キットのホイールはデリバリー時に履いていたレイズ10本スポークで、リアの中央部がもう少し奥まっていないといけない以外は、そこそのの出来です。
問題は、実戦投入されたミクポルシェにはエンケイの12本スポークが使われていたことで、アチコチ物色していたら、アオシマのGTC01が近いことに気付き、コレをセンターロックに改造することにしました。
タイヤも側面がやや膨らんでいるミシュランではなく、若干平坦なハンコックのはずですが、コレを自作するのはしんどいので、そのまま使うことにしました。
フロントホイールは、中央にアルミ棒を立てて隙間をポリパテで埋めただけ。ホイール径が若干オーバーサイズですが、レジンの収縮を期待してそのまま使います。(場合によってはコピーをマスターにして孫コピーを作るかも)
リアホイールはデザイン的には似ているのですが、スポークがフロントに比べてかなり短いので、スポーク部を一度切り離して長さを調節し、センターロックに改造した後、ジャンク箱から適当なリムを探し出してそれに接着しました。


仮組みしたら、ポリキャップ受けが長すぎることが判明したのですが、これを改造するより、ホイールハブを修正する方が簡単そうなので、ホイールはこれで出来上がりとします。
次回は予定していた内装に取りかかれるとよいのですが・・・