天体写真を撮ってみたい | (た)のブログ

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カメラとかギターとか。改造したり直したりするのは好きです。

天体写真はとても綺麗です。特に星雲はとても神秘的です。

望遠鏡がないからというわけでもないのですが、これまで撮ったことはありませんでした。

 

ネットの作例情報を見ると、300mmから1000mm程度で綺麗な星雲を撮影されていたりします。

M4/3をメインとしている私であれば、150mmから500mm程度のレンズということになりますので、手元に撮影できる機材はあるわけです。意外と敷居は低い?

 

追加で必要なものはこんな感じのようです。

・追尾式赤道儀

・画像合成ソフトウエア

 

追尾式の赤道儀は高額な印象がありましたが、ナノトラッカーという安価な製品がでています。

大型の機材を使わないアマチュアが使うにはこれが最適に思えますが、折角なので手持ちの部品を活かした自作を考えてみます。

ナノトラッカーが2万円ですから、当然それ以下の金額、できれば5000円位で。かつ追加購入は極力抑えたいところです。

 

モーターとドライバー基盤

以前購入した28BYJ-48があります。

主軸は24時間で1回転させればいいので、ギアで十分減速すればトルクは問題ないでしょう。

 
制御
Arduinoでやります。中国製の安価なnanoの互換モデルを買っておいたのでこれを使ってみたいと思います。
 
電源
Arduinoは5V、モーターは9-12Vですが5Vでも動きます。
屋外で使うのでUSBバッテリーを外付けで繋ぐ形で考えます。
 
ケース
エフェクター用に購入してあった若干大きめのアルミダイキャストケースを使いたいと思います。
 
主軸と固定方法
主軸に自由雲台を取り付けようと思います。1/4ネジを切るため8mm以上。自作で精度を出せるかは少々心配ですがとりあえずは手持ちの8mmのアルミ棒を使うつもり。
なんだかんだで結構な重量がかかるはずなのでフランジ付きベアリングを購入してケース固定することにします。
 
ギア
1/4の三脚ネジを含む主軸を何とかできれば、ギアとギアボックスは3Dプリンタで自作すればよさそう。
ウォームギアの作り方はわからないので平歯車でやってみます。
 
さて実用になるものが作れるでしょうか?