街灯が希薄な細く曲がりくねった山道を上がって 今回の仕事先に着いた
車幅の広い車での行程だったので運転中は余裕がなく気づかなかったが ホッとして見上げると星空が とても綺麗な事に気が付いた

施設の明かりがあっても星が綺麗に見れる事に少し驚く
思えば近年
“ 綺麗な星空を眺めた記憶が乏しい ” 事に気づく 、、、
、、って事は
“ そんな場所でキャンプしていない ” 事に気づく 、、、

本当はもっと沢山の星が観れているのだろうと考えると星空を撮影できるカメラとレンズも欲しくなるね
どんなに目を凝らしても 子供の時に観たような星空は 今の視力では見えないからね~
私の老眼でも確認できる光度の星 、、いやいや子供の頃に眺めていたような星空程度は撮れる努力をしてみよう 、、かな !?
プレアデス星団 “ スバル ” は確か 6個か7個 数えた記憶がある それが基準かな~
今のカメラは性能が素晴らしく驚くが、普通の視力で観れる以上の星空は撮れなくても別に 、、今のところいいかなぁ~
因みに今回の写真も例外なく相変わらず OLYMPUS のコンデジ Tough-TG-5
11月初旬 山梨県 北巨摩 芦安
改めて星空を観に行こうと思った
生まれは山間の田舎町だったので ある程度綺麗な星空を眺めて育った私 、、、
都市に近い場所での生活に変わり 日常の中で星空を眺める機会は極少なくなくなっていった私 、、、
、、、それで 、、、
「 昔の方が星が綺麗だった 」 なんて言い放っていた私 、、、
それは高度経済成長が齎した大気汚染等の影響ではなく 自分の視力低下だけではない経年劣化的な要因もあるのだと気づいたのは 実は大人になってから旅先での実感からだった
子供の頃より夜目が利かなくなる事は その要因のひとつなのでしょう
都市部 首都圏に漂う大気は この四半世紀の間に かなり綺麗になったと感じる
現住所の神奈川の市街地や東京都心でも40~50年前より星が見えるようになったと思う