【色上質】です。


パッケージに限らず、印刷物でよくつかわれる用紙です。


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色数・紙厚が豊富で使いやすいんです。

紙に色がついていると、印刷が1色でも仕上がりは目を引きます。



身近なところに色上質を使った印刷物、いっぱいありますよ音譜


スーパーのチラシや病院の診察券、付箋などなど



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弊社で取り扱っているメーカー各社、見本帳です。

色の名称はほとんど一緒ですが、一部変わります。



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たとえば、『むらさき色』

見た目、ちっとも変わらないんですが、


【紀州の色上質】右矢印『りんどう』

【日本の色上質】右矢印『むらさき』

【大王の色上質】右矢印『京むらさき』


ネーミングって重要ですね。


平滑度が高いので、印刷はもちろん 糊も問題なくくっつきます。



【色上質】を是非宜しくお願いします。





 


あせるさて、今日は箱の形状ではごくごく一般的な【C式箱】

テーマにすすめてみます。



ところで、 


Cってどういう意味?って思いませんかはてなマーク


【C】があるなら【A】とか【B】ははてなマーク



まずはここから考えていきましょう。




結論から言いますと【A式】【B式】は存在します。


【A式】というのはこういう箱のことをいいますダウン


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そう、ミカン箱のことです。


梱包するのも中身を取り出すのも簡単なため、お引越時には必需品です。ダンボールが圧倒的に多いです。




次に【B式】とは、差し込みのあるタイプのことで、【キャラメル】と言えばもうイメージできますね。ダウン



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ではいよいよ【C式】です。


じゃ~ん!!これですビックリマーク



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はいクラッカー フタと身にわかれているタイプ。

これを【C式】っていうんです。

貼箱・組箱問わず、フタと身にわかれていれば【C式】といいます。


『へ~そうなんだ』って思ったでしょっべーっだ!



ちなみに、【N式】ってのもあるんです。

糊を使って接着させる部分がありませんので、見た目がきれいなだけでなくコスト的にも優れています。


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なぜ、【A】【B】【C】とか【N】なんて表記するようになったんでしょうはてなマークはてなマーク


ごめんなさい汗ガーン

それは知りませんあせる


宿題にさせてくださいDASH!DASH!  さよならDASH!








いまだに連休ボケを引きずっている、そこのあなた叫び

そろそろシャキッ目としましょうね。


平成22年の後半戦、始まってます!!



今日は、紙は紙でも『パッケージで使う紙』について

触れてみたいと思います。



紙をざっくりとジャンル分けすると

『印刷に使う紙』と『パッケージに使う紙』の2種類に

分けられます。(結構強引ですけど…)


『パッケージに使う紙』は一般的に『板紙』と呼ばれています。

読んで字のごとく、【板のように厚い紙】です。


こんな感じダウン

重なっているわけではありませんよ。1枚づつです。



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叩くとコンコンと音がするような紙です。

材料は古紙100%。 貼箱の芯材となる紙です。



見える側は白、見えない側(化粧紙を貼る側)は古紙そのままの色(ねずみ色)を使うことが多いです。

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この芯材をサイズに断裁したあと、四隅を切り落とし成型していきます。


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化粧紙を内側も全部貼ってしまう場合には、見える側が白である必要はないので、【チップボール】と呼ばれる紙を使います。画面ではわかりづらいですが、両面ねずみ色をしています。



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一方、組箱で使う紙は若干薄くなります。ダウン


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薄いといっても鶴は折れませんシラー


身近なところでは、トッポの箱は裏はネズミ色(裏ネズ:ウラネズ)の紙を使っていますし、化粧品などの場合は裏も表も白(両白:リョウジロ)を使うことが多いです。



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よほどパッケージのことを知っている方でない限り、こんなこと知っている方はいません。



《パッケージハウス》では、用途や商品の重量をお伺いしたうえで最適な用紙をご提案しています。



お気軽にお問い合わせくださいませ。

お待ちしています音譜


猛暑真っ盛りですぅ・・・ ふぅショック! 暑いあせる暑いあせるあせる 

水分取りましょうね。



今日は、加工のひとつ箔押をテーマにすすめます。


パッケージに大なり小なりキラキラ光る部分って見たことありますよね。

こういう部分ですダウン



【銀箔】
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【金箔】
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高級感が出ますし、インパクト大です。



