1/100 エクシア (パート9) - 脚部の改造(2) | Packratのブログ

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脚部の改造はそれなりに進んでいるのですが、仕上がりを待っていると更新が
送れてしまうので、この辺で一休みして、脚部の改造(2)をご紹介します。

 

大腿部後ろは接着ラインをずらすため、一端、片方を切り離し、もう片方に
接着しなおしてあります。
 
 
足の甲の装甲板は1/144HGエクシアの様にテーパーの度合い強調することにします。
あと、側面にあるモールドは若干深くしてあります。

 
写真が不鮮明ですが、改造後と改造前の比較です。
 
 
ふくらはぎは、後で塗装しやすいように後ろの出っ張りを切り離し、3パーツ構成と
してあります。

 
 
くるぶしの装甲はモールドが甘い部分があるので、深く掘り直し、プラ版でダクトの
ディテールを追加してあります。同様のディテールはふくらはぎ後ろのパーツにも施して
デザイン的一貫性を保つことにします。

 
また、側面はキットのままだとぼんやりと繋がっているので、1/144HGエクシアと同様に
別パーツっぽく見えるようにスジボリを施してあります。
 
足はつま先を別パーツにすることで、ポーズに幅を持たせることにしました。
まず、先端を切り離します。
 
 
次にウェーブのジョイントをつま先に組み込んで可動を妨げない程度にポリパテで固定。
反対側の棒はプラパイプを足底に接着して、差し込み式に。
 
 
可動範囲を確保するため、足の一部を削り取りました。改造後(左)改造前(右)

 
 
つま先が可動することで、よりダイナミックなポーズが可能となります。
 
 
装甲板のテーパー角変更にあわせて、足の甲自体の形状も修正します。具体的には、
上面を点線の部分まで削り込み、両側面の傾き具合を増やします。
 
 
足の側面には、なんだか中途半端なディテールが付いているのですが、これは、削り取り、
ノミで段差を彫り込みました。
 
 
足の後ろに付くパーツの裏側にリブがあるため、表側が結構波打っています。これは1500-2000番程度のペーパーで消えるので、やすって平にします。

 
 
このパーツだけでなく、キットのあらゆるパーツの表面がでこぼこなので、それは表面処理の
段階で全て修正します。

 

 

 

まだまだ、脚部の改造は続きます。