2011年秋のホビーショーで参考出品されていた『ミクZ4』と『パンテーラ』の予約が始まりましたね。
Z4は思ったより早く12月、パンテーラもそれほど待たず1月発売予定だそうです。
内装の資料を収集している間、ホイールに手をつけてしまいました。
キットのホイールはデリバリー時に履いていたレイズ10本スポークで、リアの中央部がもう少し奥まっていないといけない以外は、そこそのの出来です。
問題は、実戦投入されたミクポルシェにはエンケイの12本スポークが使われていたことで、アチコチ物色していたら、アオシマのGTC01が近いことに気付き、コレをセンターロックに改造することにしました。
タイヤも側面がやや膨らんでいるミシュランではなく、若干平坦なハンコックのはずですが、コレを自作するのはしんどいので、そのまま使うことにしました。
フロントホイールは、中央にアルミ棒を立てて隙間をポリパテで埋めただけ。ホイール径が若干オーバーサイズですが、レジンの収縮を期待してそのまま使います。(場合によってはコピーをマスターにして孫コピーを作るかも)
リアホイールはデザイン的には似ているのですが、スポークがフロントに比べてかなり短いので、スポーク部を一度切り離して長さを調節し、センターロックに改造した後、ジャンク箱から適当なリムを探し出してそれに接着しました。
仮組みしたら、ポリキャップ受けが長すぎることが判明したのですが、これを改造するより、ホイールハブを修正する方が簡単そうなので、ホイールはこれで出来上がりとします。
次回は予定していた内装に取りかかれるとよいのですが・・・
キットのホイールはデリバリー時に履いていたレイズ10本スポークで、リアの中央部がもう少し奥まっていないといけない以外は、そこそのの出来です。
問題は、実戦投入されたミクポルシェにはエンケイの12本スポークが使われていたことで、アチコチ物色していたら、アオシマのGTC01が近いことに気付き、コレをセンターロックに改造することにしました。
タイヤも側面がやや膨らんでいるミシュランではなく、若干平坦なハンコックのはずですが、コレを自作するのはしんどいので、そのまま使うことにしました。
フロントホイールは、中央にアルミ棒を立てて隙間をポリパテで埋めただけ。ホイール径が若干オーバーサイズですが、レジンの収縮を期待してそのまま使います。(場合によってはコピーをマスターにして孫コピーを作るかも)
リアホイールはデザイン的には似ているのですが、スポークがフロントに比べてかなり短いので、スポーク部を一度切り離して長さを調節し、センターロックに改造した後、ジャンク箱から適当なリムを探し出してそれに接着しました。


仮組みしたら、ポリキャップ受けが長すぎることが判明したのですが、これを改造するより、ホイールハブを修正する方が簡単そうなので、ホイールはこれで出来上がりとします。
次回は予定していた内装に取りかかれるとよいのですが・・・
フロントのメッシュ部を開口する前に、シャーシの固定位置を変える必要があります。
そこでタミヤのエポキシパテをフロントバンパーの側面に盛り、シャーシを取り付けた後、パテが硬化するまで待ちました。そしてシャーシをはずし固まったパテの形を整えれば、フロントバンパーのメッシュの開口準備ができます。
後はメッシュ部分が極力薄くなるまで裏側をりゅ-ターで削り、メッシュ部分が紙のように薄くなったらデザインナイフで切り取ります。
これ以外でボディに加工しなければならない部分は無さそうなので、通常のパーティングライン消しとサーフェイサー作業に移ります。
さて、第一回で触れた色指定の補足として、P04とCP05を試し塗りしてみました。
ご覧の通り、CP05の方が近く見えませんか。
次回は、ほぼ真っ平らでしょぼいドア内張りを修正をする予定です。
そこでタミヤのエポキシパテをフロントバンパーの側面に盛り、シャーシを取り付けた後、パテが硬化するまで待ちました。そしてシャーシをはずし固まったパテの形を整えれば、フロントバンパーのメッシュの開口準備ができます。

後はメッシュ部分が極力薄くなるまで裏側をりゅ-ターで削り、メッシュ部分が紙のように薄くなったらデザインナイフで切り取ります。

これ以外でボディに加工しなければならない部分は無さそうなので、通常のパーティングライン消しとサーフェイサー作業に移ります。
さて、第一回で触れた色指定の補足として、P04とCP05を試し塗りしてみました。

ご覧の通り、CP05の方が近く見えませんか。
次回は、ほぼ真っ平らでしょぼいドア内張りを修正をする予定です。