モーターの発熱はステッピングモーターの構造上、ある程度は仕方がないようです。
連続回転をやめて、本来の動作である、250msごとに1step動作になるようにプログラムを修正。電圧もUSBの5V給電に変更しました。
しばらく動かしてみましたが、それほど熱を持ちません。
これなら大丈夫そう。
ということで、最終的な作り込みに入ります。
ギアボックスは三脚固定用のクイックシューを固定するため、若干手直しをして再出力しました。
ファインダーは内径2mmのアルミパイプを黒く塗装して組み込んでいます。
外観はあまり変わりませんが、クイックシュー、ファインダーに加えて、動作中を示すLED表示をつけています。
とはいってもLEDを追加したわけではなく、ボディに穴を開けてArduinoのLEDの光を外に出しているだけです。
天気が悪いので撮影テストができません。明日もだめみたい。
今年の梅雨は雨が多いですね。

