12歳も離れた妹。
小6の冬に突然現れた天使は一緒に暮らした5歳までに
もう一生分の兄孝行を終えたらしい。
目に入れても痛くないくらい可愛かった。
それが今は…😓
そんな妹が頼みもしないのにこのブログを読んで、批判してくる。
「カタカナが多すぎて意味が分からん」
「お前に理解してもらおうと思ってない」
「難しい事を易しく伝えるのがプロでしょう」
「俺はプロじゃねえ」
この世で妹ほど私に遠慮しない人間はいないだろう。
彼女向けに書いているわけではないのだが・・
でも今回だけタイトルを妹の批判を受け入れ平易にしてみたf^_^;
さて近年、様々な企業さんからプレゼンをSkype、FaceTime、Zoom等でさせて欲しいと言われる。最初は「え??」と思ったが、実際に体験してみるとこれが全く違和感がない。対面でお話ししているのと変わらない。パソコンの画面も共有できるから、むしろ分かり易い。移動時間はお金を生まないから合理的だと思う。
とある分野のコンサルをもう2年くらい東京からSkypeで受けているし、お堅いはずのメガバンクさんも東京にいる高度な専門家の方をFaceTimeで参加させてきた。まさに昨日は某コンサルティング会社の方が来社され、お話してたら、しばらくしてFaceTimeで上司の方もジョインされた。
これは生産性が上がる。
弊社業務で言えばデザイナーが営業と同行するとかなりコストが掛かる。だからなるべくやらない。(でもご要望はある)デザイナーは本来デザイン室でデザインを行う時間を中断して、お客様の所まで移動してお客様からお話をお伺いし、そして会社に戻る為にまた移動する。普段の私服からちょっとだけフォーマルな服装にするなども大変だ。しかし、もしビデオ会議であれば話は別だ。営業のみがいつものようにご訪問し、iPadを取り出してデザイン室とつなぐ。それだけでお客様からダイレクトにご要望を聞かせて頂ける。ビデオミーティングが終われば即、デザイン作業に復帰できるし、その後の営業との打ち合わせ時間も省ける。営業のみがヒヤリングした場合と比べれば遥かに多くの情報を生で得ることができ、デザインの精度も上がるはずだ。そしてそれは在宅でも可能だ。
弊社でも実際に一部のサービスの提案には営業がビデオ会議を使い始めた。そのサービスの説明には詳しい者がiPad越しにご商談させて頂いている。概ね好評だ。
こうなるとアイデアが泉のように湧いて来る。
上司のiPad同行
若手がベテランの商談をiPadで見学
外部の専門家とiPad同行
iPadで社長がクレーム謝罪(これはダメ)
等々、、
ご提案受ける側としても、遠い久留米まで、わざわざ来社いただくのも気がひける。
・お客様のお役に立てる商材やサービス
・品質や生産性向上につながるご提案
・業界の情報、時流
など、ビデオ会議プレゼン、ウェルカムです。
お茶も出せませんが(^_^;)
なお、個人的な蓄財(不動産投資、株投資、先物などの金融商品)には全く関心がありません、お互い無駄な時間になります。念の為。
新潟からの帰り便の機中にて
