SIGMA DP1xにグリップを自作する(2) | (た)のブログ

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カメラとかギターとか。改造したり直したりするのは好きです。

 

先日製作したグリップを改良しました。

木部だけのグリップを両面テープで固定していたのですが、これだと使っているうちにすこしづつ位置がずれてしまうことが判明したためです。

 

ネジ等で固定できればよいのですが、本体を加工したくはありません。

 

手持ちのメリル用グリップはボディ側面に若干回り込むような形になっています。これはデザイン上の理由かと思っていましたが、位置ずれ防止でもあるようです。

同様の構造に改良するため、木部の下にプラスチックで固定用のベースプレートを作成することにしました。

 

今回のコンセプトは 手持ちの材料で何とかする なので、周囲を見回して、使っていない電池ボックスの蓋を加工しましたが、適当なプラ板を曲げて加工した方が綺麗にできるように思います。
若干横方向にでっぱる形になりますが、握った際の違和感はあまりなく、慣れの範囲内です。

しばらく触った感じでは、何とかなりそうです。

 

 

SIGMA DPシリーズは世代を経るごとに大きくなってしまいました。

オリジナルのDP1,DP2系は扱うに適度な大きさで気に入っています。

画像サイズは小さいですが、緻密な画質はFoveonならではです。