妹が急性骨髄性白血病で入院したとの報を受けたのが4/30夜
翌朝、妻を仕事に送って、そのまま同居している両親のところへ
昨晩の電話に比べるとずいぶん落ち着いてはいるもののやはりショックは隠しきれないよう。
帰り道、数日前から発熱していた息子が近くの医院に行ったところ、別の病院を紹介されたとのLINE
まだそんな大したことではないと思ってはいたものの、
なんか良くないよね。
仕事が終わった妻を拾って、近くの寺と神社にお参りに。
きっと良い方になるよ
帰宅して間もなく、息子から緊急入院になったので着替えなど届けてほしいとの連絡。
慌てて病院に行って説明を伺ったところ、急性膵炎とのことでしばらく入院が必要とのこと。
点滴を受けている息子はいつもと変わらず元気ではあるものの、
説明では1ヶ月以上の入院になりそう。
少し様子見ましょうなんて扱いではなく、すぐに動いてもらえたのは不幸中の幸いというか幸いでした。
お医者さんってすごいなとあらためて思った次第。
帰宅したのはずいぶん遅くなって、その後も持ってゆくものを準備したりなんだりで忙殺されました。
布団に入ってからも正直あまり寝られませんでした。
妻も今日は仕事に出なければならないけれど可能なら早退するとのこと。
まだ両親と妹には息子のことを、息子には妹のことを伝えていません。
息子や妹は事実を伝えればいいのだけれど、高齢の両親にはどう伝えたものか悩み中。
この状態だと妻は妹や両親のところに顔を出すのもすぐにはできなそう。
やっぱり伝えないと心象上もよくないでしょうし。
GWは潰れますが、逆に休みでよかったかな。
平日だったら仕事との兼ね合いでさらに大変だったと思います。
悪いことは重なりましたが、まだ最悪というわけでもないようです。
気をしっかりもってゆかないと。