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ダイヤモンド・プリンセス乗船記

父の定年退職記念に、両親とダイヤモンド・プリンセスに乗りました。はじめての船旅はとても良い経験であり、でも途中にはいくつか困った出来事も。
読んでくれた方にダイヤモンド・プリンセスを私よりももっと楽しんでもらうために乗船記を書いてみようと思います。

クルージングの特徴のひとつが、ドレスコードです。乗船前に送られてくる乗船ガイド(アンサーブック)には次のように説明されています。
私は5泊の旅なので、フォーマルを1着もっていくのは確定ですが、スマートカジュアルについて、どの程度のものをどれだけ持っていくかが悩みどころでした。

フォーマル
フォーマルナイトがいつなのかは、船に乗ってから部屋に届けられる船内新聞(プリンセスパター)で知ることができます。今回の旅では2日目がフォーマルで、歓迎パーティー的な位置付けでした。

乗船ガイドには、ロングドレスやタキシードのイラストがあり、説明文にはカクテルドレスやダークスーツと書いてありますが、女性のワンピースやドレスの長さも形もさまざまですし、男性のスーツの色も形もさまざまでした。

どの程度、気合いを入れたフォーマルにするかは、自分の気持ち次第と思ってよいと思います。「フォーマルナイトをリッチな気持ちで楽しみたい」人は思いきりドレスアップして!そうでない人は、アンサーブックに書いてある内容を参考にするものの「自分にとって心地よく、フォーマルナイトでも恥ずかしくない程度」と思えばよいかな、と。

スマートカジュアル
夕食のレストランで食事をするためのドレスコードです。だから、夕食をブッフェで済ますのであれば、ジーンズでもよいわけです。スマートカジュアルの基準はだいぶ緩くて、「Tシャツ、短パン、ジーンズ、サンダル、スニーカー」じゃなければオッケーという印象でした。堅苦しく考えず、消去法で良さそうかな。

もちろん、毎日フォーマルレベルでレストランで食事してる方もいるので、カジュアルすぎるのがイヤだという方は、もちろんちゃんと持っていくと良いかな。

レストラン以外では
カジュアル派なうちの家族は夕食が終わって部屋に帰るとすぐに着替えてしまいます。夕食後の時間であっても、公共スペースには、パーカーやスウェットでお買い物している人、お風呂帰りのすっぴんの人もいます。一方では、連日深夜まできっちりフォーマルで素敵な雰囲気を楽しむ人もいるし、社交ダンスを楽しむ人は遅い時間までダンスの衣装で、ばっちりメイクで過ごしていたりと、さまざまです。

結論のようなもの:
フォーマルは自分にとって心地よいレベルで一着持っていきます。スマートカジュアルに厳密なルールは無さそうなので、消去法的に考えれば大丈夫かな。自分がどれだけそういう気分や雰囲気を楽しみたいかによります。

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