KORG ToneWorks 104ds | (た)のブログ

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カメラとかギターとか。改造したり直したりするのは好きです。

正直デザインで買いました。格好いいです。

本当は105odという同じデザインのオーバードライブが欲しかったのですが、まあディストーションでもいいかということで。

3,000円をちょっと切る位の値段。安いということは人気がない証拠です。

 

KORGのホームページに紙の使用説明書をスキャンしたものが公開されています。とりあえずPROGRAMスイッチを押しながら電源を指して工場出荷状態に戻しました。

 

パラメータ設定は4つのボリュームをスイッチで切り替えて、8つのボリュームとして使う方式です。

 DRIVE/MID Fc

 LOW/MIDDLE

 HIGH/CR-SIZE

 LEVEL/CR-DEPTH

 

MID FcはMIDDLEで可変させる中間域を変更するもので、CRはCabinet Resonatorの略、アンプの箱鳴りを再現するものだそうです。

うーん。箱鳴りがわからない。

 

DRIVEをちょっとあげるとかなり歪みます。またLEVELを下げると音がこもる感じがします。これがディストーションなのかもしれませんが、音が潰れるように歪んでしまうのがちょっとした違和感です。

BOSSのSD-1と直列すると、弦を押さえないとぐわんぐわんすごい音が続きます。前後どちらにおいても同じです。なぜなのかよくわかりませんが。

 

結局はSD-1、VOX Igで間に合ったという結論に落ち着くかもしれませんが、もうしばらく使ってみないと何とも言えません。こういうのが泥沼なんでしょうね。