パッケージは商品の顔。

商品の保護はもちろん 商品のイメージを伝え、実際にお客様に手にとってもらう大事な役目を担っています。


実際、8割近くの案件が『箔押』をしています。


「値段高そう~ガーン」と思われがちな『箔押』ですが、

意外にも【カラー印刷より安い】んです。




こんなことがありました。


「『箔押』したいけど、高そうだから箔押っぽく『黄色で印刷』しようと思う」ということで、お見積りを承りました。


計算してみると、意外や意外!?『箔押』の方が安かったんです。(条件によります。)


「高い」と思っていらっしゃる方、ぜひ是非 見積もりのご依頼を待ってま~すニコニコ











今日は、インクのことにふれたいと思います。



一般的に印刷業界では【プロセスカラー】を使って印刷します。


【プロセスカラー】とは、


C=シアン 

M=マゼンタ

Y=イエロー

K=ブラック   のことをいいます。



フルカラー印刷とは、この4色を『K→CMY

の順に刷ることです。



理論上はこの4色でどんな色でもできるわけですが、

実際にはできません。

再現できない色とは、たとえば『金』とか『銀』とか

『蛍光色のような鮮やかな色』です。


そんなときに使うのが【スポットカラー】

呼ばれる色です。


各インキ会社がそれぞれの色に番号を決め、

その色はカラーチップで確認できます。



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右から、赤金、青金、銀です。
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DIC(ディック)やPANTONE

(パントン/アメリカ)、TOYO(東洋インキ製造)

のチップを使用しています。


画像は、DICのものです。




『金』や『銀』は、あくまで印刷での色ですから

『箔押』のような仕上がりではありません。


実際は、

『金』→おうど色


『銀』→ねずみ色  です。




色チップがご入り用の際には、お気軽に

お問い合わせくださいませ。


お待ちしていますニコニコ




店長です。


前回の続きです。


前回は「なんでA判の<35kg>と四六判(しろくばん)の<55kg>は同じ厚さなの?」で終わっていたかと思います。

そこで、今回は連量(れんりょう)のお話から・・・


数字がいっぱい出てくるので眠くなるかも・・・ショック!



紙の厚さには米坪(べいつぼ)と連量(れんりょう)という2種類の単位があります。


米坪は1メートル×1メートルの大きさの紙1枚の重さ(g)です。


だから表記はg/㎡(ぐらむへいほうめーとる)になります。


それに対して連量というのは、それぞれの紙のサイズでの重さになります。


しかも、1枚ではなく1,000枚での重さになります。

単位もkg(きろぐらむ)になります。



実際に調べてみましょう。


ごく一般的なコピー用紙の場合、米坪は64g/㎡になります。


この厚さの紙がA判サイズの場合は、


A判サイズは625ミリ×880ミリなので面積は、


625×880=550,000(平方ミリメートル)になります。


単位がミリメートルだとややこしいので、メートルに直すと


0.625(メートル)×0.88(メートル)=0.55(平方メートル)です。


1平方メートルで64gの紙が0.55平方メートルのサイズになると、


64×0.55=35.2g ですね。


連量は1,000枚集まった時の重さなので、


35.2×1,000(枚)=35,200(g)になって・・・


連量の単位はkg(きろぐらむ)なので、単位を変換すると


35,200÷1,000=35.2(kg)になって


A判の<35kg>が誕生するのですビックリマーク


※0.2kgはどこに行ったのかってはてなマーク


これの説明はまた次の機会に・・・


同じように四六判(しろくばん)で調べると・・・・・


四六判のサイズは788ミリ×1,091ミリなので、


0.788×1.091×64(g)=55.021312・・・・


55.021312×1,000(枚)÷1,000(g)=55


四六判は<55kg>になりました!!


だから、A判の<35kg>と四六判の<55kg>は同じ厚さなんですね!?


ちょっと今回は数字の苦手な方には読みにくかったかも・・・得意げ


次回は数字のない世界のお話をしたいと思いますニコニコ

店長です。


紙のことって、よくわからないことが沢山あります。


例えば、紙の厚さ(。・ε・。)


【厚さ】なのに単位はkg(キログラム)・・・・・って重さじゃんビックリマーク


なんで単位が重さなんだろうはてなマーク


答えは紙は薄いので計れなかったから・・・・?

う~ん?そんな理由でいいのかな?


