど医師は人体受験を自らに課しているのであるか、なかなか仕事熱心なのであるな!などと私は感心することしきり。しかしまてよ医師も自分で血圧をコントロール出来ずに薬に頼っているのであるか。


 高血圧とはまことにやっかいな病(症状)であるな。


とどのつまりまともに血液が身体を流れていればこのような状態にはならないのである。血液がどろどろになり流れ難くなる。またそれが詰まる。そして血管の内側にコレステロールが付き細くなり血圧が上がる。これはかなりやばいのである。無理に血流を促そうとするから心蔵も疲れる。高血圧は「サイレントキラー」と言われるが、自覚症状が出てからでは遅いとも言われる。まぁ、生活習慣病全般にそれは言えることではあるが。


 普通の生活をしていれば高血圧にはなりはしない。しかし都市に生きる我々は既に普通の生活とは程遠いのであれば、なって当たり前くらいに考えているしかないだろう。


 我々は何れ死ぬ運命だが、出来れば元気で長生きがしたいものである。死を異様なものとは捉えずに日常のものとして考え、どこまで元気でいられるかを考えるべきなのではなかろうか。元気というのは自分のことは自分で処理できることを意味する。つまり自活ということだ。


 身の回りのことは自分で出来ること。さらに言えば人のことも助けることができることを「元気」と呼びたいのだ。自分のことだけをしていて他を省みないことを「エゴ」といい、これは元気ではあるが健康とは言えまい。精神が不健康なのだ。


 人を助ければ感謝される。その感謝の気持ちが自分に返ってきて気分をよくする。つまり精神的に満足できることになるから体内の内分泌液が活発に働き、健康に向かうわけだ。これを良循環と言いたい。


 逆もある。ねたみ、そねみ、恨みなどの良くない心の状態は身体の機能に悪い作用を与える。従ってこんな心の状態では、たぶん薬もあまり効果を表さないのであろう。生体がありそれの機能を助けるのが薬の役割だ。死体には薬は利かない。


 さて私はこれから昼寝する。気分良く目覚めたらジムに行き軽いトレーニングでもしよう!

徹夜だった!う~ん身体に悪いのである。帰宅後即寝る。2時に起きカツカレーを食べまた寝る。5時に起きパソコンをしてチゥーハイのウーロン割飲みクリスピーなチキンバーを食べふかひれスープと飯で夕食、またパソコンをする。TVでははなわがアフォーな歌歌っている。若槻が正解!!トホッ。

 

 連休の一日目はかくて徹夜明け睡眠時 間にて崩壊

錆び


PACO'S WEBSITE

 仕事柄たまにタクシーで帰宅する。それでタクシーの運転手さんと会話をするが、規制緩和でタクシー台数が15、000台ほど増えたなんていうことを教わるわけである。現在はタクシーが5台あれば会社を作れるのだとも言っていた。

 またこれも規制緩和のためか、同じ距離同じルートでも会社により料金が違う。実際都内某所から上野までお願いしたところ100数十円の差があって驚いた。

 黒塗りのタクシーは最近出来た会社のものだが、あれはタクシーというよりもハイヤーのような雰囲気で腰がひける。イエローキャブというのはNYの名物だが、あそこまで徹底すればある意味気持ちが良い。

 タクシーだかなんだかわからないのは実に困る。規制緩和も良いが利用する人の立場にたった変化を期待したいと思う。

 上野から25時に一本だけ深夜バスが出ている。これも利用している。タクシーに比べると格段に安価である。しかし駅前に停まっていくので駅から遠い人には辛いのではなかろうか。この時期バスの中は酒の臭いが充満する。若い女の子が靴を脱ぎ捨てて隣の席が空いているのをいいことに横になって寝そべっている。あまりよい風景ではない。

 泥酔して自分が降りる駅のはるか手前で降りようとして運転手に「ここでいいんですか?」と訊かれ「あっ!間違えた」などと言ってさら次の駅でも間違えるなんて光景もかなり滑稽である。

 私も酒が好きだから、同じ光景を演じているのに違いないが、たぶん翌日になれば忘れているのだろう。もしも我々が泥酔した時のことを細大漏らさず憶えていたら恥ずかしくてたまらないのではなかろうか。酒を飲んで記憶が飛ぶのではなく記憶を飛ばすために酒を飲んでいるのが我々なのかもしれない。

 日本人は酒の上での失敗にかんしてかなり寛容なのではないかと思う。「酒のうえでのことだから・・・」「酔っていたので憶えていない」「無礼講」

 忘年会のシーズンだ。皆さん、あまり飲みすぎないようにしましょうね(笑)

2005・11・20は芝公園で撮影会だった。同日は国際女子マラソンの開催日と重なり、偶然にも撮影会が開催されていた芝公園わきの道路がマラソンのコースになっていたので偶然にも高橋尚子選手を撮影することが出来た。先頭集団が来るのを待ち構えていた私であったが、観衆のどよめきに夢中でその集団に向けてシャッターを切った。そのなかに高橋選手がいた。




Qちゃん

気象庁が木枯らし一号が関東地方に吹いたと発表した。

どうりで北風が身にしみるわけだ。

などと云っている休日の管理人だ。

これでいよいよ紅葉も深まることであろう。

などと風流なことも云ってみる管理人だ。

おもてではバイクの騒音が聞こえる

というまるで風流とは程遠い状況だ。

NHKの義経を見ていた。

義経=ジンキスカン説などという

たわけた説がある

モンゴル人に失礼だとは思わないのだろうか

ああいったたわけた説は民衆の願望のあらわれ程度に思っていればよいのだ

しかし幕府と朝廷のスタンスというのは微妙なバランスの上にたっていたものであるな。

管理人は歴史に興味がない。

かつてあったことよりもこれからあろうであることに興味があるからだ 。


紅葉

カメラの修理で銀座に行く。

コンパクトデジカメを持ってたので

銀座をスナップした。

僕のKISS DIGIの「シャッターユニット」が壊れたため

CANONのサービスセンター出向いた。

デジになってやたら撮影したので

さすがにユニットがへたったのだった。

http://www7.ocn.ne.jp/~paco/index.html



花屋

 通勤で読むのは村上春樹さんのエッセイ。

最近は小説読む根気がないのが悩みだ。エッセイは楽しく読めるし、短い時間にこま切れされているので集中できるのが良い点。そう云えばこの間の落雷の時に電車がストップして文庫本を一冊読んだ。そのくらい動かなかったのだ。大沢在昌さんの「天使の爪」は読み出したら止らない。

 やっぱ、小説(ハードボイルド)はこうでなくっち ゃね

擬似酒場

参った!!首都高がとんでもない渋滞で東名まで3時間。絵やサボテンや美味しい刺身を食べた旅だった。サボテン サボテン

血圧であるが高値安定である。㊦が96で上が150であった。トホ!それはさておき、白血球の値が高いので血液検査をしてみたのである。結果は問題がなかったのでひと安心。

 快楽丸はサイクリストである。つまりレース用の自転車乗りである。血圧には運動という短絡思考でまたぞろ愛車を引っ張り出した快楽丸であった。レースキャップをいなせに被りサイクリングロードをかっとぶ姿はまさに自転車野郎なのである。