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さて、この鍋は何に使うでしょう?、、、、なんか、冬山登山って雰囲気ではないですね。

雪山の仲間達は、元々は、オートバイでの ソロツーリストの集まりだったのです。
みんな、それぞれに、キャンプ旅してきた連中が、たまには集ってキャンプしようかと、、、、
みんな、それぞれに、キャンプ旅してきた連中が、たまには集ってキャンプしようかと、、、、
そんな感じで始まったのが、無雪期の 山岳縦走等の 歩かないと行けない場所 でのキャンプ。
それが、雪中キャンプ へと波及していき、冬季登山へと発展していったのです。
それが、雪中キャンプ へと波及していき、冬季登山へと発展していったのです。

元々が ソロキャンパー達なので、寝泊り用のテントは各自設営します。
そして、集合場所みたいな感じで、写真の四角推型の シェルター を設置。
雪面を掘り下げて、居住空間を広げました。

陽が暮れると、シェルターに集まり、鍋パーティ が始まります。
そして、各自持ち寄った 酒とツマミ で小宴会となるのです。
極寒の冬山ですが、シェルターの中は、ぽかぽか となり、会話も弾みます。
ソロキャンプ時は、小さなテントで独り、じっと寒さを耐えなければならないので、長い夜は、ただ眠るしかない。
仲間たちと行く時は、荷物を分担してして持って上がれる シェルターと鍋 は、ありがたい装備なのです。

軽装備であれば日帰りの行程も、あえて一泊キャンプを加えたのは、みんな、根っからのキャンパーだったからなのしょう。
またさらに、高所から見下ろす 陽の出の雰囲気と、早朝の山景色は、最高です。
それは、日帰りでは味わえません。
もちろん、おふざけ? は、ベース・キャンプまでで、夜明けと共にピークを目差す緊迫感に包まれます。
下山前には、またここで、のんびりとした時間を過ごせるのも、いいんですよ。
撮影地 ・ 八ヶ岳
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