まぁ理由はさておき、紙の厚さは重さで表現することになりました。


当然、重さが重いほど紙は厚くなります。


例えばA判の<35kg>と<70.5kg>だったら<70.5kg>のほうが厚いです。


でも・・・・むっ


またよくわからなくなることがあるんです・・・・・(TωT)


A判の<35kg>と四六判(しろくばん)の<55kg>は・・・・・・





どっちも同じ厚さなんですぅ(。>0<。)



なんで!?



それはまた次回に (/_;)/~~

今日は印籠(いんろう)をテーマに進めてまいります。


まずは形状から



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見た事ありませんか?




開けるとこんな感じ


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中はこうなっています。

(左)フタの内側      (右)の内側


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特徴は、身が2重になっていること。

2重になっていることで、重量のあるものにも対応できますし、且つ、

高級感があります。


画像では、外側に赤い化粧紙が貼ってあり、内側はシルバーになっていますが、

同系色でまとめるもよし、反対色で個性的にするのもステキです。


貼箱は1個から作ることができます。


おひとつ いかがラブラブ

今日のテーマは【ネットショップ支援し隊】です。


『何だはてなマーク それ』という声が聞こえてきそうなので、ぜひともグーご紹介させていただこうと思います。




突然ですが、質問です。


『[ネットショッピング]をしたことのある方、手をあげてください。』



いや~いっぱい手が挙がりますよねニコニコ

今や、ショッピングはネットでというかたも多いことと思います。

(可く言う私もその一人なんですけどぉ)


新しいネットショップも次々オープンして、楽しいったらないです。

ハイラブラブ!

売る側にも買う側にもメリットの多いスタイルですね。


簡単に商売が始められるイメージがありますが、いざ始めてみるといろいろなものを揃える必要がでてきます。


商品を入れる【パッケージ】をはじめ、商品を紹介する【しおり】やご購入してくださったお客様への【お礼状】や

【アンケート】。商品を包む【包装紙】、納品書等の【伝票】や伝票を入れる【封筒】 などなど。


どうでしょう。

初めから大量に準備しておく必要はないにしても、準備する必要があります。



ここまでしつこく必要なものだと力説するにはワケがあるんです。


半年ほど前の話です。ネットショップで注文した商品が届き、わくわくしながら開けてみると・・・ プチプチにも包んでない商品が、ダンボール箱にコロンと入っていただけ。


『ご注文ありがとうございます』とか『納品書』とか何にも入ってないんですむっ


もちろん、【商品】を注文したのですから商品が入っていればいいんですけど、正直がっかりしました。

【お礼】って大事じゃないかと思うのです。



だから、《パッケージハウス》では、ネットショップを開業しようとしている方たちに必要なものをすべて提供できる、ワンストップサービスをご提供しようと

【ネットショップ支援し隊】結成しました。



売りたい商品が決まったら、商売で必要な【パッケージ】から

【伝票】【DM】などを全部まとめて揃えることができるんです。

便利じゃありませんか!!



まずは、音譜お問い合わせください音譜

お待ちしていますラブラブ




お疲れサマーです。

連日暑い日が続いていますが、みなさん、いかがお過ごしですか。


今日は、【化粧箱】についておおまかに触れてみたいと思います。


【化粧箱】とは、名前の通り体裁を整えた箱です。商品を入れている箱ならなんでも【化粧箱】と総称して呼んでいます。近頃では【パッケージ】と言うことのほうが多いかもしれませんね。


その形状には大きく分けて2種類あり、製造方法から[貼箱][組箱]と言っています。


[貼箱/ハリバコ]は、読んで字のごとく、芯となる厚紙と表面を覆う紙を貼り合わせて仕上げています。

特徴としては、〈つぶせない〉ことでしょうか。

中身の商品を取り出した後も再利用できるので、お持ちの方も多いとおもいます。


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抜き型を必要としませんので、1個から作ることができます。



2つ目は[組箱]です。スジに沿って組み立てて仕上げます。

つぶしてリサイクルしやすく、抜き型を作成しますので数が多ければ多いほど割安な箱になります。


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いかがでしょう。


お中元の季節は終わりましたが・・ショック! 

プレゼントは贈ったら喜ばれるし、貰ったら嬉しいし、なにかと中身に目が行きがちですが、

箱もぜひ見てくださいね。


作業工程も順次お知らせしていきます。

お楽しみにニコニコ