プラスチックレンズケースのくすみ取り | (た)のブログ

(た)のブログ

カメラとかギターとか。改造したり直したりするのは好きです。

先日購入したOLYMPUSのMACROもそうだったのですが、EL Nikkorなどの引き伸ばし用レンズはプラスチックのケースに入って売られていました。

というわけで中古品も大抵はプラスチックケースに入っていますが、このケースの多くは傷と汚れでくすんでしまっています。

 

 

これは水拭きでは綺麗になりません。

プラスチックだし、そういうものだよね、と軽く拭いた程度でそのままにしてしまっている人が多いと思いますが、意外と簡単に透明度を回復できます。

 

 

プラスチック用のクリーナーを使います。

今回の場合は、ホームセンター等で売られている適当なクリーナーで全く問題ありません。

奥のものは近所のホームセンターで購入したもの。成分表を見ると若干の研磨剤が含まれています。

手前のチューブはカネヨ石鹸のクリンボーイ。成分は記載されていませんが、研磨剤は含まれていないように思います。

随分昔にカメラ用に購入したものですが、残念ながらメーカーがとうに生産を中止してしまったため新たな入手はほぼ不可能です。良い製品なのですが。

 

#この手の製品は何かの都合で急に生産中止になることがあり、気に入っていたものは代替品を探すのに苦労します。クリンボーイもそうですが、昔使っていたウルティマというクリーナーは未だに完全な代替品を見つけられないままです。

 

 

閑話休題。

クリーナー少量を布切れ、あるいはティッシュペーパーにつけて磨くだけ。すぐにくすみがとれてきます。

綺麗になったら新しい布切れかティッシュで拭き取れば終わり。時間もかからず簡単です。

 

くすんでいた左のケースも綺麗になりました。
手間がほとんどかからずに満足度が高いですし、他のプラスチック製品・機器も綺麗にできるのでおすすめです。