液晶ビューファインダー 取付プレートの制作 | (た)のブログ

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カメラとかギターとか。改造したり直したりするのは好きです。

私がDP2 merrillやスキャナカメラに使用している液晶ビューファインダー(→これ)は、視度調整などはできませんがシンプルで気に入っています。

ただし、折角磁石で簡単に脱着できるにもかかわらず、カメラ側のプレートが別売されていないため、複数機で共有することができません。

メーカーからすれば、安いのだから買ってくれということなのでしょうが、明らかに無駄です。
多少割高でもプレートを別売してくれるといいのですが...


磁石はファインダー側にあるので、要はカメラ側は磁石にくっつけばいいわけです。
...作ってみました。




近所のディスカウントショップで100mmx200mmx0.5mmの鉄板を購入してきました。275円+税。
もともとのプレートは1mm程度の厚さなのですが、穴を開けるのが大変そうなので0.5mm厚を選びました。

70mmx55mm、ふちは5mmで線を引いて加工開始です。

ジグゾーで切り出そうとしたら、最後でぐにゃりと曲がったり、おさえていた部分が曲がったりと、散々でした。
地道に金のこで切り出すのがよいと思います。




途中省略。
(ハンドニブラーで特に抵抗なく穴は空きました)

ファインダーにとりつけながら固定位置を確認しながらヤスリで加工します。
0.5mmで薄いため、ちょっと油断すると曲がってしまいます。
1mm厚の方がよかったかもしれません。



こんな感じ

最終的には磨いて塗装するつもりです。

この間のDP1xに取り付けたいとは思うのですが、カメラにこれを取り付けられるだけの平面がないので、そのためのアダプターを作成するのはかなり大変そうです。