正直デザインで買いました。格好いいです。
本当は105odという同じデザインのオーバードライブが欲しかったのですが、まあディストーションでもいいかということで。
3,000円をちょっと切る位の値段。安いということは人気がない証拠です。
KORGのホームページに紙の使用説明書をスキャンしたものが公開されています。とりあえずPROGRAMスイッチを押しながら電源を指して工場出荷状態に戻しました。
パラメータ設定は4つのボリュームをスイッチで切り替えて、8つのボリュームとして使う方式です。
DRIVE/MID Fc
LOW/MIDDLE
HIGH/CR-SIZE
LEVEL/CR-DEPTH
MID FcはMIDDLEで可変させる中間域を変更するもので、CRはCabinet Resonatorの略、アンプの箱鳴りを再現するものだそうです。
うーん。箱鳴りがわからない。
DRIVEをちょっとあげるとかなり歪みます。またLEVELを下げると音がこもる感じがします。これがディストーションなのかもしれませんが、音が潰れるように歪んでしまうのがちょっとした違和感です。
BOSSのSD-1と直列すると、弦を押さえないとぐわんぐわんすごい音が続きます。前後どちらにおいても同じです。なぜなのかよくわかりませんが。
結局はSD-1、VOX Igで間に合ったという結論に落ち着くかもしれませんが、もうしばらく使ってみないと何とも言えません。こういうのが泥沼なんでしょうね。
